昨夜、某公園を散歩してきました。
時間は11時を過ぎた頃でした。
ちょっと派手めなワンピだけど、もちろんノーブラ。ショーツは脱ぐ楽しみがあるので、いつものTバックタイプを穿いて…です。
近くに車を停めて小物を忍ばせたポーチだけを持って公園に入りました。
が、園内は意外に明るくてベンチには何組かが話をしているのがわかりました。
私は端のほうの空いているベンチに座りました。
やはり女一人が目立つのか皆さんの視線が私の方に向いているようでしたが、気のせいだったのでしょうかね。
でも、たったそれだけで私の心臓は少しずつ高鳴り、ドキドキしているのがわかりました。
そして、五分、十分と時間が経つにつれて落ち着かなくなって、私はワンピの上から両手で少しずつショーツをずり下ろすような仕草をしてみました。
お尻を浮かせるようにしても、お尻が大きいせいかTバックが股間に食い込んでるせいか、なかなかショーツが下がりません。
(ショーツって、こんな格好で無理して脱ぐより、脱がせられるほうがラクみたい…)
こんな気持ちになったりして、自分で思わず苦笑してしまうほどでした。
何度も何度もお尻を浮かせるようにしても、どうしても股間の部分が下ろせそうにありません。
ついに私は立ち上がり、半分ずり落ちたTバックを股間に挟んだまま、情けない格好でベンチの後ろにある薄暗い木立の中まで行き、木に隠れるようにしてワンピをたくしあげてショーツを脱いだのです。
苦労して脱いだTバックをポーチにしまうと、ワンピの下は全裸の状態です。
この時期昼間は猛暑でも風さえあれば夜は結構涼しくて、ワンピの下で剥き出しになっている股間に当たる風がとても気持ちいい…。
だから、例え誰に見られなくても露出はやめられないんです。
木立の間から公園に沿って走る車のヘッドライトが見えています。
(少し場所を変えれば、脇道から出てくる車のライトが正面から当たるはずだわ…)
私はそんな良からぬ思いでちょうどT字路がある場所まで移動して、車が来るのを待ちました。
やがて一台の車が来て一時停止しました。
(このタイミングだわ…)
私はその車のライトに向かう格好でワンピの裾をめくり上げました。
(大成功!…)
下半身裸の私の全身にライトが当たっています。
(これって結構感じる…)
そんなことを繰り返しているうちに、赤い空車ランプの点いたタクシーが交差点の少し手前に止まり、ドライバーが車から降りて何やらしているようです。
おそらく自販機で飲み物の調達でもしていたのでしょう。
どうやらその道は住宅街に続いているようで、タクシーの出入りが多く自販機で止まる車も結構あるようでした。
いずれにしても私の立っている場所は薄暗い木立の中です。
しかも、T字路からは50メートルほどあるから、間違ってもドライバーの視角に私の姿が入ることはないはず。
(それならもっと大胆に、ワンピも脱いで…)
ついに、私はワンピも脱いで全裸になり、おっぱいや股間にも手をやりオナニーをはじめました。
(気持ちいい…)
いつもそうなんですが、こんなことをしながら思うことは「見られているかも?…」の凄く心地よい快感と「こんなことがバレたら大変なことになる…」という罪悪感です。
私のような歳の女が、こともあろうに夜の公園で全裸になり、しかも車のヘッドライトに照らされ、オナニーまでしているとなれば弁解の余地などあるはずもありません。
でも、凄く気持ちいいんです。凄く感じるんです。凄く濡れるんです。
昨夜のフィニッシュはそんな車のライトに照らされながら、立ったまま両足を大きく開き、仁王立ちになって立ちションを実行しました。
(立ってするときは、一気に出さないと失敗する…)
過去の経験から、そう思いながら下腹部に少し力を入れると、シャーっという音とともに勢いよくおしっこが飛び出しました。
でも、やはり終わり近くになると少し足に伝わってしまいました。
私はティッシュでそれを素早く拭いて、ワンピだけを身に纏うと急ぎ足で車に戻りました。
帰りに立ち寄ったコンビニではノーブラ&ノーパンのワンピ姿でお買い物をしたのですが、店員の若い男の子の視線が痛いほど胸に突き刺さりました。
傍観者との+αこそなかったですが、十分満足できた一夜でした。
(おわり)