お正月に帰省した時のお話。
親戚が集まって宴会した後、(元)自室で着替えて寝ようとしたら、奥にパジャマはあったけど(元)なので下着がない!
んで替え持って来てないしもうメンドくて、お正月気分と飲んだユルさで服脱ぎ散らかしたまま裸でベッドに潜り込んで寝てしまいました。
そして朝、中学生の甥っ子が起こしに来て。
コイツとは夏にちょっとエロいことした仲なのでまたからかってやろうと思って
「も~ノックもせんで入って来て~。姉ちゃんこんなカッコなのに~(はぁと)」
と片足と半ケツ出したところでフリーズ。
甥っ子の後ろに義兄が・・・(ギャーッ!)
「○○(姉)が呼びようよ。雑煮手伝ってって」
「あ、うん」
慌てて足引っ込めたけど、義兄はのんびり、でも鋭い眼光で部屋をスキャンして、脱ぎ散らかした服も、ブラも、パンツも見つかってしまいました。
「モモちゃん裸で寝とうと?」
「・・・アハハー」
「マリリン・モンローみたいやね」
義兄はニヤニヤ。甥っ子は気まずかったのかいつの間にか逃げちゃってたけど私に逃げ場はありません。
(裸がバレた!汚れた下着も、半ケツまで見られた暖)
もう完全にパニック状態。
「風邪ひかんごとせな」
「あ、うん」
「あー△△(甥)にお年玉ありがとうなぁ」
「あ、うん」
上の空で二言三言。で義兄が出てった瞬間布団をはねのけ急いでパンツを穿こうとしました。でもその時またドアが開いて・・・
「そういやモモちゃんにお年玉やるの忘れとったなぁ(←注:もうそんな年じゃないです><)」
そう言いながら入って来た義兄は、上げた足にパンツ通したまま固まってる私の枕元にポチ袋置いて、ついでに私の体を上から下までガーッとスキャンしてまたニヤッと。
私がマッハでパンツ穿く姿までしっかり見届けてから
「あ、ゴメン」
と部屋を出ていきました。
やったことある人なら分かると思うけど寝っ転がったままマッハでパンツ穿く姿ってものすごくみっともないです。
素っ裸を隅々まで見られた上にそんな姿まで晒した私、もう生き地獄( ;∀;)
でもその時露出の快感の仕組みが少し分かりました。
あまりに恥ずかしい時ってそこから逃避するために脳がエロ方面に暴走しちゃうんですね。
その時の私がまさにそう。
(見られた、全部見られちゃった・・・)
と自分に言い聞かせるみたいに生き恥リプレイしながらせっかく穿いたパンツ膝まで下ろして、ヤラシイお汁で濡れたアソコをメチャクチャ弄りまくってしまいました。
最高にミジメなオナ初め・゜・(つД`)・゜・
その後顔を合わせた義兄は人前では普段通り、目が合った時だけちょっとニヤニヤ。気まずいのは私だけ。
でやっぱり男にはエロ方面では勝てないな、裸見られたくらいでアソコ濡らして、セックスしてもらうとこ妄想しながらオナっちゃうようなスケベな女、ベテランエロ男性にとってはチョロいもんなんだろうな、と謎の敗北感でまたちょっと興奮してしまいました。