前回(6月28日)の続きです。
露出はしてみたかったし、やっとチャンスに恵まれ露出そのものは大成功だっ
たのですが、いざその状況になってしまうと興奮と同時に「恥ずかしい」気持
ちにもなってきて「見せ付けている」というよりは「見られている」という感
じのほうが強くなってしまいました。ほとんどのことが理想的な状況になった
のに頭の中はどうしたら良いのかわからなくなりました。
脚立の上で足を開き、勃起したペニスを片手で少し隠しながら、しどろもどろ
に、やっとのこと商品の価格を伝えると女性も「あっ、はい」と言って商品を
小脇に抱えながらお財布からお金を取り出しました。
僕から離れ、机に商品を置いてからでも良かったと思うのですが女性はそうし
ませんでした。何を喋っていいのかもわからないし、そんなことを考える余裕
も無かったです。女性も偶然のことで同じようだったと思います。
情けない話ですが結局自分の方が動転してしまって脚立の上から動けない僕
に、お金を渡して女性が出て行ったのはその後すぐでした。結局その女性が店
内に居た時間は5分かそこらだったと思います。
女性が乗ってきた原チャリの音がして女性が去ってから僕は脚立を降りまし
た。
心臓の鼓動がドキドキしていました。裸のまま椅子に座りタバコを一服してや
っと落ち着いたくらいでした。
落ち着くと、まぁ、性的な興奮だけになるもので、事務所の中でそのままオナ
ニーに突入でした。
その日に限らず、オナニーの時には暫らくその女性が登場してくれました。そ
の場でセックスになっていくパターンと、あの時家に帰った女性が自宅でオナ
ニーをする姿を想像するパターンと。
あの時の、あの女性の様子からすれば今の自分くらいになっていればもう少し
上手にことを運んでセックスまでいけたなと思います。
その時のことは以上ですが貴重な経験でした。それ以降もたまに露出行為をし
たことはありますが、あんなにうまくいって、あんなに興奮したのはあれっき
りでした。今でもあの女性の表情を思い出すと勃起しちゃいますもんね。
以上。