僕は、銭湯での合法的?な(見つかっても堂々と裸になれる)露出を主にや
っています。
普段は(素性を知られないように)家から少し離れた銭湯を自転車でまわ
り、いくつかの時間帯に分けて、露出しやすそうな条件(客の人数、番台に
座るのが誰か?など)を考慮して、顔を覚えられても言い逃れが出来るよう
な、ソフトな露出を楽しんでいました。そんな中で通う頻度が高くなった銭
湯「S湯」で、先日意外なことが起こりました。
ここの番台のおばさんは若く見える上、客の少ない決まった時間にモップ
がけをします。
さらに、掃除をする目の前でペニスを出してこすっていても、他の客が少な
い時は、結構近くに来て、モップをかけながらじっと見てくれます。顔も覚
えられていると思うのですが、番台に座る時間帯もそのまま変わらず、男性
従業員に変わる様なこともありません。きっと、自分一人で見て密かに楽し
んでいるんだと勝手に解釈して、こちらも見せるのを楽しんでおりました
が、実はそれ以上であることがわかりました。
久々に「S湯」に行った日は雨模様の影響なのか、僕以外の男性客が誰も
いませんでした。
体を洗うのはあくまでも形式だけで、他の客が来ないかなどを観察しなが
ら、おばさんがモップがけを始める時間に、タオルで体を拭いているのが不
自然でないように、上がる時間を調整します。
そして、ちょうど良い時間になったと判断して、風呂から上がり、長いすに
座って(大股を開くことが出来るようにです)、頭にタオルを掛けて(顔を
隠し、のぼせたので休んでいるという口実を裏付けるためです)、おばさん
が掃除を始めるのを待っていましたが、その日はなかなか始めません。
いつまでも椅子に座っているのは不自然なのですが、このまま何も見せな
いで帰るのもしゃくなので、とりあえず、この椅子に座った状態で勃起した
様子を見せようと思い、ゆっくりとペニスをしごき始めました。
ここならば番台から少し距離があるけど、椅子に座って大股を開けば、番
台からまっすぐに見通せます。
僕がペニスを出してこすり始めると、おばさんがこちらを見ているのがわか
りましたが、そのうち、電話機の様なものを持って何かのやりとりをし始め
ました。それもすぐに終わり、話を終えたおばさんは、チラチラどころでは
なく、じっとこちらを見ています。
(先ほどの電話で、もし、男性従業員などを呼んだのなら、この銭湯も来難
くなるなー)などと考え、従業員通路も気にしながらさらにペニスをこすっ
ていると、通路から突然二人の女性が現れました。一人は二十歳前後、もう
一人は中学か高校生といったところでしょうか。二人は僕の方をちらっと見
ながらまっすぐに番台の方へ行き、おばさんと話をしています。しかも、三
人ともこちらをチラチラ見ながら会話をしているのです。(あの二人は、お
ばさんの娘で姉妹だ。母親に呼び出されたんだ!)僕はなぜか、あの姉妹に
顔を見られるのを恥ずかしいような感じがして、頭に掛けていたタオルで完
全に顔を覆うと、椅子の背もたれにもたれて、大きく背伸びをしてみまし
た。こうすると、周りの状況がシルエットになり、番台でのやりとりがよく
わからなくなります。
僕は、三人がそこから見つめているままの様子を想像しながらゆっくりとこ
すり続けていましたが、バタバタし始めたので、タオル越しに目をこらして
番台の方向を見ると、二人の娘がモップがけをしながらこちらに近づいて来
ます。だんだんと近づいて、二人が僕のすぐ両側に来ました。タオル越しと
はいえ、こんなに近寄ると、顔の向きもわかります。二人は50cm位の距離か
ら、じっと、僕の下半身を見つめているのです。
顔はこちらを見ているのがわかっても、細かい表情が見えないためか、僕は
最高に興奮して、自分一人の世界にはまりこんでしまいました。座っていた
尻をだんだん前にずらし、椅子の上にあるのは上半身だけとなり、足は大き
く開いてつま先立ちで、背中の筋肉がつりそうな位に、下半身を上に突き出
し、二人によく見えるように親指と人差し指だけで挟んだ右手を、大きなス
トロークで動かしました。最初はゆっくりだったピッチがだんだんと早くな
り、二人だけに聞こえるように「だんだん、良くなってきた」「そろそろ行
くよ」「あと少し」
などと勝手に声をかけながら、最後にいく瞬間は「いく!」と、つい大きな
声で叫んでしまいました。
そして、射精の瞬間、体中に力がはいり、ペニスがちょうど真上を向いてい
たらしく、大量に出した!と、思った次の瞬間、生暖かい感触が、腹や胸の
上に落ちてきました。そして、その直後、余りに力を入れすぎたためか、僕
はイスから滑り落ちて、思い切り腰を打ち付けてしまいました。また、その
衝撃で顔にかけていたタオルが外れてしまったのです。僕は痛さで動けない
まま、三人(いつの間にか、おばさんも番台から降りてきていました)の女
性に、大股を広げて勃起した(射精したばかりの)ペニスをさらしていまし
た。その後は三人とも無言で、僕に対して軽蔑のまなざしを向けていました
が、とりあえず僕は三人に射精の瞬間までじっくり見てもらうことができた
ことで満足し、痛い腰をさすりながらも家まで何とか帰りました。でもあの
銭湯にはもう、恥ずかしくていけそうにありません。