続きです。
弟から強奪、もとい借りているタンクトップが
扇風機の風でまくれ上がってしまい計画外のところで見せてしまいました。
情けないことに、すこしてんぱってしまい
うわっ ごわっ ひえっ
と訳のわからない声をだして退散してしまいました。
自室に戻って少し冷静になり、10分ほどあれこれ考え
布地少な目の白ショーツとスカートをはいて弟の部屋へ戻りノック。
ドアを少しあけて、
加藤君、さっきはごめんなさい
と顔をだけを出し様子をうかがう。
加藤君はあわてて姿勢をなおし、
「いやいやいやいやいやいやー」
と謎の返事
やっぱり嫌だったよね?
「いや嫌とかじゃなくて」
「そのーごめん」
と再び顔を耳まで赤くして謝る。
やっぱり見えたよね?
「う、うん」
(認めるのかいっw)
このタイミングで部屋に入り
あのね
「う、うん」
弟とか学校の人には言わないで・・・
「だ、だいじょうぶ、言わない、言えない」
ほんとうに?
「ほんとうです、ほんとう」
そ、そしたら・・・
「う、うん・・・?」
これで忘れて下さい。
と顔をそむけつつ
スカートをまくり上げてショーツを見せた
「な、なに・・・」
黙っててもらうかわりに・・・見て下さい。
「え、えええ」
と言いつつもしっかりこっちを見てるw
こうして口止めするって
ゆうき(弟)の持ってる(エッチな)本に書いてありました。
「いや、だいじょうぶ そういうことしなくても」
わたしのじゃだめ?
「そうじゃないけど・・・」
じゃあ 見て下さい。
(はずかしーぞー)
とより近づき
じっくりと見てもらう。
加藤君の息が足にかかる・・・
すこしして
「も、もうだいじょうぶ 忘れたから」
加藤君・・・
「は、はい」
ごめんね、ありがとう。
(けっヘタレめ!w)
とお礼(?)を言ってすっと戻りました。
男子は案外こういう方が好き(らしい)という情報を思い出したので
やってみました。
そのすぐ後に弟が戻ってきたので
割とギリギリなタイミングでした。
がーーー、
わたしの方は全然おさまらず
うずうずしたまま、弟たちが寝静まるまで
2時間ほど待ちお外へでかけたのであった。