一人暮らしがしたくって遠くの大学に決めたんです
おとなしいから心配と親は反対したけど
担任の先生がうまく親を説得してくれました
感謝感謝
実はちょっと変な癖が
あれは中2の終わりごろでした
遅くにお風呂入ってたんです
もう両親は寝てました
あっ今夜は流星群が見れる夜だったて思い出して
浴室の窓開けても木が邪魔で見えない
でもキラって光ったような
服着る時間なんてなくって勝手口からお外に
そう深夜だから住宅街は静かで誰もいない
星が流れる夜空見上げてたら
通学時友達と待ち合わせする所まで歩いたみたい
そこにあったカーブミラーに映ってる自分見て驚いたわ
マジ真っ裸でこんな所来ちゃった
持ってたフェイスタオルじゃ隠せない
きゃ恥ずかしい
体がブルブルって震えました
足はガクガクしてうまく歩けない
スジ触るとヌルヌルいっぱいでした
家まで100mくらいだけど随分遠く感じました
それからです
流れ星が出ない夜でも時々で歩くようになりました
高校なると少しむっちり体系になってました
家から裸はやっぱりまずいです
すぐ脱げるように素肌にパーカーとか着ました
夜明け前なのにジョギングしてたおじさんにバッタリ
もうビックリ!
まだ大丈夫ってパーカー脱ぎかけた所でした
でもその人気づいてないみたい
おはようと言いながら走り去りました
小さなお豆ちゃんもカチカチになってる
パーカーが擦れただけで仰け反っちゃいました
こんな一人遊びしてました
でも明るいときもしたくなってきました