きょうは先日少し触れたお店のママ、彼女とのことに触れてみたいと思います。
実は私にはお互いにホッと一息つけそうなときに連絡を取り合って、お互いの家を行き来してお風呂に入ったりイチャイチャしたりしている(純粋にビアンの)40代の彼女、それがそのママなのです。
彼女はミニクラブ風のお店のママ。女性数人を雇い、私鉄駅に近い地元では気取らない性格で有名、しかもかなりの美人。
十五年ほど前、私が遊び程度に夜のお店をやっていた時に知り合った女性で、ひょんなことから数年前からビアンな関係になったのです。
主人も彼女のことはよくよく知っていますが、私と彼女の「関係」については「昔からの仲の良い友人」としか知りません。
だから、二人がお互いの家を行き来していても、何も不思議ではないはずです。
そんな彼女がある時、とてもナーバスになっていたときのこと、客のいない深夜の彼女の店で私が彼女の肩に手を掛け励ましたのがことの始まりでした。
「ありがとう。睦ママ…」
(知り合った時から彼女は私のことをそう呼んでいます)
「いつまでも悩んでいるなんて、ママ(彼女)らしくないわよ!」
私がそう言って励ましたその時、突然彼女が私に唇を重ねて来たのです。
(えっ?、もしかして彼女はビアン?…)
知り合って何年もなるのに…、私の予感は間違っていませんでした。
正直、ビアンな彼女が欲しかった私がそんな彼女のキスに応え、彼女の口中に思いきって舌を差し込んでみたのです。
するとどうでしょう。彼女はすぐに私の舌先を捉え、絡めるように強く吸ってきたのでした。
その夜はそれ以上のことはなく彼女のお店も閉店。私は興奮冷めやらぬ状態で彼女の店を後にし、自宅のバスルームで妄想に耽りながら激しく自分で慰めて就寝しました。
そして数日…。
「ママ、この間はごめんね…」
彼女の店が休みの夜、電話がありました。
そして、いろいろ話しているうちに今から会うことになり、興奮冷めやらぬ私はそれなりに身支度を整え車で家を出ました。
約束は彼女の家に近いという大きな通りにあるファミレスでした。
駐車場に車を停め店に入ると彼女はいつもとは違うラフな格好で待っていてくれました。
「驚いたわ!」
私が笑いながらそう声を掛けると、彼女は「ごめん、ごめん」といつもの明るい笑顔で答えました。
それから二時間くらいでしょうか、あれこれ女同士の雑談が続きました。
「睦ママ、ウチでお酒飲もうよ!」
私が主人は今夜徹夜で麻雀だと告げると、彼女はそれがまるで渡りに舟とでもいうように私を彼女の自宅に誘ってくれたのです。
「いいの?」
私はその行為が「彼女と深い関係になる」予感を感じながら受け入れたのでした。
ファミレスから数分。車内でも二人の話は盛り上がっていました。
彼女の部屋は見晴らしの良い6階の角部屋。夜には夜景がかなり綺麗な場所なのです。
彼女のマンションの駐車場に車を停めると、すぐに彼女の部屋に行きました。
彼女の部屋は一歩足を踏み入れただけで、中年女性の独り住まいであることがわかる華やかで綺麗な部屋でした。
「シャワー浴びれば?」
彼女は気軽に声を掛けてくれました。
「大丈夫よ私は…」
すると彼女は「それじゃ私は…」と言葉を残して、バスルームに姿を消しました。
それからどれくらい経ったでしょうか、私がテレビを見ていると後ろで「お待たせ…」と声がして私が咄嗟に振り返ると、そこには私が初めて見る彼女が立っていたのです。
(えっ?…)
私は思わず声を出しそうになりました。
そこには白いバスタオル一枚を体に巻きつけた大胆で予想外に豊かなバストの彼女だったのです。
「こんな格好でごめんね。驚いた?」
「ううん、大丈夫だよ」
私がそう答えると、彼女はキッチンのほうに移動しながら、言葉を続けました。
「私、いつも家(部屋)ではバスローブ一枚か裸でいることが多いのよ。驚かないでね」
(驚かないわ、実は私もそうだから…)
本当に私もそうなんです。
彼女と同じで、家ではほとんど裸状態。
着ていてもせいぜいロングのTシャツくらいです。
「私も家では裸同然よ!」
ついに言っちゃいました。
すると彼女は逆に驚いたように…。
「カーテンなんか開けっ放しでも?」
「うん、もちろん…」
すると彼女は…。
「あれって凄く気持ちいいわよね、外の誰かに見られているみたいで…」
(ええっ、まさか彼女にも私と同じ露出癖が?…)
私はもう彼女に確認するしかありませんでした。
「まさか、ママ(彼女)もそういうの好きなの?」
「うん、嫌いじゃないわよ。…ということはママ(私)も?」
そうなんです。私が「ママも?」と言ったことで、彼女には私の本性を読まれてしまったのです。
(しまった…)
私は一瞬そう思ったものの、相手はこれから秘密の交際が始まるであろう彼女ゆえに、そんな思いはすぐに消え去りました。
「そう。私も誰かに見られているかも?…って考えるの大好きよ」
深夜に、しかも女同士で、しかも笑顔でこんな会話をするなんて、やはり女性もエッチな話が好きなんだとつくづく思いました。
やがて彼女が手際よく用意してくれたオードブル風の料理が運ばれ、ガラスのテーブルの上にはお酒も用意されたのです。
まずはビールで乾杯。
「ママも脱いだら?」
「そうね…」
私が頷くと彼女は立ち上がり部屋の照明を少し暗くして、再び私の隣に腰を下ろしました。
私より一回り近く若い彼女の身体は張りもあり、彼女が動く度に胸の膨らみがプルんプルんと動くのが刺激的でした。
(十年以上かけて、ようやくここまで辿り着いた…)
ビアンだとは感じていたものの、まさか彼女も露出が好きだったなんて…。
まさに運命的な出会いだったみたいでした。
「私、ママのこと好きよ…」
「私も…」
飲むほどに酔うほどに、いつしか二人は一糸纏わぬ姿となり、どちらからともなく唇を重ね、長い長いキスを交わしていたのです。
「電気消すわね」
そう言うと彼女は立ち上がり照明を落としベランダのカーテンを開けると、私の手を取り私をベランダに導きました。
ベランダに出るとすぐに彼女は背後から私を抱きしめ、ゆっくりと私のおっぱいを両手で愛撫してくれたのです。
(気持ちいい…)
ここまでくれば、もう躊躇することなど何もありません。
「気持ちいいわ、ママ…」
私は小声で本心を彼女に伝えました。
「そう?、嬉しい…」
彼女はそう言うと私の前に身体を移し、こんどは私の両方の乳首を交互に舐めるかのように優しく吸ってくれたのです。
深夜のマンションのベランダ。しかも全裸で抱き合うオバサン二人。
どう考えても尋常な行動ではありませんよね。
「ああっ、ママ…」
私は無意識に出てしまいそうな声を抑えているのに、彼女の指先はついに私の下半身へと移り始め、カットされたヘアのある恥丘を撫で回していました。
(だめ、これ以上は絶対に声が出てしまう…)
そうでなくても敏感なクリットに触れられれでもすれば、私は狂ってしまいます。
「ママ、お願い、お部屋に戻ろう…」
私は彼女にそう伝えるのが精一杯でした。
こうして始まった彼女とのビアン&露出ですが、続きを読んでいただける方はおられますか?