私がまだ結婚していた時です。
主人が仕事で遅くなったり、出張でいない時に、ご主人様から呼び出しを受けていました。
そして、その日は、まだ暖かい10月の金曜日でした。
待ち合わせ場所からミニバンで連れていかれた先は、夜中の公園でした。
暖かいといいましても、風がひんやりと感じられました。
ミニバンの中で、着衣のまま首輪を嵌められて、ご主人様と他に2人のお仲間に連れ出されたんです。
首輪を嵌められた姿を見られるかと思うと、緊張してしまいました。
こんな『私は変態です』と看板背負わされて歩いているような気持ちにさせられたんです。
人がいませんように。
でも、いきなりカップルがいて、ジロジロ視線を浴びせられました。
目を反らしましたけど、ずっと私は身体に視線を感じていたんです。
視線って感じられるものなんですね。
肌に突き刺さるような、『軽蔑されているんだろうな』と思うと惨めな気持ちになりました。
すると見透かしたように、ご主人様はカップルが見ている前で、私のお尻を触り始めたんです。
そして他の二人の男性までも、私のスカートの中に手を入れられていたんです。
カップルは向こうには行ってくれませんでした。
早く行って欲しいのに、行ってくれませんでした。
ご主人様もお仲間も、スカートの中で、パンティの中に手を入れられて、本当にいやらしく痴漢されていたんです。
しかも、私を本当に逝かせようてしているのがわかり、怖く恥ずかしくなりました。
私はとっさに逃げようとしていたんです。
首輪を引っ張られて、自分が走りかけていたのに気づきました。
私は真っ白になっていたんです。
あまりの恥ずかしさに。
ご主人様は怒っていたんです。
何か怒られました。
何を言われているかより、恥ずかしくてたまりませんでした。
すると、ご主人様と二人のお仲間が、カップルに見られている前で、いきなり私の服を脱がされ始めたんです。
服を押さえると、『奴隷が反抗するから罰だ』と言われてしまいました。
恥ずかしく、怒られて、パニックになって、私の頭は止まったようになっていたんです。
私のチュニックと下着をみんな脱がされて、私は全裸にパンプス姿で、身体を弄られていたんです。
そして、ご主人様に抱き抱えられ、股間をカップルに向けて開かれてしまいました。
私は目を閉じました。
穴があったら入りたい、切実なくらいね激しい恥ずかさの中で、私の割れ目をお仲間に開かれて弄られ、もう一人にお尻の穴を弄られてしまいました。
恥ずかしさ、恥辱、嵐のような感情が沸き上がりながら、私は頭に激しく快感が突き抜けていたんです。
その瞬間、激しくのけ反るようにアクメに達していたんです。
それからも責められ続けていくにつれて、カップルの軽蔑の視線すら快感に感じられるようになりました。
見て欲しい、私の本当の姿を見て欲しい、私の恥ずかしい姿を見て欲しい。
裸の肌に突き刺さる、軽蔑の視線、最初は痛みを感じていた視線に、私は快感を感じるように変わっていたんです。