この前、同僚と飲んだ帰りにタクシーを使いました。夜にもかかわらず、ドラ
イバーは40歳くらいの女性でした。
車に乗るとすぐに寝てしまった僕は、家の近くまで来て彼女の声で目が覚めま
した。僕が冗談のつもりで「ぐっすり寝ちゃったから朝起ちしちゃったよ」と
いうと、彼女は「若いからね」と本気で大笑いしてくれたのです。
あまりの反応のよさに車が止まった後、「我慢出来ないからここでせんずりし
てもいいかな?多めに払うからいい?」といいズボンの前を開けました。振り
向いた彼女は驚きながらも「もう、大事な物出しちゃってるし」と笑い、「は
い」とボックスのティッシュを差し出してくれました。
「ホテルに行こうとかは、よく言われるけどこんな人初めてだよ」とか「部屋
でじっくりやった方がいいんじゃないの?」とか後部座席でしごいてる僕に、
明るい口調で話しかけてきます。
調子にのった僕が駄目もとで「イクとこ見てくれるかな?」と頼むと、彼女は
「見せたいんでしょ?もう、ここまできたらついでだからいいよ」とあっさり
OKしてくれたのです。
「顔?それとも大事なとこ?どっち見たらいい?」という彼女の問いに「交互
に見て」といいながらティッシュに発射しました。後始末している僕をずっと
見ながら、「ほら、男って出すとすぐに小さくなるんだよね」と笑う彼女に見
せつけるように念入りにティッシュを使いました。
少しだけ料金を多めに払ったのですが、それだけでも彼女は大喜びしてくれて
とても感じが良かったです。車を降りるときも「男のイクときの顔、初めて見
たよ」明るくいってくれたのですが、本当に家の前だったことを思い出し、ち
ょっとブルーになりました。