この日は雨でした。
学生達の下校時間に合わせて徘徊していましたがうまく実行できず、すでに5時半を回り少しづつ陽も落ち『今日はダメかなぁ』と半ば諦めかけていた時、ピンクの傘をさした女の子らしき姿を見つけました。
まだ50メートルくらいは先でしたが、ピンクの傘と何となくの雰囲気からJKだと直感。と言うかむしろそれを願いました。
このままこっちに歩いてきてくれれば1分程で俺とすれ違う事に。
いつもの事ですが、ターゲットを発見した時は胸が高鳴り、この瞬間に露出狂としてのスイッチが入る。
ここからは邪魔者が来ない事とターゲットが進路変更しない事を祈るだけ。
周囲を確認し、ターゲットの後からも人が来ていないかを確認、途中に路駐の車も無くあとはすれ違い様に見せるのみ。
すでにPは出していましたが直前まで上着で隠していました。
ターゲットは期待通りJKだった。
抑えきれない興奮と緊張、後が気になって何度も確認し、緊張感からPがなかなかフルBしてくれず焦りましたが、過去の露出を思いだしてコッソリ扱き(上着のポケットに穴を開けていてPを握れるようにしています)必死にBさせました。
顔が確認できるくらいの距離に迫ってきていたので傘を深くさして顔を隠し、上着を捲って露出を開始しました。
俺は傘の隙間からJKの足元だけを見ている感じです。あまり相手の表情は見れませんが、なるべく顔バレを避けるためにいつもこの方法をとっています。
それでも、足元を見ていれば相手の様子は伝わります。
そして、その距離4~5メートル程になった時、急に歩くペースが遅くなった。『気付いてくれた』と感じた瞬間です。
ここで俺もペースを落とし、体をJKの方に向けて必要以上に見せ付けながらゆっくりと歩いていき、
すれ違う間際に傘の隙間からチラリと顔を確認すると、視線を落としてバッチリ見てくれていました。
こういうコに遭遇できると本当に嬉しくなる。
Pを見せ付けながらゆっくりとすれ違い、すぐに後を向くと、このコもこっちを見ていました。
俺は立ち止まってOを始めると2~3秒見ていましたが、その後は振り返る事無くゆっくりと歩いていました。
特に慌てる感じも見せず、終始落ち着いたコでしたが、バッチリ見てくれていたのが嬉しかった。