少し長いですけどお付き合いください。
私は元々露出の気があり(と言ってもソフトでした)
良くつるむ友人(ここではS子とします)はそれを知っています。
S子は仲が良かったのですがあるとき2人で出かけた時、私の一言で彼女を
怒らせてしまいました。
帰り道に私が謝ったのですが、そのままギクシャクして中々仲直りできませんでした。
車はS子が出してくれているので私も降りるわけにも行かず
顔色を伺いながら無言で座っていました。
しかし…明らかに私が知らない道を行って居る事に不安を覚えながら、口を開こうとしても
S子は「もう少しだから」
と言って中々口を聞いてくれませんでした。
そしてしばらくして着いたのは、自然公園のような場所。
そこでS子は私を連れて降り、200メートル歩いた先のトイレに入りました。
夜もいい時間でしたが途中何人かのカップルや、他にも男の人や女の人がちらほらいました。
トイレに入るとそのままS子は「許して欲しいなら服を脱ぎなさい」
というのです。
結局S子に逆らえず私は嫌々トイレの中で服を全部脱ぎました。
流石に趣味を知ってるとは言え、全部見られるのは恥ずかしくて隠していました。
しかし、彼女はそれだけで許してくれませんでした。
彼女はカバンからビニール袋を取り出すと、私の服を全部詰めてしまい、なんとそのまま女子トイレの外へ出ようとしていました。
私が止めようとするとS子が口を開きました
「ここは良くカップルが青姦したり時々夜露出が出るって有名な場所だからちょっとぐらい平気よ」
と言うのです。
私はそれでも涙目で首を振っていましたが、彼女はお構いなしに外に出てしまいました。
「早くしないと置いていくから」
と、私は絶望しながらも彼女についていくしかありませんでした。
出来るだけ街灯の光に当たらないように、歩いていたのですが、それでもすれ違う
何人は気付かれてしまいました。
あまりの恥ずかしさと、もし何かあったらと言う恐怖でS子に聞いても
「大丈夫」 としか答えられませんでした、その時はS子も笑っていたように見えました。
そして一番酷かったのは、公園の中央程きたところで、私に
街灯の下で立たせようとするのです。
私は涙目で言うとおりにしてアソコと胸を隠すと
「両手は上、隠すのも禁止、帰りたくないの?」
と言うのです。
私は早く終わらせたくて無我夢中で手を外し上にしました。
アソコの毛も胸も全部光の下に晒され、通り過ぎるカップルがクスクス笑ったり。
ぎょっとした目で見たりしていました。
時々カップル以外に、にやにやしながら見たりしてる人がいました。
S子は「よくここに一人で来るのはさっき言ったのが目的だから、アンタはいいオカズじゃない」
なんてからかったりしてました。
しばらく素っ裸で立たされていると、S子が満足したのか
漸く開放されて服を着るのを許されました(ただ街灯の下ででしたが)
結局S子の言う通りその後は何事もなく
その後もS子の機嫌も直ったのか普通に話してくれました。
ただ、やはり他人に見られるのは物凄く恥ずかして惨めでした。、