女性が語る、リアルな実行報告と興奮の記録。誰にも言えない露出体験を共有する掲示板。
1: 時のうつろい
投稿者:
恭子
◆vA7figsdCM

よく読まれている体験談
嫁の浮気寝取らせ・妻の浮気実況報告 12505view
2018/08/19 11:30:36(f4ptQd8m)
あらたまってPCの前に向き合ってみると、
この感じ、なんだか懐かしい・・・
はたしてちゃんと順序立てて書いていけるのかな?
とりあえず、頑張って書いてみます。
18/08/19 11:34
(f4ptQd8m)
わずか1年ばかりの結婚生活に終止符を打って、2ヵ月ほど前に帰国しました。
幸せな毎日になるはずだった海外での新生活は、結果的に虚しいものになってしまいましたが・・・
そのことについては、多くを語るつもりはありません。
現在の私は、神奈川に住んでいます。
昔からの友人が住んでいる町の近くに私も部屋を借りて、一人暮らしを始めたところです。
18/08/19 11:40
(f4ptQd8m)
日々、やりきれない気持ちに苛まされていました。
ハ〇ーワークに通いながら仕事を探していますが、これはと思える求人先にもなかなか巡りあうことができていません。
・・・私は、大卒じゃないし。
・・・退職してからのブランクもあるし。
いまさらですが、何の取り柄もない自分が情けなくて仕方ありません。
バツイチだし、ひとりぼっちだし・・・
なんだか自分がどこまでも落ちぶれてしまったというような気分でいっぱいでした。
それなのに、
(もうこんなのやだ)
いつまでたっても、どこかプライドだけは高い自分がいるのです。
18/08/19 11:49
(f4ptQd8m)
削除済
2018/08/19 11:50:59(*****)
自転車に乗っていて、風に帽子を飛ばされたことがありました。
ちょうどそこを歩いていた高校生ぐらいの男の子が拾ってくれたときのことです。
「すみません」
無言で手渡してくれたその帽子を受け取りながら思いました。
この子の目には、
(私はどう映るんだろう)
33歳の女なんて、ただのおばさんなんだろうな・・・
(しかも、無職。。。)
そのとき、本当にせつない気持ちになりました。
自分という存在が、世間から完全に切り離されてしまっているかのような感覚になります。
18/08/19 11:57
(f4ptQd8m)
削除済
2018/08/19 12:02:36(*****)
その2~3日後だったでしょうか。
ふと、魔が差した瞬間がありました。
(久しぶりにやってみたい)
ここのところ、私はいろいろな意味で疲弊していたのだと思います。
環境の変化であったり、自分の将来に対する不安だったり・・・
(どきどきしたい)
(昔の気持ちを取り戻したい)
自己分析するまでもありません。
明らかに、今の自分が置かれている現実から逃避しようとしているだけでした。
(あのころみたいに)
躊躇う気持ちは、当然あります。
もう、そういうことからは完全に卒業したつもりでいたのですから。
(できるの?)
(・・・自信がない)
でも・・・
そのさらに何日か後には、とうとう新幹線に乗ってしまっている私がいました。
そんな私の心によぎっていたのは、はるか彼方にある温泉地・・・
(あの場所に行きたい)
目的の駅に着いて、新幹線を降りました。
18/08/19 12:09
(f4ptQd8m)
そこからは、あらかじめ予約しておいたレンタカーに乗り換えます。
正直なところ・・・
そういうことをするにあたっての感覚的なものが、まったく戻っていませんでした。
(到着してから考えればいい)
ハンドルを握りながら、はやる気持ちを戒めます。
(ぜったいに無理したらだめ)
(とにかく慎重に)
おそらく、実際に経験したことのある人にしか理解できないでしょう。
日本での露出行為なんて、まぎれもなくリスクと隣り合わせの『危ない賭け』でしかありません。
(だいじょうぶなの?)
今でもそんなことが私にできるのかどうか・・・
本当のことを言えば、もうあまり自信はありませんでした。
18/08/19 12:17
(f4ptQd8m)
長い長いドライブの末、そのひなびた温泉地が近づいてきます。
途中から山道に分け入って・・・
やがて、見覚えのある温泉旅館がひとつふたつと目に入ってきました。
玄関の横に、『そば』とのぼりが立っているのに気がつきます。
(ちょうどいい)
目的地までは、もうあと2~3分で到着というところでした。
その前に、ここで昼食をとっておこうと決めます。
旅館の駐車場に、車をとめました。
(懐かしいな)
お食事処と書いてある暖簾をくぐって中に入ります。
お客さんは、私以外に2人組のおじさんたちがいるだけでした。
18/08/19 12:26
(f4ptQd8m)
注文したおそばが来るまでの時間を使って、ちょっとスマホで調べものをします。
手もとの画面を見ていると・・・
不意にそのおじさんたちに声をかけられました。
唐突だったので『えっ』と思いながら、そちらに顔を向けます。
「ひとりですか?」
「ここにお泊りの方ではないですよね?」
その2人組のおじさんたちは、多少ほろ酔い加減のようでした。
テーブルの上には、もう食べ終わったおそばの器とビールの瓶が並んでいます。
「ご旅行ですか?」
人のいいおじさんたちでした。
アルコールでいい気分になったまま、隣に居合わせた女性とのコミュニケーションを楽しみたがっているんだというのがわかります。
18/08/19 12:35
(f4ptQd8m)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス