社会人の私に夏休み最後の夜は関係ないですが、きっと人は少ないはずと思って、深夜ですが散歩に出かけてみました。
これまで茹だるような暑さに負けて散歩できていませんでしたが、外に出ると意外と涼しく、虫の声にも秋がくることを感じさせる夜でした。
格好はNPNBに薄手のワンピースを着ました。
この格好だと少し肌寒いくらいでしたが、歩いているうちにやっぱり暑くなってきました。
辺りはちょうど私の家と駅との中間地点にある住宅街で、誰も通らずひっそりと静まりかえっていました。
(この辺りなら大丈夫かな?)前後を見渡して人影がないのを確認してから道の端で着ていた服を脱ぎました。
涼しい夜風が裸の体を通り抜けて、火照った体を冷やしていきます。
外で裸でいる自分を実感しながら手にワンピースを持って歩き出しました。
住宅街を抜けると一つ大きな通りを挟んだ向こう側は、もう駅もすぐそこで、飲み屋さんなどもポツポツと出てきます。
当然人通りも多くなるエリアですが、服を着る気にならず、裸のまま車が通らないタイミングを見計らって、大きな通りを渡りました。
物陰に隠れつつ前に進みましたが、人通りはありませんでした。
でも電気がついている飲み屋さんも所々にあったので、いつ人が出てくるか分からないので油断できません。
人気のないところを堂々と裸で歩くのもいいですが、いつ誰が来るか分からない状況もまた私を興奮させます。
ビクビクしながら何とか駅まで辿り着き、公衆トイレに入って一息つきました。
洗面台に裸を映して一人悦に入っていると、急に横に物音がしておばさんが入ってきました。
私は一糸纏わぬ姿で、隠す時間もありませんでした。
入ってきたおばさんは最初ビックリした顔で立ち止まっていましたが、すぐに「どうしたね。そんなカッコで?」と尋ねられました。私は必死で言い訳を考えましたが「あ、あの転んじゃって…」と言うのが精一杯でした。
今から考えれば、なぜ転んで裸になる必要があるのかサッパリですが、おばさんは少し酔ってもいたようで、私の体をしげしげと眺めながら、「怪我はないみたいだけど、どこぶつけたの?」と聞いてきました。
私は取り敢えず言い訳が通じた安心で少し心の余裕が生まれ、悪戯心が出てきてしまい「あの…お尻を打っちゃって」と言ってお尻を片手で広げながらおばさんに見てもらいました。
おばさんは少し屈んで「どの辺り?」と私のお尻に顔を近づけてきたので、「ここです」とお尻の穴とアソコの間を指差しました。
「すごいところぶつけたね」とおばさんは顔を更に近づけました。
「あの、血とか出てないですか?」と聞くと「大丈夫みたいだね」と腰をあげました。
私は服をきながら「ありがとうございました」とお礼を言うと、「気をつけなよ」と言っておばさんは個室へ消えていきました。
不意打ちでしたが、あそこをしっかりと人に見せることができて大満足でした。
帰り道は少し警戒しながらも、所々で裸になって最後は公園のベンチでオナニーして帰りました。
いい思い出ができました。