桜も散った去年の今頃の事。
おれはいつもの場所に車を止めた。目的は露出オア仮眠。そこは小中学の通学路。公園の脇に車を止めると、公園には女子S学生らしき娘が。
制服ではなく私服だったのでそれと推測したのです。
半袖のシャツに結構短いデニムのスカート。
ムムッときたおれは、サボり休憩中のサラリーマンを装い、ベンチで軽くR。もちろんフル勃起。
しかし女の子は気付かないのかシカトなのか、ノーリアクションのまま公園を後にする。
何となく不完全燃焼なおれは、車に乗り込み先回りしてRを試みる。(そこは一本道だから先回りは容易なんだね)
先回りして女の子を待つこと約三分。もう先走り液でヌルヌルだ。サイドミラーに小さく女の子が映った。…おれは我が目を疑った。
女の子はなぜかシャツの前のボタンを外し、小振りなその胸をあらわにしていたからだ。
「…(?_?)何故?」かなり頭の中は混乱した。が、おれはその不思議な光景にくぎづけだ。
段々女の子は近づいてくる。胸をはだけたまま。そしておれは意を決して、女の子に声をかけてみた。
「あのう…。ごめんね、君さあ、胸が見えてるよ」(右手で息子をにぎりしめたまま)
(おれの息子を見たまま)「あ、なんか暑くて。ごめんなさい。」
「いつもノーブラなの」
「今日は身体測定で…。ところでなんで出してるの?」
「こうすると気持ちイイんだよね…」
「ふーん。あ、誰か来た!」
「ヤバイ!どうしよう!」
「地図で隠したら?で、ウチが道を教えてるって事で」
(何でこのコはおれに協力してんの…?)
そして通行人をやり過ごしたおれらは、続きを始める。
「ヒトに見られるとコーフンすんの?ヘェー。なんかヌルヌルしてるみたい。真っ赤だし…」
やがておれは絶頂が近付く。
「ねぇ。イッてもイイかな。イキそうなんだけど。」
女の子は顔を耳まで真っ赤にして、無言でおれの息子を凝視している。
「ヤバイ。イク…」
おれは大量の精子をティッシュに放出した。
女の子は相変わらず、息子を凝視してる。
「スゲー…。これってすごくない?やっぱきもちいの?」
「うん。スゲぇ気持ち良かったぁ…。見てくれてありがとうね」
「ううん。ダイジョブだけどもう塾に行かなきゃだ」
そんな去年の今頃の思い出。