ムラムラやイライラが溜まると、ふとした瞬間に露出がしたくなる性分で、ここでもたまに画像付きの掲示板でリアルタイムに報告していたりもします。
だんだんと寒くなり、コートやジャケットの時期。
おしりが隠れるギリギリの長さのやつ(腕伸ばすと丈が上がっておしりがモロに見えるやつ)をたった一枚を羽織り、いざ出陣。
ドキドキワクワクですでにぬるっとした下半身…。
自分でもノリノリ過ぎて笑っちゃう(笑)
暗い住宅街と大きな道路。いつも、いい感じのところとか、人が居なそうで居たりして、どこで露出しようかぐるぐる徘徊。近くに公園はあるにはあるけど、大きな中央公園で、ただただ真っ暗だし、コンビニは何回も行ってるしなぁ…。みたいな。
で、初めていつもは行かない南口(いつもは北口を徘徊)に。駅の近くは飲み屋さんが沢山あるけど、時間も時間だからほっとんど居ない。…居たら、チャック前回にして後ろついて行ったんだけど、それは出来なくて断念。
どうしようかキョロキョロしていたら、ちょうど良さげな一本道。街灯もあって明るい。でも、ここなら脱いで歩いたら、全裸なのが確実にばれてしまう。
「でも、他に良いとこないしここしかないよね…?」
意を決して、ジャケットを脱ぎ、その隣には靴を。勿論、ジャケットはきちんと畳んで靴の上(地面だと汚れる)
「脱いじゃった…。見つかりませんように…!」
スタート地点は脱いだ物を置いた電柱でゴールは突き当たりの十字路。行って帰って三分あるかないかだけれど、スタート地点は死角になっていても大通りの直ぐ隣。人が通らないわけじゃないから、もし見つかったら…。なんて、最悪のことを考えたけれど、脱いでしまったら行くしかない。
ゆっくりゆっくりとゴールに向かって歩く。
ドキドキして、下半身が熱くなっているのが自分でもわかり意識がそっちに。普通にゴールするだけじゃ、もったいない気がしてきた私。でも、何をしたらいいんだろう?
こういう時、ご主人様ではないけれど誰か居たら良いのになぁと思って思う。…飼われる気は更々ないけれど(笑)
あまりいい案は思い浮かばず結局、ゴールの突き当たりの街灯に、M字で脚を大きく広げ座り込み、腕を後ろ側へ持っていって軽く腰を上げた状態に。大通り側からこちらが見える状態で、静止で10秒。
あたかも犯してくださいといわんばかりのこの格好。自分からだと見えないからわからないけれど、きっと街灯の光で下半身がぬるぬる状態で準備万端なのが丸見えだったはず。
「…ぬるぬるです。準備万端です。さぁどうぞ!」
10秒数えたあとでそんなことを喋ってしまうほど、興奮覚めやらぬままでしたが、スタート地点へ。
帰りも、行きと同じ速度でゆっくりと。
無事に終えることができたので、ジャケットを羽織り靴を履いて、その場をあとに。本当ならもう少し歩く予定でしたが、ドキドキと興奮で思ったより疲労してしまったのでなにもせずそのまま帰路へ。
見られるかもしれない!というよりも、ここなら見られない!大丈夫!脱ぐ!という精神で露出するのが好きなので、いつもと違った趣向はそれなりに楽しいがとても疲れるが、たまにならいいかもしれない。
大人の玩具でもあればまた違った散歩になるだろうから、いつか玩具を手に入れたいところ。