[26日]
出張で大阪に行ったときに泊まったビジネスホテルが、ビジネス街にあっ
た。あてがわれた部屋の向かいはどこかの会社の休憩室らしく、隣のカーテン
の閉じられた更衣室と思われる部屋のドアから女の子が入れ替わり立ち代り出
入りしてドアの向こうに消えていき、そのうち明かりが消えてしまった。
そんな様子を、しばらく眺めていたら忘れていた露出願望がよみがえってき
た。・・明日は仕事を速く済ませて。
テレビのアダルトチャンネルも見るのを我慢して早々に寝ることにしよう。
[27日]
今日は仕事をシャカリキですませて、3時過ぎにホテルの部屋に帰ってき
た。幸いに空は曇って少しくらい、部屋の明かりをつけるとよく見えるだろう。
窓のブラインドは一方だけ下ろして、そちら側はカーテンも閉じてカーテン
を少しめくれば隣のビルの窓が観察できるように用意する。机をずらして姿を
見られないように窓に寄れるようにしておく。
用意万端整ってから、部屋の明かりを消してカーテンの隙間から待つこと20
分ばかり。
しばらくすると、遠目だけど若そうな女の子が部屋に入ってきて、椅子に
座って携帯電話らしきものをうつむいて操作している。それをしっかりと見届
けてから、見えないように立ち上がってドア横のスイッチに行き、部屋の明か
りをつける。そして、服を脱ぎ始める。
パンツ一丁になったところで、背を向けて窓から遠ざかるように移動して、
体がカーテンに隠れたら大急ぎで姿を見せないように向きをかえ、窓に移動し
てカーテンの隙間から向かいの窓をのぞくと、向こうもこちらを見ている。電
話が終わったタイミングを見計らって、再びカーテンから遠ざかって向きを変
えてベッドのそばに移動する。パンツは完全にテント状態で、それがよく見え
るように向きを変えて最後のその一枚を脱ぐ。横目で隣のビルの窓を見るとそ
の子が大慌てで隣の部屋とのドアを開けてでていく。
こちらもその隙にカーテン側に移動して観察すると、向かいのビルの隣の部
屋のカーテンが明らかにゆれて端のほうのひだが傾いている。
そこで再び元の位置に戻り、雑誌(なんでもない週刊誌だけど内容は向こう
から見えない)を、さもエッチ本のように広げてベッドに大袈裟なしぐさで置
いて、そのほうを向いてしごき始める。横目ではもちろん隣のビルを観察しな
がら・・・
たまっていたのか、すぐ行ってしまった。
・・・続きはまた。