昨年の9月のことです。
ここを見ていてRしたくって色々な方法を考えていましたが
良い案も考えつかなくって欲求が溜まっていくばっかりでした。
そんなある日、夜本屋に行く途中ファミレスの前を自転車で通りかかったとき
中に2人組の綺麗な大人の女の人が居るのが目に付きました。
ちょっと派手系で僕好みの人でした。
「あんな人に見せたいなぁ」
とRする勇気の無い僕は、ファミレスの前を3往復してそっと見ていただけでした。そのまま本屋に行きしばらく立ち読みをして気に入った本も無かったので
本屋を出ました。
「まだ居るかなぁ?」とさっきのファミレスの前を通り過ぎる時
ちょうど先程の女性2人が立ち上がるところでした。
「あっ!出てくる」と気が付いた僕は自転車を隠して
2人が出てくるところを駐車場の影で見ていました。
直ぐ2人は店から出てきました。
ちょうど僕が隠れている車の反対側が彼女達の車で1台出来たのか
2人共同じ車に乗り込みました。
「いい匂いがする~」風に乗って彼女達の臭いが僕をそそります。
「見せたい!」と思ったけど勇気が出ません。
「どうしよう 帰っちゃう」とあせった僕とは裏腹に
彼女達は、車の中でまだ話をしています。
勇気の出ない僕は、諦めて自転車を取りに行き帰る事にしました。
少し走って、もし見せてたら・・・と想像してたら後悔してきて
「やっぱり見せちゃえ!」とUターンをして未だ駐車場に居るか見に行きました。
運良くまだ2人は、くるまで話をしていました。
僕は、作戦を考えていなかったので戸惑っていて何がなんだか解らないうちに
駐車場の出口正面にあるビルとビルの間に入り込みズボンを下ろし
彼女達に見えるようにSし始めました。
緊張してなかなかBしないので焦ってしまいさらにBしません。
深呼吸をして何度もBさせようと頑張っていると
彼女達の車が動き出しました。
「ヤバイ!帰っちゃう!」
シャツのボタンも外し全裸に近い状態で、彼女達の車の前に
立ちはだかり、ただただ見せつけるように突き出しました。
僕の変体ぶりに気が付いたらしく数秒止まって
僕を避けるようにハンドルを切って彼女達は、行ってしまいました。
残された僕は、少し怖いのと嬉しさでその場でボーっとしてしまいました。
我に返って、帰らなきゃと自転車に乗ろうとしたとき僕の横を通り過ぎていく
車に目が行き、「あっ!さっきの車だ」彼女達の車が僕を睨むように
通り過ぎていきました。
「ヤバイかな?」と思った僕は、少し急いで自転車を走らせました。
その時、対抗車線にまた、彼女達の車が走ってきました。
「マジヤバイ!付けられてる!」と気が付いた僕は、逃げるように自転車を
走らせて路地に逃げ込みながら帰っていきました。
途中いろいろ想像して心配になってきました。
「初めてなのに・・・」
何とか家にたどり着き部屋で後悔していると「ピン!ポーン!」と
だれかきました。心臓が止まりそうで「もしかして・・・」
玄関の声をそっと聞いているとどうやら母の友達のようで
ほっとして部屋に戻っていきました。
それから数分して母が僕を呼んだので、母のところに行くと
先程来た母の友人と母がいて、「あんた、どっか行ってたの?」
と聞かれて何気に母の友人を見て1瞬止まりました。
さっきRした2人が居るじゃ有りませんか!!!
なんで?なんで?「どっこも行ってないよ!」と
部屋に逃げ込んでいき、もう吐き気がしてきました。
1時間ほど経って母が「あんた!バカなことして!しね!」
と激怒して言われてしまいました。
もう、自分が生きているのが嫌になるくらい恥ずかしくって
どの顔で母に会えばいいか・・・。
翌朝、母が電話でいいから2人に謝りなさいと言われ
僕は、素直に電話しました。
「昨日は、すみませんでした。」
「ビックリしたよ。あんな格好で、しかもOO君だし」
「始めは気が付かなかったけど、追いかけて顔を良く見たらOO君でねェ」
「本当に、すみませんでした。」
「いいよ!でも捕まっちゃうよあんな事してたら」
「ハイ」
「なんであんな事したの?」
「・・・。」
「あっ!お母さん、横に居るの?」
「ハイ」
「・・・じゃ言い難い?」
「ハイ」
「じゃ後で電話して番号は・・・・」
「解りました。すみませんでした」
この続きはまたカキコミします。
結末は、悲惨な物でした。