電車に乗ったら,大学か社会人の女子バレー部の一団(たぶん50人くらいはい
たと思う。)がいた。ボックス席に座っている者,立っている者,席は満席
だったので,僕はスポーツバッグの上に腰掛けた。ぼくはスポーツ好きで,そ
のときはサッカーパンツみたいなパンツをはいていた。バレー部の一団はリ
ーグ戦で勝った帰りか,とても盛り上がり,立っていたものもお互いにつつき
あったりしていたが,おふざけがすぎて,一人が,座っている僕の体の上に
尻もちをついてきた。みんな大体かわいいが,体は大きいので,結構なプレッ
シャーだった。「すみませーん」と彼女たち。僕は女の子が僕の腰の上に尻
もちをついたので少し興奮し,危険ないたずら心が芽生えてきた。
そしてこっそり,サッカーパンツの横からおちんちんを露出させた。まわり
の彼女らはまもなく一人二人と気づき始め,直接じっと見つめたり,携帯を見
るふりをしながら見たり,僕のすぐ横に,おちんちんが近距離で見れる角度で
座り込む選手も出た。
10分間くらい彼女らに見せてから,僕は立ち上がった。彼女らがビクンと反応
したのが分かった。視線をぼくのサッカーパンツにまだ向けてる選手も何人
かいた。
それから1ヵ月後,なんとまた,彼女らに会った。集団の中に僕のおちんちん
を見た選手たちのグループがいた。やはり電車内。一人が僕を見て「この前
会ったあの人じゃない?」と周りの子に声をかけると,なんと,リーダーらし
い選手が「こんにちは」と僕に向かって頭を下げ,他の選手も「こんにちは
ー」とあいさつしてくれた。
リーダーは「この前は迷惑かけてすみません。」と。
いやいやこっちこそと内心思いつつ,スポーツ選手にも性欲があるんだなと思
ってほくそ笑んだ。
彼女らは,地区リーグ戦では上位の女子大学で,リーグ戦の帰りだった。○○
県代表のバッグを持っていた子が二人はいた。