仕事中にトイレに行きたくなって公園のトイレで用を足していると
女子高校生か中学生か解らないが話し声が聞こえてきました。
「ゴメンちょっとガマン出来ない」
「え~雨がひどくて寒いから早く駅まで行こうよぉ」
「ホントマジやばい」
どうやらこのトイレに向かっているようです。
Rを止めて2年以上経っていたのですがまた病気が再開して来ました。
幸いにも雨の公園のトイレ、チャンス以外の何者でもありません。
急いで入口付近の便器に移動し片足を引いて角度を女子トイレの方へ
やや傾けて用を足す、いやもう小便は出終わってしまったので、
用を足しているフリを。
三人組みの女の子が入ってきました。
「エリ、早くしてね」
「あっ私も」
と二人が奥へ入って行き一人が鏡で化粧を直している様子。
(後ろを振り向く勇気が無いので)
でもR数十年の経験から多分向こうの鏡にはPは写っているハズ。
久しぶりのRと寒さからなかなかBにはならず
そうこうしているウチにガチャバタンと音がした後
「ちょっと」と化粧をしている娘が
用を足し終えた娘が
「どうしたのユカ」
「何か変」
「えっバッチリ決まってるじゃん」
「違うよソコ」
オレが振り返るとこっちを指差している
「あいつさっきから小便してるよ」
「えっ痴漢」
「どうしたの?」
ってさらにもう一人が
「でも年取ると尿の出が悪いんだよ、
ウチのおじいちゃんチョロ、チョロ、チョロって長いよ」
「見たの?キャハハハ」
「見る訳ないじゃん、男がする時って音が聞こえるから」
「ハッハハハ」
「でもアイツ、どう見ても30過ぎだろぉ」
「もしかして露出狂」
「え~変態くんかぁ」
「ねぇねぇ、ソコの変態さん、私たちの会話聞いてるんじゃねぇよぉ」
「見てるんですケド」
「ってかオシッコ出てないし」
「何してるんですかぁ~」
「キャハハハ」
「見て欲しいんでしょ、お金くれるなら見てげるよぉ」
「辞めなよ、ユカ」
「いいじゃん、マック行くカネが浮くからその後でウタ行こうよぉ」
「いいねぇ最近カラオケ行ってないもんねぇ」
「お・じ・さ・ん、見て欲しいんでしょ」
「おちんちんこっち向けな、3千でいいよ」
今時の高校生はと思いながら、こんなラッキーなことは無いと思い
Pを出したまま振り向くことに
「わぁ!やっぱ露出くんだぁ」
「キモっ」
「先払いね3千」
お金を出す手が震えているうれしいハズなのに
「どうしたの?震えてるじゃん」
「怖いならしなきゃいいのに」
「ミーコ違うよ、私たち美人に見られて感動してるんだよ」
「そうなの、変態おじさん」
「ってか急がしいんだから1分千で3分ね」
「そんなキモイもの長時間見たらうなされそうだもんね」
「キャハハハ」
「わぁ、ボッキしてきたよぉ」
「シコッていいよぉ」
「マジっキモイんですけど」
結局情けない話しですが緊張してイクことが出来ませんでした。
(´・ω・`)