私には、20年近く我慢してきた想い(性癖)があります。
私は、41歳の主婦です。一人息子は、この4月から、全寮制の高校に行っています。3歳年上の主人は、春から営業勤務に変わり、月に10日以上は、出張に出掛けています。
昨日から、出張に出掛けた主人が帰ってくる土曜日の夜までは、私一人の生活です。
昨夜は私、布団に入っても、何故か寝付けなくて、一人のときに、たまに見ているこのサイトを開きました。
みなさんの投稿を読んでいると、結婚を機会に絶対に止めようと、心の奥深くに封印してきた想いが、蘇ってきました。
その想い(性癖と言ってもいいかもしれません)とは、裸になること。
それは、家の中では勿論のこと、野外ででも裸になることです。着衣を1枚づつ脱いで、徐々に全裸にちかづていく自分に、凄く興奮してしまいます。
家の中では、24時間全裸で生活、野外では、履き物も脱いで、全裸に裸足の完裸になること。
私は、高校でテニス部に入っていました。二年生のとき、練習が終わってから、インターハイのことで、顧問の先生と話をしていて、部室に戻るのが遅くなりました。キャプテンだけが、私を待っていてくれて、少し話をしてから、私に部室の戸締まりを頼んで、先に帰っていきました。私は、部室て一人、着替えを始めました。ユニホームの上着やスカートも脱いで、ブラとショーツだけになったとき、窓のガラス戸が少し開いていることに気付きました。
誰かが、閉め忘れたんだと思い、帰りに閉めればと、汗拭きシートで身体を拭き始めたとき、窓の隙間から、誰かが覗いていることに気が付きました。
びっくりして私、身体が固まってしまい、どうすることも出来なくて……
磨りガラスの外の人影も、ピクリとも動きません。
私、怖くて怖くて、気付いていない素振りをしました。
出入口の鍵は掛かってるし、窓の外には格子が付いてて、窓からも入れない……ここに居れば一先ず安心……
気持ちが落ち着いてきた私、自分が下着だけの姿だったことに、改めて気が付きました。
窓の外にいる人は、下着だけの私を身動きもしないで見てる……
どんな想いで、どんな期待をしながら、私を見てるのかしら……
男の人だから、下着姿にも興奮してるよね…
身体を拭いているのだから、下着も脱ぐかもしれない……なんて思ってるのかな……
このまま気が付いていない振りを続けて、下着も脱いだら……
私の心臓が、ドンドンと音を立て始めました。
膝がガクガクと暴れ、全身がブルブル震えて、頭の中が真っ白になりました。
それから先の記憶はありません。
気付いたときには私、ブラもショーツも身に付けていません。
オッパイもお尻もヘアも、全てを露にさせた真っ裸の私が、一人立っていました。
横目で、恐る恐る窓の方を確かめると、その人、磨りガラスに顔を貼りつけるようにして、真っ裸の私を見てた…
私、急に怖くなって、大きな声が出てしまいました。
その人、一目散にどこかへ消えた。
身体中の力が抜けて、その場に座り込んだ私。
私、それ以来、裸になることに、興奮を覚えるようになりました。
高校を卒業して、社会人になり、大人に近づくにつれて、あのときのような大胆で無謀な行動は、出来なくなりましたが、OL時代の数年間は、親元を離れて、一人暮らしをしていたことから、部屋に帰るなり、真っ裸になって過ごしていました。
休みの日には、買った軽自動車に乗って、人があまり来ないような場所を探しては、裸になって楽しんでいました。
主人と出逢ってからは、一度もそのような行為を、したことはありません。
勿論、主人も私のそんな一面を知りません。
この春から、息子がいないのと、主人が出張で
、私一人の時間が出来たことで、私の裸への想いが、目覚めてしまいました。
昨夜は、ほとんど寝られなかった私、今朝早くベッドから出て、リビングのソファーに座り、朝焼けの空を、ぼんやりと見ていました。
やがて、テレビから7時時報が。
シャワーを浴びに、浴室へ向かった私。
熱いめのシャワーで、全身を丁寧に流しました。
先日、ネットショップで買った数種類の下着の中から、真っ白なレースのブラとショーツの上下セットを選びました。
ブラはハーフカップ、ショーツは小さなTバックです。
私、OL時代から、下着はセクシーなものや大胆なものばかり身に付けています。
40歳を過ぎた今でも、普通の下着は1枚もありません。
今日も、この新しい下着を付けて、黒地の花柄ワンピース、上にベージュのカーディガンを羽織りました。
マンションの3階の我が家は、ベランダに出ると、近くを通るJRの列車の窓と、ほぼ同じ高さです。
通勤時間帯は、およそ15分の間隔で列車が走っています。
次の列車が通る時間を見計らって、ベランダへ出た私、20年近く封印していた私の想いが、一気に爆発しました。
けして忘れることの出来なかったあの感覚が蘇ってきました。
あのドキドキ、ガクガク、ブルブルです。
怖いのと、恥ずかしいのと、強い背徳感などが入り乱れ、全身が激しく震えます。
経験した人ならわかると思います。病み付きになってしまう感覚です。
カーディガンを脱いで、震える指で、ワンピースの前ボタンを全て外した私、黒いワンピースの大きく開いた前面から、白い下着を身に付けた私の身体が露になります。
遠くから列車の音が聞こえてきます。
私は、封印していた性癖を、楽しむかのように、ゆっくりとワンピースを脱いだの。
これで私、小さな下着だけを付けて、ベランダに立っています。
列車が近付いてきます。この辺りは、スピードもそんなに速くないので、乗ってる人たちから私の姿は、はっきりと見えます。
先頭の車両が、見えきました。
私、用意しておいた洗濯物を、ハンガーに掛けて、干し始めます。
列車など気にしない振りをしながら、チラチラと列車の窓から、中の人たちの様子を伺いました。でも、よくわからない…
4両編成の列車なんて、あっという間に通り過ぎました。
不完全燃焼で満足出来ない私、ベランダに立ったまま、背中に両手を回して、ブラのフォックを外しました。
白いレースのカップから、私のBカップの乳房が、顔を出します。
乳輪の真ん中から、固く飛び出した私の敏感な乳首……
気持ちの高ぶりを抑えられない私は、お尻の割れ目に、しっかりと食い込んだ小さなTバックに、いつの間にか指を掛けていました。
本当に、ショーツも脱ぐの? 心の中で、自分に問い掛ける私……
OL時代の若い頃でも、人目に触れずに、一人だけで裸になって、楽しんでいたのに、この歳になって、こんな大勢の人目を前に、真っ裸になろうとしている私……でも、私…もう自分を抑えること出来ないの…20年近く、溜まりに溜まった裸への想い…それを一気に爆発させようとしている私…
私、ベランダから、まっすぐ線路に向かって、立ちました。
さすがに私でも、ドキドキ、ガクガク、ブルブルと、あの感覚に襲われました。
20年ぶりの全身で外の空気を感じる瞬間てす。
私、静かに目を閉じて、深呼吸をしました。
そして、紐のように細い、ショーツに指を掛けつて、お尻の方から下ろしていきます。
お尻の割れ目に、しっかりと食い込んだTバックの細い紐が、割れ目の中から、徐々に離れていきます。
同時に、私の陰毛をなんとか隠せるくらいの小さな前布も、ゆっくりと下へ下がっていきます。
陰部の茂みを通り抜けた外の冷たい空気をが、私の陰唇を優しく包み込んできます。
丸まりながら、足元に落ちた私のショーツ。
静かに、目を開いて、自分の姿を確認しました。
ベランダに立った私は、頭のてっぺんから足の先まで、何一つ付けていません。
生まれたときと同じ完裸です。
今の自分の状況に、激しく興奮する私…
列車の窓が、聞こえてきます。
こんな姿で私…凄く怖い…恥ずかしくて、恥ずかしくてたまらない……
列車は、すぐそこまで近付いてる…
雲の隙間から、突然太陽が顔を出した。
私の全身に、お日様の眩しい光が…
まるで私、スポットライトを浴びたストリッパーみたい……
小さなホクロもはっきり見えます…
高校時代、部室で真っ裸にはなったけど、相手に向かって、まともに身体を向けられなかった私、でも、今の私は、まっすぐ前向いて立っています。
乳輪の真ん中から、固く大きくなった乳首も、真っ黒で、深く生い茂った陰毛も、全てを露にさせた私…
見て!しっかり見て!
列車が、私の前を通りすぎてく…窓から、私の姿に気付いた大勢の乗客の人たち……
列車が通り過ぎても私、身体の震えが止まりませんでした。
全身から力が抜けて、歩くこともままならない……
ベランダの手すりに掴まりながら、放心状態の真っ裸の私…
なんとか部屋に戻り、冷えた身体をシャワーで温めました。
ベランダで、真っ裸になってから私、ずっとそのままの姿で過ごしています。
もちろん今も私、真っ裸です。