アイといいます。29歳既婚です。
ここ最近、夫の趣味で露出を行うようになりました。
もともと夫は寝取られが趣味。
一度経験もしました。
その後は断り続けていましたが、夫がせがむので今度は露出で満足してもらいました。
真向かいにマンションがあるのですが、うちとはベランダが向き合う形になっています。
テレビを見ながら二人でくつろいでいると、丁度向かいの部屋のカーテンも全開。
そこには同じようにテレビを見ながらくつろいでいる男性の姿が。
「向こうの部屋丸見えだね」
私はテレビを見ながらボソっと一言。
夫も目線をそちらに配らせ「そうだね・・・」
沈黙。
「ん?」
私のなにげない一言が夫のスイッチを入れてしまったようでした。
「って事は・・・こっちも丸見えだよな?」
嫌な予感。
「向こうに見えるように、そのまま足開いてみろよ」
やっぱり来ました。
夫を睨むように観察してましたが、この子供のようにワクワクしてる感は本気の時。
こうなってしまうと話を逸らしてもすぐ戻されてしまう。
(真向かいの男性とは少し距離もあるし・・・)
私は真向かいの部屋の方向を向いているソファーに移動しました。
この日はロングスカート。
少しめくりあげ足をソファーに乗せ、M字開脚のような姿勢を取りました。
夫はテレビを見ている素振りを見せていますが、全く集中出来ていません。
私も同じでしたが。
肝心の真向かいの男性については、この時点では気付いているのかわかりませんでした。
というのも、テレビがベランダ側にあるので男性もこちらを向いて座っていました。
私とは距離はありますが、向かい合って座っている状況です。
なので、視線がテレビにあるのか私の下着にあるのか判断がつかなかったんです。
しかし少しすると男性に動きが見られました。
「あ・・・立ち上がったよ?」
「なんだろ・・・あれ・・・何か持ってきたよ?・・・えっ?」
「多分、あれはビデオカメラだと思う」
私は危険を察知。
足を下ろし慌ててスカートを元に戻しました。
「何で戻すんだよー!折角気付いてくれたのに!」
夫がふくれっ面で私に説教。
「いやいや、撮られたくないし」
しばらく言い合いをしていると、向かいの男性はカメラのセッティングを終えて席に戻っていました。
「早くー!少しでいいから!あの男のオカズになってくれよアイ~!」
しつこい夫。
「もーうるさいなー!
私は再びソファーに足を乗せM字開脚。
「ほらースカートもっとめくって相手に見えるように!」
夫が指示を出してきます。
私はスカートをめくりました。
「ほらーもうちょっと足開いてー」
私は足を開きました。
「はい!もうおしまい!」
この数分後、向かいのカーテンが閉められました。
「ほらーみー!アイをオカズに抜くつもりだぜあいつ!」
夫は喜びに満ちた表情でドヤ顔。
ドヤ顔の意味がわかりません。
こちらもカーテンを閉め、すぐ夫に愛してもらいました。