昨日の露出報告をします。
仕事を定時(17時)で終えた私は、慌てて更衣室で私服に着替えました。
外は大雨。
更衣室には、置き傘(折りたたみの傘)もあるけど、今日はずぶ濡れ露出をしようと朝から決意していたのです。
早くしないと、同僚に目撃され、傘を借りてしまったり、車に乗せて貰えたりしてしまう。(苦笑い)
有難い事だけど、今日の私の欲求を満たす為に、急ぎました。
外に出るなり、ためらわず、ダッシュ。
コケないように気を付け、とりあえず会社から離れました。
最初は、顔にかかる雨に不快感もありましたが、5分くらいダッシュした後、諦めたかのように歩き出した頃には、あまりのずぶ濡れ加減に、開き直りの爽快感に変わっていました。
でも、この気持ち良さは、今の私が求めているものではありません。
ふと、目を自分の胸にやると、白地のブラウスに、黒とピンクのブラジャーが透け透け。
この姿を、誰かに見て貰う羞恥心こそ、私が朝から企んでいた事であり、わざわざ、朝からお気に入りのブラジャーに変更していました。
とりあえず、まだ明るいし、人が多い駅に行こうと、バス停を探しました。
普段の帰り道とは、すでに違う方向へ来ていました。
幸い、すぐにバス停はあり、駅に向かう路線。
ハンドタオルより、やや大きめのタオルを持参していたので、頭を拭きながら、透け透けのブラジャーは隠さず、バスを待ちました。(幸い、バス停には、少しの屋根はあり、待ち時間は、濡れ続けずに済みました。)
3分程待つと、バスが来ました。
バスは、空いていました。10人未満。
タオルで拭きましたが、衣服が濡れていたので、座席に座るのは控え、吊り革を持ち立ちました。
さほど人数は居ないのに、やや騒がしいバス内。
最寄りの男子高校生が、3人で何やら話しています。
最初は、学校内の友人の話をしていたようですが、私を見るなり、話題が変わりました。
『あの人、ずぶ濡れやん、ヤバくない?』
『傘、貸してやれや』
『声掛けしてみようぜ。お前、行けや。』
ヒソヒソ話でしたが、周囲にも丸聞こえ。
今にもバス内で、声掛けされてしまう状況下。
私は、彼らには背を向け、とりあえず、タオルで衣服を含め、拭く動作で、時を待ちました。
『お前、行けや~』
『もう、バレバレやん。』
『声掛けな、逆に恥ずい。』
『いや、無理・・・』
私は、声掛けを待っていましたが、完全にタイミングを逃した感じが否めない。(苦笑い)
結局、バス内では、彼らを含め、視線も感じましたが、声掛けにどう応えようかとか考えてしまった分、羞恥心的な、透け透けブラジャーを見られ、恥ずかしいという気分を味わう事が出来ませんでした。
バスは、終点の駅に到着。
お金を支払い、バスを降りました。
駅に向かうや否や、親切なサラリーマンが、後方より声掛け。
自分の傘を差し出し、『これ、使って。』
私に傘を渡すや否や、ダッシュして駅に消えました。
追いかけ損ねた私。
渡された傘を、返す相手もいなく、またこの大雨でしないで手に持つのも不自然。
そして、まさか親切に渡された傘を捨てる事も出来ず。
そのまま、お借りして、駅から電車で帰りました。
私の最寄り駅から、一駅。
ずぶ濡れのブラウスは、まだブラジャーが鮮明に透けていましたが、さほど視線もなし。
また、すぐに最寄り駅に着いたので、そのまま帰路へ。
駅から、歩いて帰りましたが、男性用の傘は大きく、私の姿を隠します。
結局は、バス内での数分しか、まともな露出時間はありませんでした。
※実は、昨日の今日なので、借りた傘を持って、今、その駅で待っています。
一瞬しか、顔を見ていないので、多分、私は判別が出来ません。(苦笑い)
今のところ、声掛けしてくるサラリーマンは、なし。
そろそろ、暗くなるし、諦めて帰ろうかと・・・。
来るかどうかわからない相手を待ちながら、昨日の出来事を投稿してみました。
・・・この傘、どうしよう。