かれこれ15年くらい前、自分が22才の時のことです。
当時自分は食料品の卸業者の、出張店舗の管理をしていました。今でも有るお
店なので詳しい事は書きませんが関東地方の海に近い場所にある店舗でした。
卸がメインの業務なのでめったに人は来ないのですが、たまに、一週間に一人
か二人、小売をして欲しくてお客が来ることがありました。
ここのページに投稿するくらいですから自分にも当時は露出への興味がありま
した。そこで自分は、そのたまにしか来ない人に狙いを付けて露出を計画しま
した。客としてくるのは扱っている商品の関係から女性がすべてと言って良い
くらいです。それもあまり若い人は来ません。
店は店舗といっても半分倉庫のような感じで、入口を入ると左側に商品、正面
に事務机、右手にトイレと洗面台という配置でした。
自分が考えた露出の方法はこんなかんじです。まず第一に、自分から見せ付け
ると警察沙汰になりそうなので、偶然相手がそこに来てしまった、というシチ
ュエーションを作ること。次は、裸になっている状況が自然であること、で
す。ペニスを勃起させている必要は無いと思いました。見られてから反応した
方が良いと思っていました。
作戦開始の時期は夏でした。自分は昼食の休憩時間にちょっと近くの海へ甲羅
干しに行きました。ちょっと赤く焼ければいいんです。海に行ったなとわかれ
ば十分。
午後は仕事も暇でした。店に帰ってから海岸で付いた砂や塩やかいた汗を洗面
台の前で全裸になって流すんです。床もコンムリートの打ちっぱなしだからち
ょっとくらい濡れたって大丈夫です。面倒だったのは「露出」のためにはその
ままの姿で漠然と待っていることでした。仕事の都合も有るので実際に裸で待
つことが出来たのは週に三日程度、一回あたりの時間は一時間位だったと思い
ます。結局、仕事の都合でチャンスが無いときや午前中に客が来ちゃったり、
服を着て仕事に戻った頃に客が来たりでした。
でも待てば海路の何とかで、その夏一回だけ大成功を収めた時があったんで
す。
その日、ちょうど裸になって待っているときでした。店の前に原チャリの止ま
る音がしました。これは「来る」と思い急いで水道の蛇口をあけ水を出し、頭
をその蛇口の下へ突っ込み水をかぶる姿勢をとりました。入口の開く音が聞こ
えましたが声を掛けられるまで頭を洗い続けました。ちょっと間があってから
「すいませ~ん」と女性の声がしました。自分は下を向いたまま水道の蛇口を
手探りでとめながら「は~い」と返事をしました。
この間、ほんの10秒か15秒ですがその女性は入口を入ったところからほんの2
メートル位のところに居る全裸の自分を見ていたはずです。それはその後も同
じでした。僕がタオルを手にとって自分の顔を拭き、立っている女性の顔を見
ても女性は僕のほうを見つめたままでした。僕が身体を女性のほうへ向き直し
正面を向いてもそのまま女性は全裸の僕を見ていました。
女性の年齢は僕の母より少し上くらい、40代の終りくらいっていう感じでし
た。二十歳位の全裸の男性を顔を背けずに見続けているんです。きっとこの人
は見たがっていると思いました。でも僕のほうはあまり露骨に見せ付けている
わけにもいきません。ペニスも少し興奮し始めてきたし。
それで僕は片手でペニスを隠しながら「なにか?」と聞きました。
女性は我に返って「あっ、あのXXXXを売っていただきたくて」と言いまし
た。これもまた僕にとっては幸運でした。その商品は棚の上のほうに有って梯
子を使わないと取れないところに置いてあったんです。
「はい、XXXXですね、えっと」と言いながら僕はさっきからの姿勢のまま
棚を見渡すふりをしました。そして見つけたふりをして「あそこだ」と声に出
しました。その間も女性は僕と棚とを交互に見ていました。
僕はさすがに全裸のまま作業をするのもどうかと思い、さっき顔を拭いたタオ
ルを腰に巻きました。女性が入ってきてからまだ2分くらいだったと思いま
す。でもタオルを腰に巻き始めたときには僕のペニスは太さを増し、向きも真
下ではなく頭をもたげ始めていました。
腰にタオルを巻いただけの姿のまま僕は脚立を両手に持ち、棚の下に据え、そ
れを上りました。一番上まで上らなくても商品には届きましたが僕の下半身は
女性の顔のちょっと下です。
「すいません、ちょっとこれ受け取っていただけますか?」両手がふさがった
僕は女性に頼みました。
「あ、はい」そう言って女性が脚立の下まで来ました。僕は品物を渡すふりを
しながら脚立の上で両足を広げました。女性の目の前、30センチほどのところ
に二十歳の男性の勃起しかかったペニスがあります。顔を赤らめてはいますが
間違いなく見ていました。
品物を手渡しながら僕は自分のペニスの変化を言い訳するように「すいませ
ん、こんな格好で」と言いました。
「こちらこそごめんなさいね、へんな時間に」と女性は言いました。
「こんな格好見られたこと無いもんで、恥ずかしいです」と僕は大嘘を言いま
した。
「無いの?」と女性は驚いたように、また興味をそそられたように聞き返して
きました。その声としぐさに僕のペニスは大きく反応しました。
「ああっすいません、起って来ちゃった」
脚立の上に腰掛けたまま両足を開き、女性にお臍にくっつきそうなくらい勃起
したペニスを見せ付けました。
「ああっどうしよう」僕は震えた弱弱しい声を出しました。
「い、良いのよ」
僕は女性にペニスを見せつけたまま、女性はそのペニスを見たまま少し時間が
すぎました。
すいません本文終了です。時間が無くなってしまいました。
また時間が出来たら続き書きます。