半年くらい前に、何度か書き込みをしました和恵です。
あの頃、緊張感や恐怖感、それに不安感などに包まれ、全身を震わせながらも何故か、玄関や車の中から外へ出て、一人で歩いた全裸の私。
43歳にもなって私、何をバカなことをやってるの。もうあんなこと、絶対にしちゃダメ。そう自分自身に言い聞かせて半年間、私は自分だけの密かな楽しみを封印してきました。
この春、一人息子は遠方の大学へ入学し、主人と私の二人暮らし。主人が仕事へ出掛け、一人になると着衣を脱ぎ捨て、全裸になる私。主人も知らない私だけの秘密。家の中での全裸生活。これだけは、あれから半年、どうしても止められません。掃除、洗濯、炊事、洗濯物をベランダに干す時も全裸のままで。
今日は、主人が一泊の出張です。普段、主人が帰宅する頃には、裸のままではいられませんが、今日の私には服も下着も必要なさそう。このまま朝まで、いいえ、主人が帰ってくる明日の夜まで全裸のままで。
なんだか私、今夜は半年振りに封印を解いてしまいそう。以前、一度だけしたことのある夜中の散歩。
部屋の鍵だけ持って、全裸のまま玄関を出た私。
今、その時の感覚が私の頭の中を駆け巡っています。
忘れようとしても、忘れることの出来ない不思議な感覚。また、あの悪魔の囁きが聞こえています。