私の裏アカウントへ届く複数のメールの中で興味深い方がおられました。
気になった私は早速[彼]に返信をすると数日後、返信が来ました。
そして最初は他愛のないやり取りをしていたがある日、[彼]からLineに誘われます。
チャットのやり取りが続いていたある日、私は[彼]からあるURLとパスコードを教えて貰いました。
URLコードにアクセスするとそれは海外の動画投稿サイト。
そこにある動画は閲覧限定となっていましたが、私はパスコードを教えて貰っていたので、閲覧が可能でした。
その動画はどこかの駐車場に停まっている車内から始まります。
車内には一人の全裸の男性がいましたが、恐らく[彼]でしょう。車外は真っ暗闇。
自撮り棒を使って撮られた自撮りのようで、[彼]を中心に画像が移動し始める。
真っ暗闇の車外に全裸のまま出て行った男性は駐車場内を歩き回りそのまま、入口を通り過ぎて道路に出る。
そして一糸纏わぬ姿のまま道路を進み続ける。
遠くから近づいて来る車のライト、[彼]は街路樹に隠れながら巧みに進み続けます。
(この人も私と同じ・・・露出狂!なんだ)
深夜に幹線道路沿いを歩き続ける光景が続きます。
道路沿いには閉店した店舗が並んでいるが大きなチェーン店やコンビニは見当たらない。
どこかの地方都市らしいが、動画を見ても私ではそれを特定することが出来ません。
月明かりの下で歩く[彼]の姿、その下半身にはお腹に付きそうなほど反り返ったおちんちんが歩調に合わせて揺れている。
そして薄い街灯が灯る駐車場で停まってる車の傍まで来た[彼]はその陰に隠れると、自分の性器を弄り始めます。
静かな映像だがその中身は非日常的な行為が行われている。
(ええっ!!こんな所でやるの?)
やがて男性の性器をしごく手の動きが早くなり、それが急に動きが止まる。
腰がカクッカクッと不自然な動きをすると、全てが終わったようでした。
(逝ったの?逝ったの?どうしたの?)
薄明りの映像では男性器から飛び散った精液までは映し出されていなかった。
そして元来た道を早歩きで車の場所まで戻って行ったところで映像は終わった。
わずか15分程の動画だったが、しかし私は[彼]が私と同じ性癖を持つ人間だと理解した。
(この人なら私の事を全部理解してくれるかもしれない)
💬 見ましたよ
どうでしたか?💬
💬 何となくわかるわ~
久美子さんもやるんでしょ?💬
このやり取りを交わした後日、私は直接ビデオ通話で彼に活動報告をしたのです。
彼の動画を見た日から、私は深夜に露出活動が出来るアイデアと場所を考えていました。
その際[彼]と同じように動画を残すのか、ビデオ通話を使ってリアルタイムで伝えるのか?
どんな事をするのか?どんな場所で?時間は?一人で?
仕事中はそちらに集中しているが、暇な時間が出来ると先程までの疑問が何度も頭の中で
繰り返される。
日中に繫華街や店舗内で自撮り棒を使い動画を撮影しようとすると、目立つ上に周囲の人に私の存在が気付かれてしまう。
撮影するために許可取りなど出来ようはずもない。
「露出するんで撮っていいですか?」などと言えないし、快諾してくれるはずも無い。
それならば田舎の山の中にでも行けば問題無いがそれではスリルも無いし面白味がない。
試しに深夜にスマホで動画撮影をしたが、暗すぎて何が映っているのかよく解らない。
深夜は照明機材か深夜でも撮影できる機材が無いと難しかった。
そして私はこの撮影のことを半ば諦め、意識することを忘れて行った。
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「ああ、もうこんな時間になったじゃない」
出張から戻った夜、事務所に寄って帰宅しようと思ったら終電が出た後だった。
ここから自宅までキャリーケースを引いて歩きたくない私はどこかで、流しのタクシーに乗ろうとしたが、
金曜の夜に福岡のタクシーはなかなか捕まらない。
(しょうがないわ、少し歩くか)
ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・
深夜過ぎの住宅街へ向かう道で、キャリーケースを引きながら歩くのは疲れる。
僅かな段差やアスファルトの割れ目にタイヤが引っ掛かり、思ったように進めない。
一休みしようと目線を変えた時、ふと一軒のビルが視界に入りました。
そのビルは二階から上はテナントなどの入居スペースでしたが、一階部分は駐車場になっていました。
駐車場の出入口は道路沿いに作られたコインパーキングになっています。
(!!!)
灯りに吸い寄せられる虫の様に私はその駐車場へ向かい、その周囲を確認する。
天井に付けられた古い蛍光灯は周囲を照らしてはいるが、その範囲は狭い。
道路沿いにあるコインパーキングだが車が死角になって、道路からは見えづらい。
そして防犯カメラが設置されていない。私の中で止まっていた企画が一気に進み始める。
(ここだわ、ここなら出来る)
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深夜を過ぎてから静かになったのを確認し、私は準備を始めた。
ただ[彼]とビデオ通話をするだけなのに、何故だがいつもより入念に身体を洗い化粧までしていた。儀式の前に身体を清めている様な気分でした。
準備を進めるうちに緊張の高まりを感じていた。
服装は脱ぎ易い様に前開きの赤いワンピースに、ハイヒールのパンプスを選んだ。
歩きづらいとも考えたが、敢えてそれを選んだ。自分がお気に入りの服装の方が、より妄想が膨らみ興奮が増すと思ったからです。
出発前から期待と緊張感から心臓の高鳴りを感じている。
今からコインパーキングで全裸になり、ビデオ通話で相手にオナニーを見せるのです。
そんな自分の姿を想像すると、今夜どんな事が起こるのか愉しみだとさえ思えてくる。
裸になり素肌に直接赤いワンピースを羽織る。白いパンプスを履いて車へと向かう。
(この格好は結構、目立つわね)
衣装選びに失敗したかもしれない、と思いつつ目的地へ車を走らせた。
コインパーキングに近づくとともに、緊張感がより増してきた。
深夜の全裸オナニーショーは何度もやってきた事でした。
ただいつもは無観客だったが、今夜は一名だけビデオ通話のお客様がいるのです。
ただ一名、それだけなのです。
もう既に下腹部には違和感を感じ、濡れ始めているのが分かる。
コインパーキングに着くと入口のバーを潜り、数台の車が停まっていたが一番壁側の駐車場に車を停められた。
もしも駐車場が満車だったなら・・・そこまで思考が回らなかった。
駐車場内は静かでした。
車内から周囲を見渡しながら、私はスマホを操作する。
~♪~♪~♪〜呼び出し音が聞こえている間、ずっと緊張していた。
「も~し~も~し~こんばんは」
[は~い、久美子さん、こんばんは]
画面に[彼]の顔が映し出される。
「これから、ちょっと外に出て見ます」
私はスマホを手に取り車を降りると、辺りを見渡しながら駐車場で車の陰に隠れる。
そして自分が映るようにスマホの位置を調整できた所で、ワンピースを脱いだ。
薄暗い蛍光灯の灯りの舌で、全裸の白い肌が際立って浮かび上がる。
身に着けるのは白いパンプスとワイヤレスイヤホンだけ・・・
[久美子さん、そこでオナニーしてよ]
「え~無理だよ、誰か来るかもしれないし」
[危なくなったら車に逃げれば、大丈夫だよ]
「じゃぁ、ちょっとだけだよ」
コンクリート製の床にお尻が触れ、ひんやりとして気持ち良かった。
割れ目に指を這わせ、敏感な場所を少し撫でただけなのにそれだけで逝きそうになるのを
必死に抑え込んだ。
「やばいよ、これ、気持ちイイ」
[久美子さ~ん、目隠ししてやってよ]
「え?目隠し?そんなの持ってないよ」
彼からの提案に対して私の頭の中は?となる。今夜のために目隠しやアイマスクは用意してなかったのだ。
[マスクしてるでしょ。それ上にずらせばいいんだよ(笑)]
「え~それってヤバいよ、見えないじゃん」
[誰か来そうだったら、教えてあげるから]
「ちょっとだけだよ。じゃぁ、せ~の」
私は口元を覆っていたマスクを上にずらして視界を完全に遮断した。
見えない夜風が全身を包み身体を通り過ぎていく。
(うわぁぁぁ、これヤバいって)
言葉とは裏腹に煩わしい日常から解放された様な爽快感さえある。
それとともに危険を感じ、緊張で心臓が張り裂けそうになる。しかし見えない恐怖のその先に得られる物を私は感じ始めていた。
今、誰かに見つかればどんな目に合うのか、それは自業自得だ。
全裸でこんな場所でオナニーをしている自分が悪いのです。
しかし胸は張り出し、乳首は硬く尖っていた。
もし誰かに見つかったら?どんな風に犯される?
このまま押し倒されて、勃起したおちんちんを孔に入れられて射精される?
それとも口を開かれて、強引に突っ込まれ奉仕させられる?
もし複数だったら、代わる代わる嬲り者にされても平気?
(いいわよ、今までだって何とかなったじゃない)
私は妄想しながら、自問自答を繰り返す。
実際、今ならどんな男でも素直に身体を許したでしょう。
割れ目に指を這わせると、陰核は既に大きく勃起し、いつでも男性を受け入れられるまでに濡れていた。
私は地面にお尻を付けて、大きく両脚を開いて陰部を弄り始めた。
「ヤバい、これ気持ち良すぎる、逝っちゃう」
時間は分からなかったが、弄り始めて一瞬で一回目の絶頂を迎えた。
息が整わず、脚に力が入らない。
[久美子さ~ん、あのねぇ~後ろに誰かいるかも~]
イヤホンから間の抜けた[彼]の声が聞こえる。
(!!!)
一瞬で夢の中から現実に引き戻される。
「えっ?何?来た?」
訳が分からず振り返ると、柱の陰に動く人影・・・のような物。
慌ててワンピースを拾い、胸に当てると車に駆け込んだ。
頭が混乱して状況が理解できない。
「え?人だった?いつから居たの?」
[ちょっと前から、後ろの方でウロウロしてた]
後ろ、横、車の死角になりそうな場所をミラーや目視で確認する。
左のドアミラーに影からこちらを覗き込む人影が動いている。
恐怖で身体が震えた。
「え?こっち来てるじゃん、うわぁヤバいヤバいヤバい」
[車の中で続きしてよ、見せてあげればいいじゃん]
「ずっと見られてた?ずっと居たの?」
(どうしよう?どうしよう?)
混乱しながらも右手の指先が乳首を摘まみ弄ってしまう。
自由な左手は胸から下へと移動して、再び割れ目を弄り始める。
「あっっっ!気持ちイイ、はぁぁ声聞こえちゃう」
画面の向こう側の[彼]と窓の外に居る人影に見られながらのオナニーは続く。
(はぁぁぁぁ、これ気持ち良すぎる)
窓の外に居る人影は恐らく手にスマホを持ちこちらに向けているので、恐らく動画を撮っているでしょう。
その人影はジワジワとこちらに近づいて来る。気が付くとドアミラーに映っていた影は窓の外に居た。
怖くなった私はマスクを上にずらして顔を隠した。
しかし、運転席のシートを倒すと両脚を開き、ワンピの前を開き見て下さいと言わんばかりにオナニーを続ける。
「いやぁぁぁ、見ないで見ないで」
[久美子さんはほんとに変態だね(笑)]
「変態でごめんなさい。ああ逝っちゃいそう」
視界を遮り、恥ずかしい格好でオナニーをすることが変態的な行為であるかを理解していたが逆にそれが更なる刺激となっていた。
[久美子さん、マスク外してみて]
イヤホンから耳に届く声に従い、マスクを降ろす。
外の人影は運転席の窓の外から私を眺めており、目が合ってしまう。
「はぁぁぁ!いぐぅ、いぐぅ、いっじゃぁううう」
二回目の波は先程より大きく、壊れてしまいそうだった。
私は絶頂を迎えながらも[彼]に外の状況を聞いた。
[ねぇねぇ、試しにライト点けてよ]
「え〜明るくなり過ぎない?怖いよ」
怖いと解っているはずなのに、手はルームライトのスイッチを押してしまう。
車内が一気に明るくなり、全裸の姿を更に晒してしまった。
コンッ、コンッ、コンッ、ガチャガチャ
窓を軽くノックする音とドアを開けようとする音が聞こえる。
続けざまに外から声を掛けられる。
「ねぇ、ちょっと開けてよ。ちょっとだけだからさぁ~」
「ほんと、御免なさい。そう言うじゃないんです」
[取り敢えず、電気消してエンジン掛けなよ]
イヤホンから冷静な[彼]の声が聞こえてくるのが唯一の救いでした。
車をゆっくりと移動させながら、私は更に恐怖で凍りつきました。
コインパーキングの出口で料金を入れないとバーは上がらないのです。
車をゆっくりと駐車スペースから移動させコインパーキング出口まで来たが外の人は
車の周りをうろついて離れてくれる気配は無い。外からは何度も窓を叩く音が聞こえる。
(この人なんなの、怖い怖い怖い怖い)
このままでは埒が明かないため、ゲートの精算機まで来て窓を少しだけ開けた。
駐車券を精算機に入れていると窓の隙間から男が手を入れてきて胸を強引に触ってくる。
「ねぇ、遊ぼうよ」
「ほんと、ごめんなさい、無理です、無理です」
(このままだと・・・・レイプ)
このままだとレイプされても何も言えない。
しかし私には調教される願望はあっても、レイプ願望は無い(と思う・・・たぶん)
その時、偶然なのか道路から回転している赤色灯の灯りが周囲を照らした。
私の胸を触っていた男の手が離れ、車からも離れてくれた。
私は急いでお金を投入すると強引に窓を閉める。ゲートバーが上がった瞬間、私は車を発進させて駐車場から離れて行く。
背後には道路上に止まる救急車の赤色灯の灯りが見えた。
「あ~もう、怖かったよ、ドキドキだよ」
[そうだね、もうちょっとで違う企画になるところだったね(笑)]
「ほんと、あの人怖かったよ」
[でも気持ち良かったんでしょ?]
「うん、胸触ってきたけど、ちょっと気持ち良かった」
[久美子さん、おっぱい見せてよ]
私は彼のリクエストに応えようと、運転しながらワンピースの前を捲って広げてあげる。
シートベルトが邪魔で全開にはできないが、胸は見えているでしょう。
「じゃあ、今日はこのまま家まで帰りま~す」
[気を付けてね]
「ねえ、今日の録画してる?」
[うん、今度データにして送ってあげるね(笑)]
今日は危なかったけど、気持ちの良いオナニーが出来たのは良い体験でした。
(そうだ今度、アイマスク買いに行こう)