今年で52歳になるおばさんですが、この掲示板はよく拝見しています。若い娘みたいに色々出来ないけれど、以前はコッソリと露出したりしていました。
今は旦那との夜の営みもなくなり、時々独りで慰めています。
そんな私ですが、先日久しぶりに少しドキドキした体験がありました。
それはパート仲間3人で出掛けた温泉での出来事です。
泊まった宿には男女別の大浴場がそれぞれ一つずつ。それに貸切露天風呂が幾つかあり、またもう1つ混浴の露天風呂がありました。
宿に入りまずは一番大きな大浴場に行き、それから夕食を食べました。私はあまりお酒が飲めないのですが、一緒に行った二人はよく飲むので、夕食の席でも飲んでいました。
夕食も終わり、三人で貸切露天に入ったのですが、二人が「どうせなら混浴も行ってみたい」と言い出したのです。
お酒も入って、おばさん三人ということで気持ちが大きくなっていたのだと思います。
私はシラフでしたが断れず、また少しだけ私自身にも期待する気持ちもありました。
貸切露天風呂からは渡り廊下を通って一番奥に混浴風呂はあるようでした。
軽く身体を拭き、その足で混浴へ向かいました。
入り口は一つだけで、脱衣場も男女同じようです。脱衣場は小さくて3畳ほどのスペースしかありません。
幸い(?)誰も居なかったようで、脱衣場のカゴはどれも空でした。
二人も「良かった。誰もいなくて。」と言っていましたが、少し残念そうに聞こえたのは私が少し期待していたからでしょうか。
露天は本当に小さなもので、5人も入ればいっぱいな感じでした。
結局私達が入っている間は誰も来ることなく、部屋に戻りました。
部屋に戻ると二人はまたお酒を飲み始め、2時間ほどで二人とも寝てしまいました。
私も布団に入りましたが、先ほど変に期待してしまったので寝付けずにいました。
寝られそうにないので起き上がり時計を見ると午前1時前でした。
もう一度行ってみようかしら、、、そんな気持ちが沸き上がっていました。誰もいなくても、一人で慰めることは出来るし、もしかしたらという気持ちもありました。
二人を起こさないように、そっと部屋を出ました。もう明かりも落ちた廊下を通り浴場へ歩きました。
そして混浴風呂の扉をそっと開けました。脱衣籠を確認すると、誰もいないようでした。
残念なような安心したような複雑な気分で中に入り、浴衣を脱ぎ小さなタオルを一つ持って露天に行き掛け湯をして温泉に浸かりました。
そして私が湯の中で、そっと胸と股間に手を這わせ始めたそのときです。
扉が開く音がして顔を脱衣場へ向けると、若い男性が顔だけ出して「あっ、失礼しました」と言って顔を引っ込めました。
先客が女性と分かって遠慮したのだとすぐに分かりました。
私はすぐに湯から出て脱衣場まで行き、「私もう出ますからどうぞ。」と言って彼の前で身体を拭いました。
彼はあまりこちらを見ないように浴衣を脱いでいましたが、それでも小さなスペースですし、チラチラとこっちを見ているのには気付いていました。
私は出来るだけゆっくり身体を拭いて、大胆にも足を拭くときはお尻を突き出してみせました。結局入れ替わりで身体を見られただけですし、彼にとってもこんなおばさんの裸体を見たいとも思わなかったかもしれませんが、私自身はかなり興奮して、ロビーにあるトイレでオナニーしてから部屋に戻りました。