GWの終わりに、実家に顔を出してきました。仕事の都合もありましたので、ちょっと1泊してきただけです。話としては、たいしたことないかもしれません。読まれる方は、そのつもりでお願いします。実家に到着したのは、午後の3時ぐらいだったと思います。前日から、うちの母が近所の子を預かっていました。仮名でしか書けませんが・・・兄の『太郎』が、小学3年生。弟の『次郎』は、幼稚園生。私もよく知っている、近所の家の子たちです。顔を合わせるのは久しぶりでした。うちの実家は、けっこうな田舎にあります。都会の人には理解し難いかもしれませんけど・・・ご近所とは、ある意味ひとつのコミュティのような関係が存在しています。その家の親もとで急な法事があったとかで、うちで預かることになったのです。彼らが泊りに来ているというのは、あらかじめ聞いていました。「おー、太郎・・・久しぶり」「次郎は・・・お姉ちゃんのこと、もう憶えてないかな」用意してきたお土産を渡してやります。父はこの日も出勤で、うちにはいませんでした。私が、彼らの相手になってあげます。ふたりとも、素直ないい子たちでした。最近の母は、「あんたがなかなか孫の顔を見せてくれんから」私の顔を見るたびに、そう言います。「はいはい、ごめんねー」明るく返してみせながらも、ちょっと心が痛むこともありました。だからというわけではないでしょうが・・・母が、以前から何かとこの子たちを可愛がっているのも知っています。学校の話を聞いてみたり・・・なんだかよくわからない戦隊もの(?)の話に耳を傾けてあげたり・・・相手をしてあげながら、私もけっこう楽しい時間を過ごせていました。いっしょに遊んでいると、同じ兄弟でも性格の違いを感じ取ることができます。太郎は、物事に熱中するタイプでした。どちらかと言うと、おとなしい感じです。美味しそうにアイスを食べているので、「私にもちょうだい」彼のスプーンで『あーん』してもらうと、それだけで顔を赤くするような子でした。「お、なんだ?」「照れてるのかー?」一方、次郎はやたらとおしゃべりです。テレビのナントカというのがお気に入りらしいのですが・・・私には、何のことやらさっぱりでした。それでも、「そして・・・そして・・・」一生懸命に説明してくれようとする仕草が、かわいくてなりません。彼らが持ってきたボードゲームで遊んでいるうちに夕方になりました。ふたりとも、すっかり私と打ち解けています。母が、お風呂場から戻ってきました。「お湯、ためたからな」「今日は、あんたが次郎を入れてやって」そして、「おばちゃん、晩ごはんの準備するからな」「今日は、恭子ちゃんに入れてもらえな」次郎をお風呂に促しています。えっ、と思いました。(やったことないし)でも、まあ・・・(しょうがないか)母が疲れているのもわかります。幼稚園児を相手に、べつに恥ずかしいという気持ちもありませんでした。「よし次郎、いくぞ!」元気よく声をかけて、脱衣場に連れていきます。
...省略されました。
恭子さん こんばんは 太郎くん 次郎くん 羨ましいですね (^-^) 素敵なお姉さん 最高です いつも 読んでて 興奮してます。 出来るなら リアルに 恭子さんの姿 同じように 見てみたいですね (^-^)