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露出実行報告(女性専用)

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カテゴリ: 露出狂の隠れ家
掲示板名: 露出実行報告(女性専用)
ルール: 実行後の体験談を投稿/短文・お礼だけはNG
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1:ネットカフェでオナニーを見られて
投稿者: 博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6
ID:kumiko.k
 出張中、現場作業も順調に進み、私は仕事が終わり次第、急いで帰り支度を始める。
午前中で仕事が終わったため午後からは自由時間となりました。今夜は気になっていたお店に行きたかったのですが流石に仕事着で行くには憚られたので、一度ホテルに戻って寛ごうとしたのですが室内は夕方まで清掃となっていました。
私は清掃の方に着替えの時間だけ待ってもらい、短時間でホテルを出ます。
予定時間まで5時間ほど暇になってしまった私は、時間を潰すためネットカフェに向かいます。

 今日の私の服装は、ワンサイズ大きめの白色ボートネックのカットソーにデニムのスカートという出で立ちです。今夜、私と会う相手のリクエストは「上下ともに下着無し」
このせいでカットソーの胸部分は、私の乳首の形が浮いて見えている。

 以前は外出時にこんな無防備な服を着る事なんて出来ず、いつも濃い色や厚手のものを選んでいたが、今やほとんど躊躇なしに白い服でも着られるようになったあたり、私の羞恥心が薄れてきたのだと思う。

「まぁ、私の服装なんて気にする人は居ないよね」
 
私は自分自身に言い訳するようにそう呟きながら、最寄りの駅の改札を通った。
今回選んだネットカフェは、待ち合わせ場所に近い駅前にある店舗です。
薄手の服をノーブラで着ていることにドキドキしながらも、カバンを胸の前で抱えて、私は電車に乗り込んだ。

(やっぱりシャツは薄いからノーブラなの分かりやすいな)
(もうちょっと、分厚いの着てきた方が良かったかな)

 鞄の隙間から自分の胸元を見下ろしつつ、私は緊張して喉を鳴らす。
ただ、さすがに鞄で隠している状態で私のノーブラに気付く目ざとい乗客はおらず、
私は無事目的の駅へ到着した。

「じゃあ早速、ネットカフェへ」

駅前に出てきた私は、駅から徒歩5分と言う好アクセスの場所にあるネットカフェに、特に迷うことも無く到着して中へと入る。受付に立っていたのは、小綺麗な制服に身を包んだ男性スタッフだ。

「いらっしゃいませ。お時間と部屋タイプはどうなさいますか?」
「6時間パックの、フラットシートでお願いします」
「かしこまりました。代金は後払いになります。部屋番号と退出予定時間です」

彼は最初マニュアル通りに普通の応対をしていましたが、私がレシートを受け取ろうとした際に無防備になった私の胸元をちらりと見て「ん?」と小さく驚きの反応をする。

(バレた?)

彼の反応に、私は自分がノーブラであるのが彼にバレたのだと気付き、反射的に胸元を隠してしまった。しかしこの行動は自分の乳首が浮いている事を分かっていないとできない訳で、私がわざとノーブラで来ている事を相手に知らしめかねない失態だ。

 ただ彼はそれに気付いてか気付かずか、こちらの行動に言及してくることは無い。
硬い営業スマイルを浮かべつつも「どうぞごゆっくり」と私を送り出す。向こうも向こうで、私がノーブラで来て焦っていたのだろうか。

「いきなり失敗したわ。やっぱり気付く人は居るのね」

鞄を抱えてそそくさと受付から逃げるように離れた私は、顔を真っ赤にしながら自分の
ブースへと向かいます。自分がノーブラで外を出歩くことに慣れたせいで世間の普通を忘れそうになっていました。やはり女性がブラをせず乳首を勃たせて外を出歩くのは、一般的に男性からは好奇の目で見られるのが当然なのです。

 自分の無防備な格好に、今更ながら恥ずかしさを感じる私でしたが自分が普段行う露出はもっと過激な物が多い。私は今夜の事を考えながらレシートに書かれた部屋番号の場所までやって来た。
ブース内は二畳ほどのスペースで、床には厚めのマットと座椅子、備品はパソコンとハンガーと箱ティッシュのみとシンプルな内装です。靴を脱いで個室に入った私は、靴を並べて入口の引き戸を閉める。

 扉は床から20㎝ほど開いた物で下から覗けば中が見えてしまうタイプ。
店舗によっては鍵の掛かる完全個室も有るがここはそうでは無いようです。
風俗営業法、消防法、衛生管理など難しい問題もあるせいで個室に出来ない所もあるようですが、ネット閲覧や漫画を読んだりする分には、全く問題は無いわけです。

(そう言えば昔・・・)

 過去に利用したネットカフェで同じ様な造りの個室で、偶然下の隙間から隣の個室を覗いた事が有った。
後ろ姿しか見えなかったので、年代の解らなかったが男性がモニターに向って座りながら
「あれ」をしている様でした。

(こんな所でしてるなんて・・・)

 私は隣人の行為が気になり、壁に耳を当て静かに聞き耳を立てます。
微かに聞こえる何かを擦る物音、それが暫く聞こえていたが突然、箱ティッシュを乱暴に取り出す音が聞こえ静寂が訪れる。

「こんな所で、するなんて・・・」

私は過去の事を思い出しながら、小声で囁く。

(時間も有るし、今日は何しようかな)

思いついたことはここで下を脱いでから飲み物と本を持ってくること。
扉の下が開いている個室は、デニムスカートを脱ぐには試着室に比べて心許ない場所だ。

「迷ってると何も出来ないじゃない」

私はそう呟いて自分を焚き付けると、スカートのホックに手を掛ける。
時折個室の前を通り過ぎる人の足元が扉の下から見え、その度に私はドキドキとしつつも、スカートを緩めるとゆっくりと脚を抜く。

 スカートの下から顔を出したのは、今の私の心境とは相反して、とろとろに濡れそぼった淫らな女性器。
ノーパンだったせいで乾いた私の秘部は、黒く茂った陰毛や少しだけ開いた割れ目から、既にこれからやろうとしている行為への期待に、ほんのり発情した臭いを立ち上らせていた。

(なんで、もうこんなになってるのよ)

 自分の身体でありながら、あまりにも淫猥な反応を示す自分の陰部を見下ろして、私は顔に熱を広げる。あまり下半身を見ないようにしながらスカートを脱ぎ去った私は、上に着ているカットソーの裾を引っ張って、ほんのりピンクに染まったアソコを隠す。

「この格好で、ドリンクバーに行ってみようかな」

今日着ているカットソーは、比較的余裕のあるサイズを選んだので、股間部分を覆うことは容易にできる。だけど裾が捲れたら当然陰毛が丸出しになる訳でこんな心許ない格好でネットカフェ内を歩くのは、さすがにハードルが高い。

「でもここでやらないと、他じゃ出来ないし」

私はそう小さく口にすると、マットの上に膝をついて入口の引き戸をゆっくりと開ける。
そしてシャツの裾の前後をきゅっと掴みながら、靴を履いて個室の外へと踏み出した。

「はぁ、ヤバい。下何も穿いてないのに外に出ちゃった」

さっきまで穿いていたスカートが無くなった感覚に戸惑いを覚えつつも、私は店内を移動する。スースーとした外気が直接露出した陰毛や肛門に当たるのが恥ずかしく、そしてどこか気持ちいい。
傍から見れば、今の私はホットパンツを穿いていて、大きめのシャツで隠れてしまっているように見えなくもないだろう。
しかし実際は、シャツ一枚を隔てた下は完全な素っ裸。こんな格好で店内を歩き回るなんて、痴女としか言えない。

「誰かに指摘される前に、行かないと」

 私は心臓がバクバクと跳ねるのを感じながらも、服の裾を押さえて歩きつつ、まずはドリンクバーへと向かう。ドリンクバーは書籍エリアと違い死角は少ないが、
受付の先に備え付けられているが故に、受付のスタッフさんや出入りするお客さんに見られる可能性は大きく注意が必要です。

 出来るだけ誰にも会いたくないけど人が居る時に飲み物も本も取りに行くから見つかるリスクはかなり高い。私がドリンクバーに到着すると、そこには先程受付をしてくれた男性スタッフさんがおり、ドリンクの補充をしていた。
彼の姿を見た私はこのまま進むかどうか躊躇してしまいました。
あのスタッフさんには、既に私がノーブラである事がバレている可能性があり、更に受付時に私がスカートを履いていた事も覚えているかもしれない人だ。

(さすがに、あの人がいる時に行くのはリスクが高すぎる飲み物は後回しだ)

 私がそう思って、その場から踵を返そうとした時です。男性スタッフさんがふとこちらに首を回して、彼と目が合ってしまいました。

「あ、どうぞ」
「!」

彼の発した声に、私はぎくりと体を強張らせた。ここで妄りに逃げるような事をしてしまっては、むしろ不自然でしょう。

「飲み物を、入れに来たんですけどいいですか?」

 私は狼狽えて言葉をつっかえさせながらも、何とかそう口にする。私をまっすぐに捉える彼の視線は、まるでシャツを透かして私の裸を見てくるようで、私は緊張とこの状況下ですら僅かに感じてしまう興奮に体の奥を熱くする。
そんな私を前に、スタッフさんは短い沈黙の後、軽く頷いてこちらに笑顔を向けた。

「ドリンクバーですね。丁度補充し終わりましたから、もう使って大丈夫ですよ」

 優しげな彼の台詞に、私はほっと肩を撫で下ろします。どうやら彼には、特に違和感を抱かれずに済んだみたいです。スカートの事も覚えていないっぽい。私は彼にお礼を言ってから、
空のグラスを手に取りドリンクバーの前に移動した。最初に目に入ったお茶のボタンを選んで押す。

 しかし、だ。さっき私のためにドリンクバーの前を開けてくれたスタッフさん、こちらの傍らに移動した後も、何故かその場から離れる気配を見せなかった。もうドリンクの補充は終えたのだから、
ここを離れてもいいはずなのに。

 怪訝に思った私は、ちらりとスタッフさんの方を盗み見る。すると、彼は何気ない振りをしながら、私の乳首の部分が盛り上がった胸元をチラチラと見ていた。スタッフさんからの性的な視線を感じた私は、じわりと体に熱が昇っていくのを意識して、更に乳首を膨らませてしまう。

(嘘、バレてる。そんなじっくり見たら、乳首おっきくしてるのもバレちゃうかも)

 自分の恥ずかしい姿を見られる事に、図らずも興奮してしまう私。しかし、今の私にはその感情の他に、もう一つ頭の中に燻る感情があった。

(胸元に注目してるって事は、下穿いてないのはバレずに済んでるみたい)

でも何か物足りない・・・
 ふと浮かんで消えたその心情に、私は焦る。既に恥ずかしい所を見られてるのにまだ物足りないだなんて、まるで痴女みたいな考え方だ。そう思って、一度は自分を押しとどめた私だったが、
目の前のグラスにお茶が注がれるように、私の心に溜まっていくその欲望は、最後まで抑え切る事が出来なかった。

(胸なら、一瞬見られても良いかも)

私はそう思うと、片手の人差し指をカットソーの襟に引っかける。

「ちょっと暑いな」

わざと小声で呟きながら、その布端を軽く前に引っ張ってみる。すっと襟元から風が入り込む感覚がして、傍らのスタッフさんが息を呑んだのが分かる。
私と身長差のあるスタッフさんからの視界なら、おそらくシャツの隙間から覗く私のノーブラ乳首を、上から覗き込む事ができただろう。
もしかしたら、私の胸元を通り越して、私のお腹から何も穿いていない下半身まで、ちらりと見えてしまったかもしれない。

(自分から見せちゃった)

 私は何も気付いていない振りをしながらシャツの襟を戻すと、心臓をバクバク言わせながらお茶の入ったグラスを手に取った。
スタッフさんがどんな表情を浮かべているか少し気にはなったが、今は確認できるような心境じゃなくて、私はそそくさとドリンクバーを後にする。

(自分からあんな事しちゃうなんて・・・)
(どうしよう、何か色々抑えられなくなってきてる)

 私は先程スタッフさんへ胸を見せてしまった興奮に、お腹の奥の方にほとぼりが溜まっているのを意識しつつも、次いで漫画の並ぶ本棚へと移動した。
今回は漫画を読むことが目的では無いため、特に本の選別はしなくて良いが、複数の人が居る可能性は高い。私は人が居る可能性とりわけ男性が多いであろう少年誌のコーナーへと向かうと、私の予想通りそこには数人の男性客がおり各々読む本を探している。

「別に見せる必要は無いから、さっさと本を選んでさっさと帰ろう」

私は小声で呟くと、手近にあった漫画を片手で引き抜く。すると、その漫画がきつく本棚に詰めてあったせいで隣の本まで一緒に引き抜かれて、棚から落ちてしまった。
反対の手はお茶を持っていたせいで、落ちる前に反射的にキャッチすることもできない。
仮に手が空いていても私の運動神経では無理かもしれませんが。

パタッ!

 床は絨毯だったおかげで本が落ちた音はそこまで大きくなかったが、静かなネットカフェの店内には嫌に大きく響き、近くにいたお客さんが一斉にこちらへ振り向く。

「あっ、すみません」

 せっかく手早く済ませるつもりだったのに、これでは逆効果だ。私は慌てて周りの人達に謝ってから、急いで落ちた漫画本を取ろうとその場にしゃがもうとした。
しかしこの服装、しゃがむとシャツが捲れてノーパンの陰部が丸出しになってしまう。
皆がこっちを見てる前で性器を晒すなんて、さすがにそれは恥ずかしすぎてできない私は、不自然に見えないよう皆に背を向けて、その場でゆっくり膝を曲げた。
前から見れば全部丸見えの態勢だが、誰にも見られないのなら問題ない。そう思って安堵しつつ、私は落とした本を拾った。

ところが、シャツは私が思っていたよりも、ちょっとだけ短かったらしい。
私が本を手に取った瞬間、背中側のシャツが引っ張られ、私のお尻がぺろりと露わになった。

「ひゃっ」

お尻に外気が触れた感覚でそれに気付いた私は、慌てて立ち上がる。
後ろを振り向くと、背後にいた男性がさっと視線を逸らした。この反応、私の丸出しになったお尻が見られたのは間違いない。

(失敗した!今のでお尻も見られて、下穿いてないのまでバレちゃった)

 私は自分の顔が耳まで真っ赤に紅潮していくのを自覚しながらも、すごすごとその場から離れる。しかし片手にドリンク、もう片方の手には漫画と両手を塞がれた私は、シャツの裾を押さえる事も、
急ぎ足になる事もできず、ゆっくりと自分のブースへと戻るしかなかった。幸い追いかけてくる人はいなかったけど、シャツ一枚越しに揺れる私の無防備なお尻を、後ろから眺められていたのはほぼ間違いなかった。

(馬鹿なことしちゃった、まだ何もしてないのに)

 個室ブースの扉を閉めた私は、一人になれた事にホッとしつつも、先程の失態を思い出して後悔する。目立たないために取った行動が逆に目立つ結果になるなんて大失敗です。
しかもまだ入店したばかりで時間はまだ何時間も残っている。

ぐぅぅぅ~

昼食を摂っていない私は本能的にお腹が空いて大きな音を立てる。
これはこれで露出の羞恥とは別の方向で恥ずかしい。

(何か食べる物はと・・・)

私はパソコンを起動させ食事のオーダー画面を眺め、簡単に済ませられるピザを注文した。
特に目的が有ってここに来たわけでは無かったので急に暇を持て余す私。

 座椅子に座って両脚を伸ばすと自然と脚の間に手が伸びてしまう。
このブースに入る時に確認したのだが、私の両隣はどちらも使用中で下の隙間から見えた靴は確実に男性物でした。
 こんな場所で自慰行為をして声を出したら間違いなく聞こえてしまうから、どうにか声を我慢しながら自慰行為を続けなればならない。個室とはいえトイレと違いすぐ近くに人が居る場所でオナニーをする背徳感を抱きながらも、私は陰部を弄り始めた。

「んっ・・・ん・・・」

 座椅子に隠れているから、外から直接見られる危険は高くないでしょう。しかし声を抑えなくてはならず、早く逝かないといけない緊張感も相まって、なかなか自分が思うような快感を得る事ができない。

(食事も頼んだし、早くしなきゃ)
(どうしよう・・・このままじゃ、ご飯が来ちゃうよ)

私は焦れば焦るほど陰部が乾いていくのを感じ、焦燥に身体を震わせる。いつもなら、既に気持ち良くなっている頃合いなのに、今日は身体が反応してくれない。
ピザを注文して10分程が過ぎ、もう時間に余裕も無い。

(ピザが来てから続きをすれば・・・)
(駄目よ、久美子。逝くまでオナニーを続けなさい)

私の脳裏に自分を虐める「厭らしい久美子」の声が響く。

「これだけはやりたくなかったけど」

実は私は過去に個室ブースでこの方法を使った事がある。しかしそれは図らずも己の変態性を肯定してしまう方法で、出来れば使いたくない方法だ。
だがそれしか打開策が無いと言うのなら実行する他に道はない。
 私は唇を噛みながらおもむろに座椅子から腰を上げる。そして扉の方にお尻を向けるようにして、マットの上で四つん這いの態勢になった。

(あぁ、恥ずかしい)

 何もかも丸出しのアソコを隙間が開いた扉側に向ける事に、並々ならない羞恥心を抱く私。もし誰かが扉の下から個室を覗いたら、
私の恥ずかしい所が全て丸見えになってしまう。
しかしそんな屈辱的な状況を想像した私の陰部は、淫らにもひくひくと愛液を染み出して、潤いを取り戻していく。

(こんな恥ずかしい格好で、感じるなんて)
(でも、気持ちいい・・・)

 私は目に涙を滲ませながら、再び濡れた花弁に手を這わせた。顔をマットに押し付けて、お尻を高く持ち上げた状態で肉厚な割れ目を擦り上げると、先までは全然感じる気配が無かった私の肉芽がびくびくと震え、どろっとした液体が穴の中から垂れ落ちる。

 今注文したピザを持ってこられたら、私の厭らしい姿、秘部、肛門と全てを真正面から見られてしまいます。そんな事は絶対に駄目なのに、逆に見られてしまったらと考えると、もっと気持ち良くなってくるのです。

 最悪の事態を妄想しながら、一心不乱に指を動かす私。しとどに濡れた割れ目の中心部分、小さくも欲深く口を開けた自身の膣穴に、我慢できず指先をつぷりと潜り込ませると、アソコから漏れ出る淫液の量が更に増加する。

「もう逝けそう、もうちょっとだから、今来ない、で」

 抑えきれない声を我慢するために、私は捲れ上がったシャツを口に挟む。そして、波になって押し寄せる快感のピークに合わせて、そのまま逝こうとした時です。

コンコン

「ご注文されたお食事をお持ちしました」

 個室の扉を、ノックする音とスタッフさんの声が聞こえた。
その声に私は今にも逝きそうだった身体をビクッと跳ねさせてその場で硬直する。
しかし陰核を弄る指だけは何故か止まらない。

(そんな、なんで今なの)

コンコンッ!
二回目のノック。一回目より強く外から催促されているのが伝わる。

「ご注文されたお食事をお持ちしましたので、扉を開けて頂けますか?」

私は一瞬にして渇いた喉を震わせて、何とか口を開いた。

「はひ、す、すみません、ちょっと待って、くだはいっ」

呂律が回らない声でそう言うと、私は慌ててシャツを直した。スカートまで履き直している余裕は無く、私はピクピクと下半身を痙攣させつつも靴の上に足を乗せて、扉を開ける。

「こちら、ご注文のピザです」

食事を届けてきてくれたのは、受付の男性スタッフさんでした。
汗を吸って肌に張り付いたシャツ越しに、びんびんに尖った黒い乳首を透けさせて、熱の籠った息を吐く私を視界に入れて、彼は目の色を変える。

 恐らくスタッフさんは、今の私の姿を見て私がただ無防備なだけの客ではない事を察したでしょう。もはや隠す素振りも見せず、私の痛い程そそり立った乳首や、際どいところまで露わになった下半身をじっと凝視してきた。
そんな彼の遠慮のない視線に私は途轍もない羞恥心と、そして言いようのない快感に背筋をゾクゾクと震わせる。

「えっと、あの」

劣情に染まった視線に耐えられず、か細い声を発した私に対しスタッフさんは正気に戻ったように「失礼しました」と短く口にして、ピザの乗ったお皿をこちらに差し出す。
しかしわざとなのか偶然なのか、その時お皿の端が私の乳房に当たる。
当たったというより掠った程度の小さな刺激でしたが、限界まで勃起して敏感になっていた私の乳首に伝わったその刺激は些か強すぎた。

「ありがとう、ございます」

私はスタッフさんにお礼を言ってピザを受け取りつつ、太ももの裏側をビクッビクッと小刻みに震わせる。その後すぐに足の付け根がじんわりと湿り気を帯びる感覚。私は食事を受け取りながら、軽く逝ってしまった。

「では引き続き、ごゆっくり」
「は、はい」

何とか声は抑えたから、恐らくスタッフさんに私が逝った事実は気付かれなかったはず。
引き戸を閉めた私は恥辱にへたり込みそうになる自分を辛うじて繋ぎ止める。

(見られた?逝くところを見られた!)

未だ絶頂の余韻が残る下半身を震わせつつ、息を洩らす私。
オナニーショーの絶頂を見せるとは違い事故の様な形で絶頂をみせるとは・・・
こんな屈辱的な事態になるなんて、想像していなかった。

 ここはネットカフェ、自分の眼前にはパソコンが有る。
私はまだ快感の抜けきらない身体を引きずりつつも「露出狂の隠れ家」にログインして
露出実行報告へアクセスする。

「残り時間はゆっくりご飯でも食べようかな」

そう呟いて、私がピザに手を伸ばそうとした時です。私のマイページに届いた数通のメール
そこに書かれていた文章に何気なく目を通して、抑えていた欲望が再び目覚める。
最後までメールを読んだ私は、ガクガクと身体を震わせます。
あんな恥ずかしい思いをしたのに、それ以上の羞恥を味わえと・・・

「この扉の前で、しゃがむなんて」

私はそう呟きながら、入口の引き戸に視線を向ける。隙間が開いた扉の前でしゃがみ込めば、私のお尻が完全に外から丸見えになる事は間違いない。
扉側に背中を向けるせいで、人が通ったか確認する事ができないのも私に踏鞴を踏ませる理由の一つだ。

「うぅ」

あまりにも容赦ないリクエストに、嗚咽にも似た声を上げる私。
しかし一度目を通してしまった私が欲望に飲み込まれてしまうのは時間の問題でした。
そして私が取れる道筋は一つしか有りませんでした。

 私は渇いた喉をお茶で潤すと、カットソーを脱いでいく。服を首から引き抜いて、個室の中で全裸になった私は、今から自分が行う事を頭の中で反芻して、ぞくりと背筋を這い上がる得体の知れない感覚を抱いた。
そんなおぼろげな感情の中、ふと自分の体を見下ろした私はおもわず溜息をつく。

「何で私、興奮してるの」

 こんなリスキーな行為をしようとする目前、普通なら恥ずかしすぎて興奮する事なんてできないでしょう。しかし私の乳首は変わらずそそり立っており、アソコは愛液が垂れてきそうな程濡れていた。
私の体がこれから行う事を心待ちにしているのは、言い訳のしようがない事実でした。

 私の心臓はこれ以上無いほど音が鳴るのを意識しながらも、そっとマットから足を下ろす。そして、扉の前のスペースに足裏をつけて、ゆっくりと膝を曲げていく。

「この格好、ヤバすぎるくらい恥ずかしい」

お尻を扉側に突き出して、マットの上に頭を伏せる私。
今私のいるブースを外から見れば、丸出しになった私のお尻だけが扉の隙間から覗いており、さぞいやらしく滑稽な様子に映っている事でしょう。
 私は全身で羞恥心を感じながらも、屈んだ態勢のまま足を少しだけ開き、濡れた陰部へと指を伸ばす。そして、込み上げてくる屈辱に唇を噛んで耐えながら、アソコをくちゅ、くちゅと控えめに弄り始めた。

「んっ、んん、あっ、はぁ」

 私が濡れた下半身を弄って下品にオナニーする姿が、扉の下から丸見えになっており、もしかしたら前を通る誰かに見られているかもしれない。そんな自分の姿を想像すると、私は例えようのない恐怖に襲われると同時に、
それに引けを取らない興奮をその身に感じてしまい、否が応でも深部体温が上がっていくのを自覚する。
足元から下の隙間を見れば、扉の前で立ち止まっている人の靴でも見えるかもしれないが、私にそれを確認する勇気は無かった。

(誰も、見てませんように・・・)

そんな事を必死に願いながら、丸出しの陰部に指を擦り続ける私。しかしそんな私の淡い期待は、敢え無く崩れ去る。

[おい、あれ見ろよ]
[え、やばっ!ケツ丸出しにして、っておい、マンコ触ってるし]
[これ完全にオナてんじゃん]
[マジで・・・うわ、足開いて全部見えてる。めっちゃ濡れてるし、エッロ」
[こんな変態もいるんだな]

扉の外からひそひそと話す声が聞こえて、私は思わず指を止めた。

[あ、止まった。気付かれたっぽい?]
[そうだな。どうせ、見せたくてやってるんだろ?再開するまで待ってやろうぜ]

男性二人の会話を耳にして、私は全身を襲う恐怖にガクガクと体を震わせる。
まだ始めたばかりなのに、早くも見つかってしまった。しかも話の内容を聞く限り、彼らはそこを離れるそぶりも無いようです。
見られていると分かっているのに、こんな恥ずかしい格好でオナニーするなんて、私にとっては最高の恥辱プレイです。

(もう無理。こんなの、絶対続けらんない)

あまりの羞恥に涙を流しながら心中でそう思う私。しかし、ここで逝くまでオナニーするというのがリクエストであり、「ストリッパーの久美子」の仕事だ。どんな状況下であろうと、中止する事はできなかった。
私は恥ずかしさで茹りそうなほど身体を熱くしながらも、ゆっくりゆっくりと、再び指を動かし始める。

[ほら見ろよ、また始めた。やっぱり見られたかったんだよ]
[見られてるって分かってんのに、よくやるよなぁ]
[頼んだら、やらせてくれんじゃねぇ]

 男性たちの声に耳まで真っ赤になりながらも、私は充血し膨らんだ陰唇の隙間へと、指先を埋めた。

(違う、私がオナニーしてるのは仕事だから)
(見られたくてやってる訳じゃっ)

頭の中で外の男性に反論する私だが、半開きになった唇から洩れるのは、快楽に湿った吐息だけ。しかしいくら私が現状を否定しても、今私がやっているのは本来隠すべき場所を全ておおっぴろげにした変態公開オナニーです。

 パクパクと蠢くお尻の穴も、厭らしく濡れて発情したアソコも、全てを至近距離から眺められて、私は身に余る恥ずかしさに呼吸が止まりそうになる。
しかしそんな屈辱的な状況に身を置かれながらも、私のアソコはどんどんと涎を零し、指を少し動かすたびに淫らな水音を響かせる。
私が今の状況に興奮し、感じてしまっているのは、否定しようのない事実だ。

 そして、私の厭らしいオナニーショーが続くこと数分。徐々に増していた私の快感も、ついには臨界点に達する。
今日だけで二回も、他人の視線がある前で絶頂するなんて、絶対に避けたい事だったけれど、今の私は色々と限界でその息差しを止める事ができなかった。

「ん、んぅ駄目、逝く、逝っちゃう。見ないでっ」

 私は目に涙を溜めて力無くそう口にするが、その声が外の人たちに届く事はない。
そして濡れた指を陰部に押し付けると同時に、私の下腹部にきゅーっと力が入って身体が跳ねるように震えた。
その瞬間おしっことは違う雫が、ぷしゃっと指の隙間から迸る。

「はっ、はぁ」

 逝ってしまった。私は肩で息をしながら、だらりと床に腕を垂らす。私は他人が覗き見ている前であるにも関わらず、アソコやお尻を諸に晒しながら、はしたなく絶頂を迎えてしまったのです。

[今、絶対逝ったよな]
[人に見られて逝くとか、マジで変態じゃん]
[しかも潮まで噴いてたし、これは永久保存版だわ]

扉の外から、囁く様に男たちが言葉を交わすのが耳に入る。
カシャカシャと、カメラのシャッターを切る音まで聞こえる。
しかし私は曝け出されたお尻を羞恥に染めつつも、絶頂の余韻で力が抜けてしばらくその場から動くことができませんでした。
その間、男達のひそひそ話は止むことは無く、スマホの電子音が鳴りやみません。
画像だけでなく動画も撮られているでしょう。

(早く服を着なくちゃ、でも身体が・・・)

何とか重い腰を上げマットの上まで這い上がった私は座椅子に座ると静かに目を閉じて、ブースの外へ意識を集中させ外の声に聞き耳を立てて、外の様子を探ります。

[どうする?行く行く?]

ブースの扉に鍵は無く、下の隙間から入る事も扉を開ける事も可能なはずです。
外の男達が本気になって侵入されれば、私はあっという間に襲われるでしょう。
そして外では真剣に私を襲う相談がなされているのです。

 私は座椅子に座り裸でただ震えているだけしかありません。
やがて扉の前に居た男達が捌けていったのか静かになり、私はコソコソと服を着て下の隙間から外に誰も居ない事を確認しました。
辺りが安全であると確信した私はドリンクバーへ向かい温かい飲み物を取ると、ブースへ戻ります。

(そろそろ行くか)

待ち合わせの時間が近くなってきたのでそろそろ私は移動のため受付に向かいます。
無人の受付で呼び鈴を鳴らした私の前に出てきたのは、最初の男性スタッフではなく、女性スタッフでした。

「精算をお願いします」
「かしこまりました」

マニュアル通りの対応をする女性スタッフを横目に私は最初の男性スタッフを探しましたが彼の姿を見る事はありませんでした。

「どうかいたしましたか?」
「い、いえ、何でも、無いです」
「またのご利用を、お待ちしております」

そう言ってきた女性スタッフさんに対し、私は顔を真っ赤にして逃げる様にお店をでたのでした。
 
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2025/03/02 21:37:46(tTRr9uWo)
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