こんばんは(^^)
つい最近のことです。
朝、家族が出かけてからシャワーを浴びていました。
暑くなってきたので、暑い夜だった朝はシャワーを浴びています 。
浴室から出るとインターホンの音が聞こえました。
この音は一階のエントランスの音ではなくて、家の前のインターホンからの音でした。
お風呂上がりだったので無視していたんですが、かなりしつこく鳴っていたので、急ぎの用事かもと思い軽く体を拭いてからリビングに行きました。
浴室から出たばかりだったので、バスタオルを巻いたままでインターホンを取りました。
(こんな朝早くから誰だろう??)
そう思いながら受話器を耳に当てました。
「朝早くすみません。○○○○号室の○○です。洗濯物を落としてしまったので、取っていただけないでしょうか?」
(またか!)
私はそう思いました。
この奥さん、洗濯物を落とすのは初めてではないんです。今までも何回か同じようなやりとりがありました。
「風呂上がりなので、後で持って行きますね!」
と言って切ろうとすると、奥さんが慌てて
「息子がシャツを落としてしまって、そのシャツを今から着ないといけないんです。」
と説明を始めました。
どうやら、その日息子さんが就活で人と会うのでそのシャツを着てスーツで出かけるとのことでした。
「たった今風呂から上がったばかりなので!」
と説明をしたんですが、
「すみません急いでいるんです。時間がないんです。前で待ってるのでなるべく早くお願いします。」
と泣きつかれました。
(本当に急いでるんだ!)
私は「わかりました。少し待ってください。」
と言い受話器を戻しました。
バスタオル姿のまま急いでリビングを出て、窓からベランダを見ると、白いシャツが窓の前に落ちていました。
私は庭先に落ちていると思っていたんですが、窓のすぐ近くに落ちていました。
ベランダに出なくても取れそうだったので、窓を少し開けて手を伸ばしてシャツを取り込みました。
何か服を着ようと思い近くを探したんですが、今から体を拭いて下着を着けて服を着ると時間がかかると思いました。
私の家はフロアの端の角にあります。
玄関のドア前に少し空間があって、その先にちょつとした門があります。
角を曲がったところに門があるので、玄関のドア前を人が通ることはありません。
相手の奥さんは知っている人だし、急いでいるみたいなのでこのまま渡そうと思いました。
バスタオルを巻いたまま、玄関から顔だけ出して奥さんを呼ぼうと思いドアを開けました。
ドアをそっと開けて隙間から門の方を見ると、門の前に奥さんが立っていたんですが、その横に息子さんも立っていました。
(なんで二人で来てるの??)
私はびっくりしました!
(どうしよう!)
私は悩みながらも思ってもいなかった状況にドキドキしてきました(*^^*)
(とりあえず、顔だけ出して声をかけてドアの前まで来てもらおう。そして、手だけ出して渡したら大丈夫のはず!)
そう思い、ドアを顔が出るくらい開けて、ドアのところまで来てもらえるように声をかけました。
すると奥さんが隣の息子に向かって、
「取りに行って、謝ってきなさい!」
と言いました。
奥さんが取りに来ると思っていたので、またまたびっくりしてしまいました!
息子さんはおとなしい人で、挨拶をしても無視されるので、正直なところあまりいい印象は持っていませんでした。
その息子さんが門を開けて1人でこっちに歩いてきました。
私はうつむきながらこちらに歩いてくる姿を見を見て、急に見せたくなりました。
いつも私が挨拶しても無反応なので、どんな反応をするのかと思ったんです(*^^*)
私はご近所では露出しないのですが、今回はインターホン越しにお風呂上がりだと奥さんと話しをしていたので、息子さんもそのやりとりを聞いていたはずです。
私がバスタオル姿でも、驚きはするでしょうが状況的には不自然ではないはずと思いました。
ドアを少し開けたところに彼が来ました。
ドアの隙間に体を入れてもらって、私は奥さんから見えないように家の中に少し入りました。
彼は私のバスタオル姿を見てびっくりしていました。
(へー、こんな顔してたんだ!)
近くで顔を見たのは初めてでした。
「ごめんね、こんな姿で。」
私がそう言うと、彼はお母さんに言われた通りに私に謝りました。
シャツを渡すだけなので、そんなに時間はありません。
元々そんなに大きなバスタオルではなく、胸元で軽く留めてるだけだったので今までは片手でバスタオルを押さえていました。
(この手をはずして動くと絶対に落ちるはず!)
いつも使っているバスタオルなので、どう動いたら落ちるかわかっていました 笑
もうこの時は興奮しすぎて頭がポーッとしていました。いつもの状態です(^^)
私は後ろを振り向いて、玄関に置いていたシャツを屈んで手に取りました。
(あっ、やば!見えたかな!)
後ろを向いて屈んだので見えたはずです。
屈んでシャツを両手で持つと、バスタオルが緩んできたのがわかりました。
もうこの後のことを考えると、ドキドキでした。
ゆっくりと立ち上がりながら彼の方に体を向けました。
思っていた通りにゆっくりとバスタオルが下に落ちました。
私はわざとらしく小さな声で
「きゃっ!」と言いました(*^^*)
両手に持っていたシャツを彼に手渡して、下に落ちたバスタオルを巻き直しました。
彼の顔を見ると、びっくりしながらも私の胸をジッと見つめていました。
(ちゃんと、反応するのね!)
不思議と冷静に彼の反応を見てしまいました。
バスタオルを巻き直した後、恥ずかしそうに少し笑いながら彼に言いました。
「恥ずかしいので、内緒にしてね。」
彼は首を縦に振るとドアから出て行きました。
お風呂を出てからわずか数分の出来事でした。
急な出来事だったのですが、朝から興奮してしまいました。
でも、少し物足りなかったです(*^^*)
タイトルをつけるのは難しいですね。
いつも悩んでしまいます(*^ω^*)