年末年始にかけて、海外旅行に行ってきました。あえてはっきり旅行先は明かしませんが、いわゆる南の島のリゾートです。観光客は圧倒的に白人ばかりで、東洋人はそれほど多くないところとだけ書いておきます。友達のS香といっしょでした。もともと職場で同僚だった子で、お互いに気心の知れた仲です。過去にも何度かいっしょに旅行をしたことがあります。3日目・・・S香はこちらで彼女の友人と会うことになっていました。「(私の本名です)も、おいでよ」いちおう誘ってもらってはいます。でも、私は・・・「今日は、ホテルでのんびりするね」その誘いを断って、ひとり残ることにしました。「エステにでも顔を出してこようかな」私はもともと、けっこう人見知りする性格です。そのことを知っているS香は、私を強く引き留めませんでした。「のんびり楽しんできて」朝食だけいっしょにとったS香が、笑顔で出かけていきます。私が別行動を選んだのは、人に会うのに気が引けたからではありません。エステも、ただの言い訳です。到着した初日から、もう胸のうちで騒いでいたのです。・・・私の心の奥底に潜む、もうひとりの『秘密』の私が。(S香には悪いけど)ひとりになるチャンスがほしくてたまりませんでした。目をつけていたのは屋上のプールでした。到着した日にS香とホテル内を探検(?)したときに、(いいかも)私はみつけていたのです。私たちが泊まっていたのは、けっこう古い感じのリゾートホテルです。プールは2カ所ありました。ひとつは、ビーチ沿いのメインプール・・・部屋のバルコニーからも見下ろすことができる、大きなプールです。それなりに人がいて、賑わっているのが見えていました。いかにもリゾートホテルといった雰囲気の、開放感いっぱいな造りです。そしてもうひとつが、屋上のプールです。その日に覗いたときには、まったく人のいない状態でした。わくわくします。うまくいけば、貸し切り状態になるかもしれません。南国の開放感が、私を大胆な気分にさせていました。さらに、もうひとつ・・・私の目に留まった場所がありました。昨日、たまたま入った土産物店です。お客の少ない、暇そうなあのお店・・・水着もたくさん置いてありました。そのわりには、お粗末な試着スペース・・・もちろん水着は日本から持ってきてありました。でも・・・このあとの『それ』用に、ひとつ買っておいても悪くありません。(それにあの店なら)もしかしたら・・・試着スペースで、できるかも・・・バッグを持って部屋を出ました。目的のそのお店は、ホテルの前の通りを渡った向かいの裏にあります。まだこんな時間なのに、けっこうな暑さでした。Tシャツ1枚でも、汗ばみそうな陽射しです。お店の前まで行ってみると、もう開店しているようでした。ドアを開けると、「ガラコロン」取り付けられたベルが鳴り響きます。「Hi」店員さんに挨拶されました。いわゆる○○ネシア系というのでしょうか。茶色い肌にぽっちゃりとした、現地の男性です。「Hai」にっこり微笑んで、私も挨拶を返しました。
...省略されました。
恭子さん初めまして(^^)年明け早々スリリングな体験でしたね後半は、開き直った感じで、自分から見せるなんて…でも後半の恭子さんが本当の恭子さんの姿だと思いましたみんなに見られて火照った体を自ら慰める恭子さんスケベ過ぎますでもそんな恭子さんが僕は好きですまた投稿楽しみに待ってます素敵でした\(^o^)/でも海外だと日本の常識は通用しませんからね(-.-)確かにこう言う事もあると変に納得しました(笑)