人が露出する動機って、様々だと思うけど、異性の気を引く以外にも、楽しみ方がある。
それが同性からの妬まれ(ネタマレ)
以前から、露出を意識した服装で出社していた私は、先輩や同僚から、注意されたり忠告されたりしていた。
私の性格上、他人から指示されたり、命令されるのは大嫌いだから、無視したり反発する事も少なくない。
結局、職場の調和を乱して、閑職に追い込まれたりもしたが、春の異動で昇格を果たせた。
仕事の実績を評価された結果だけど、同期の女子では一番出世。
実に気分が良い(笑)
スカート丈や、ブラウスの透け方、派手なブラを更衣室で文句をつけて来た先輩も黙り、手のひらを返して昇格を祝福する同僚に、優越感を覚える。
もちろん、私の悪い噂を流す輩もいるし、上司を介した忠告もあるが、そんなネタマレにも、快感を覚えてきた。
入社してから、業務支援でも、営業支援でも、女性らしさ(セックスアピール)を地道に展開し、他部署や取引先の評価も得た。
国立大出身のインテリ女子にはマネできない、私大女子の処世術。
もちろん、最初はモテ目的だったけど、結果として彼女達を追い越した優越感で、出世欲に変質したらしい(笑)
今週は、社内研修を終えて、配属されたばかりの新入社員と、中途採用の社員に、業務の説明などを行った。
彼らを率いて、社内を歩くだけでも、私は注目を浴びていた。
憧れと嫉妬の入り雑じった羨望の眼差しが、以前より強く刺さって気持ち良い(笑)
この地位も、実績があるからで、新しい部下になった新人には、男女問わず、厳しく指導するつもり(笑)