郊外の友人宅で数人と飲んだ夜12時ちょっと過ぎ。友人宅はクーラーもな
く、雑魚寝も困難な人数で、俺は使ってない友人の自転車を借り、帰宅を選ん
だ帰り。岐路に40分はかかる覚悟で自転車をこいでいると、田舎道で
女性がたっていた。なにしてるのかな?と思いきや、よくあるコンドームの
自販機でソレを購入中の女性だった!人通りは一切ない、信号も黄色点滅して
いる暗い田舎道。こんなところの自販機で?
もしかしてRの絶好のターゲット?
俺は自転車を止め、彼女に近づいた。彼女はびっくりして怖がっている感じ。
俺は、「すみません、俺もちょっと買いたいんですけど」というと
やっと安心したかのように「どうぞ」と。「いいんですか?」というと
「はい、でもお金いれて、コインがもどってくるんですよ」と。
よく見ると、30台ぐらいの少し年いっている女性だった。
俺、やってみますと、入れると普通に買えた。
彼女は「あれ・・・」と。俺が別の500円玉を入れてやるとOKだった。
「OKみたいだですど、買いますか?」というと、たじろいだように「はい、コ
イン交換してください」と。そして無事かって彼女の500円玉をもらう。
「偽コインじゃないでしょうね」と笑いながらのギャグ飛ばし。
雰囲気が打ち解けた。人通りのない道。Rの虫が・・
彼女は歩いて去って行こうとしていたので、「こんな道・歩いているんです
か」と後ろから声かけ、彼女が行くほうは反対方向でしたが「あのーーチャリ
で俺もそっち行きますから、途中まで後ろ乗ってってもいいですよ」というと
遠慮がちの彼女も「いいですか」と。
そして、縁よく二人乗り。彼女の胸が俺の背中に。たまらなかった。
そしてたわいもないはなしから「今から彼氏と・・・ふふふ」と下ネタをふっ
たら、彼女は大笑いで「もぉーー」と俺の背中を叩いた。
雰囲気最高。俺は自転車を止め「どうしたんですか?」と彼女
俺は、自然にRしたいと思い、Rの趣味などを話した。彼女はびっくりしていた
が、話して、「見るだけなら」と。友好的な雰囲気がいいほうこうに。
買う必要のないコンドームをつけてしこしこしたり、彼女の視線を集めての
最高のオナニー。彼女に「こうやったオナニー見たことあります?」と聞くと
「ないない。はじめからの男の人のおなにーってみたことない」などと
胸まで見せてもらってのオナニー最高でした。
終わって、俺が笑うと、彼女も。
「ありがとう」といって自転車に。「送りますよ」と笑うと彼女は後ろにのっ
て「胸があたるので興奮しました」と笑うと「変態ーー」と。
「大丈夫ですよ。これ以上どうのこうのありませんから」というと
「あたりまえでしょ」と。
彼女が「ここでいいです」と。先にはアパートの光が。
そうしてきれいにさようなら。
でも、今度の休み、またその辺いって、偶然を装い、ちょっと秘密の友達に
なれないかな・・などと画策しています。