ロッカーで水着に着替えてプールサイドの時計を見たら12時45分だった。階段の隅っこにレンタルの浮き輪を置いてその上に体育座りで腰かけてA君を待ってました。「1時の約束で大丈夫だけど仕事で遅れるかもしれないから先にプールにいて」そう言われてたから階段のとこで体育座りして待っていた。従兄妹のお姉ちゃんからもらったセパレートの水着は白いホルターンネックのタンクトップビキニにパンツと同じく白いビスチェとパレオのセットアップで街中で来ても大丈夫のような水着だった。お姉ちゃんは「通販で買ったけどイマイチ似合わないから樹里ちゃん着て」と言ってもらった時は嬉しかったです。毎年、ここにきてプールに入るというのはスク水で競泳用コースをクロールで200とか300泳ぐことだったけどでも、セパレートの水着ではプールでの過ごし方も変わった。友達や従兄妹がいればビーチボールでバレーをしたりレンタルの浮き輪で浮いてたり階段に座ってコーラ飲みながら話したりそんな過ごし方をしてました。しばらくしてA君が私を見つけてくれて歩いてきた。「スク水なのかと思って探したけど、そっか」と言われたけど、こっちのがお洒落なのにと思っていると「いや、樹里ちゃんは何着てても樹里ちゃんなんだけど大人っぽいから驚いたよ」私はA君の足の爪を見ながら微笑んだ。「そんなとこで縮こまってないでさ、暑いしプール入ろう」「うん」「ほら早く、準備体操もしなくちゃいけないし」「でも、恥ずかしくて。。。」正確に言うとスカートは脱がされない上での全裸は先週の火曜日に見られてはいたくせに水着となるとまた話は別だったしA君と初デートということがはずかった。それでも勇気を出して立つと「樹里ちゃん、そういうの似合うね」と言ってくれて嬉しかった。「ベールとブーケがあったら、お嫁さんみたいだね」そんなことを話しながらプールサイドで軽く柔軟して開脚前屈の時に背中を押してくれてぞくってした。その後にその姿勢のままA君が前に座って私の手首を持って引っ張ってくれたけど水着で脚を開いてるところを見られてもう裸のあそことか見られてるのに、やっぱりはずかった。それからプールに入る時もプールの水を肩からゆっくりかけてくれて優しくしてくれたけどエッチに感じた。ほんとはビスチェやパレオは脱ぐものかもしれないけど恥ずかしくて脱げずにそのままガラガラなプールに入った。25メートルの6コースのプールだったけど家族向けに開放されていて私たち以外のお客さんも7~8組くらいいたかもしれないけどガラガラな印象だった。A君がうちに浮き輪をくぐらせて浮かばせるとA君は前から浮き輪を支えてくれて背泳ぎするみたいにしてくれた。顔を合わせたまま色んな会話をした。あの日の夜にお風呂で指を入れてみたことや2~3日、あそこがぽっかり穴が開いた気分だったことそんな話をしていてあのね、と話しかけたら「樹里ちゃん、オレのことはA君でいいよ」そう言われてもはずいし呼びづらくて「A。。。君?でいいの?」と言うとにこっと笑って「そうそうその調子」と言って背中をぽんぽんと叩いてくれました。はずくてA君の顔を見れずにいると「樹里ちゃんはさ。。。どう思ってるの?」なんだか核心に触れるみたいで気まずくなっていると「今日の事とか、初体験もらっちゃったことだとか色々あるじゃない」本当の本当にはずくて泣きそうなくらい困っていると「僕、樹里ちゃんのこと、どんどん好きになってくんだよね」突然、そう言われて顔をあげられず。。。と言っても顔の下にA君の顔があるからどうにもできずにいると「どこかで樹里ちゃんにキスしたりしてもいい?」と聞かれたので小さく頷くと「じゃあ、両思いだね!2人でいたら恋人同士に見えるといいね」と言って軽くキスしてきた。監視員の人にばれたらと思うとはずかったしドキドキしたけど興奮して眩暈しました。「プールは今日、何時頃に出れば怒られないの?」お夕飯は6時か7時だけど、私がいれば手伝うから時間がバラバラだしでも、5時には帰ってあげたい気持ちでした。
...省略されました。