<続き>その男性は真横の席に着くと、チラチラと視線をこちらに向けながら、また膝付近を様子を伺うように指でなぞり始めました。「ごめんなさい・・・」私は小さな声で呟きながら、男性の手を払いのけました。しかし、しばらく様子を見ていた男性は、私の耳に顔を近づけ「どんな事したいの?」と、囁いてきたのです。私は自分の鼓動が、どんどん早くなっていくのを感じました。「一人でこんな映画観に来たわけじゃないんでしょ?」男性がまた私の耳元で、囁きました。「・・・」私は意を決して「ろ・・・露出」と、呟きました。口に出した瞬間、顔が一気に熱くなり、頭がクラクラしてくるような感覚に包まれます。まるで、「私は変態なのよ!」と告白したような感情が襲ってきました・・・しかし男性は、特段驚いた様子もなく、「あーたまに居るよ!だいたいカップルが多いんだけどね」(そうなんだ・・・やはり、女一人でこんな映画館に来るなんて、危険以外の何者でもないんだ・・・)私は初めて男性の方を振り向きました。薄暗い館内ながら、映画の明かりで顔を確認できました。50前ぐらいの、お世辞にも紳士とはいえない風貌の男性でした。男性は私と目が合うと、「見ててあげるから、脱いでご覧よ」思ってもみない言葉に、私は即座に首を振りました。こんな場所では、とてもじゃないけど脱げない・・・「大丈夫だって!」私は再度首振りながら・・・「無理・・・」と、呟きました。「それじゃ、ここが嫌ならトイレにおいでよ!待ってるから。ちょっとだけでも見せてよ」そう言い残し、彼は席を立ちました。私は、迷いました。下見だけのつもりで来た映画館。思わぬ展開に動揺しつつも、想定されるいろいろなリスクを頭の中で 計算していました。普段来ることがない街です。マスクもしてます・・・ちょっと見せるぐらいなら・・・下半身が熱くなってきます。私を席を立ち、ロビーへ向かいました。館内からロビーへ出ると、そこには相変わらず2~3人の男性が、雑談を繰り広げていました。
...省略されました。
こんにちは!陽子さんの投稿をよみながら興奮して下半身が反応してしまいました。その先も気になりますが予想はつきます。エッチな陽子さんを妄想してもいいですか?