お久し振りです。
覚えていて下さる方はいらっしゃるでしょうか?
昨年は、秋頃から少し悲しい事が有ったりで、こちらへの書き込みも気分が乗らず、大分ご無沙汰していましたが、最近になり、やっと気持ちも普段の私に戻りつつあります。
そういう事ですので、内容は、昨年の夏に体験した事になりますが、季節感の違いはお許しください。
その日は、深夜になっても蒸し暑く、普段は汗かきでない私でも、汗が滲むような1日でした。
仕事から帰るなりシャワーを浴び、オカズをあてに缶ビールを呑み、私との団欒もそこそこに階段を上がる主人に『おやすみなさい。』を言ったのはpm10:30頃 まだ食事が終わらない私は、ゆっくりと夕食を済ませ、リビングでぼんやりとTVを観ていました。
不意に性衝動が起こりました。
最近は余り出て来なかったのですが、多分、2日前に主人と交わった事で、満足感とは逆に、もっと強い刺激を思い出したからでしょう。
主人とのセックスでも数回はイキます。
ただ、主人には申し訳ないのですが、目を閉じた私の脳裏には、過去の露出の経験が浮かび、主人に抱かれながら、まるでお爺さんに犯されているような気持ちになるからです。
『相変わらずスケベだなぁ…お前は(笑)』と言われ、何故か、申し訳ないという気持ちより、恥ずかしいという気持ちが生まれ、俯いてしまいます。
2日前の事を思い出し、更に、その時のイメージまでも思い出したら、疼きが更に強くなってしまいました。
こうなってしまうと、もう私の強い性衝動に弱い意志では治める事は出来ません。
主人の知らない秘密の引き出しから、薄いピンクのTバックを取り出すと、今まで履いていた下着を脱ぎます。
見ると、紺色のステッチ部分は少し白っぽくなった縦筋の汚れの上に、透明の液体が付いて光っています。
私はティッシュを数枚抜くと、薄く小さい小陰唇の外側の溝と、濡れて今にも糸を引きながら垂れてしまいそうな雫を拭い取りました。
Tバックを履き、キッチンから椅子を持ち、鏡の前に運び、肘掛けに両足を掛け、M字に開脚をして、どう見えるか、どこまで見えるかをチェックします。
三角形の薄い透け透けの生地は、明るい場所なら、私の薄い陰毛の下に続く、黒く縦に入る筋まで見えます。
三角形の布の最下部は、陰唇の全てを隠す事が出来ず、白い紐の両脇から、僅かにアソコが覗きます。
お尻を突き出すようにすると、お尻の穴の皺までは見えませんが周りの薄茶色の部分までは確認出来ました。
タイトで股下が2㎝くらいしかないデニムのミニを履き、上は白のTシャツの上に、乳首隠し用のノースリーブのパーカーを着て準備は万端です。
スマホをパーカーのポッケに入れ、家の鍵と自転車の鍵を持つと、足音を忍ばせ2階へ上がり、寝室を覗きます。
主人の高鼾を確認すると、逸る気持ちを抑えて外に出ました。
フワッと湿気の強い熱気が身体を包みます。
静かに門を開け、自転車を出し、出発です。
行き先は決めてあります。
買い物で何度か行った事のあるスーパーの近所の少し大きめな児童公園です。
昼間か夕方しか見たことはないのですが、何時見ても、児童公園とは縁の無さそうな方達が数人、はしゃぐ子供達の弾けるような声とは真逆に、少し俯き加減で無気力にさえ見える老人が公園の隅のベンチや、木陰の花壇の縁石に腰掛けているのを見たからです。
ご近所の方達なのか、ホームレスの方達なのかはその場では区別出来ませんでしたが、私には、どちらでも大歓迎です。
勢いよく自転車を漕いでいるからなのか、これから起こるであろう出来事への期待感からなのか、まだ家から、そう遠く離れてもいないのに、胸が痛い程脈打ちます。
熱帯夜が、私の身体から水分を奪うのか、緊張からなのか、喉が渇きます。
途中の自販機で水を買うと(小銭は数百円は持って出ています。)1/3程を一気に飲み、深呼吸をしてから自転車を走らせます。
あ、そうそう、途中何度か人と擦れ違ったり、車と擦れ違ったりしたのですが、クラクションを一度鳴らされ、数人の歩行者にはガン見されました。(笑)
タイトなミニなので、多分見えてしまっているのでしょう。
停車をされたくないので、一目散に走り抜けます。(笑)
目的の児童公園に到着しました。
スマホを見ると、am0:10くらいです。
公園の出入口に自転車を止め、公園内に入ります。
三方をビルに囲まれ、その間に昼間は木陰をつくる立ち木があり、その下に、幾つかのベンチがあります。遊具は余り有りませんが、小さなコンクリート製の小山の形の滑り台と、フェンスに囲まれた砂場とブランコが端の方に固まった形で有るだけの、シンプルな公園です。
公園中央は、広場のような感じで、端に花壇が幾つか有ります。
道路側からは、殆んど死角は無く、薄暗いため、木陰の部分が見えづらいくらいです。
遊具は向かって左側に位置しており、右奥に、小さい男女別のトイレが有るだけです。
土の部分も、砂ぼこりが揚がるのを防ぐ為か、アスファルトのような感じで、見た目も綺麗です。
高鳴る鼓動を抑え、ゆっくりと公園内を見回します。
居ます。
奥にあるベンチの右手側に2人と、そこから左側に2つ間を置いたベンチに1人。
左側のベンチの人は、寝ているようです。
間に肘掛けのある2人掛け用の小さなベンチに、器用な形で、バッグを枕に、こちらにお尻を向ける形で横になっています。
お腹をくの字にして、肘掛けを避けているのでしょうか?
右側の2人は、1人がベンチに座り、もう1人が地べたに段ボール?を敷き、座っています。
どうやら、お酒を飲んでいるようです。
それほど大きな声で喋っている訳でもないのですが、大通りから少し入っている場所なので、深夜というこもあり、内容が辛うじてですが、聞き取れます。
私が公園内に入った時は気付かなかったようですが、出入口すぐの右側のベンチに座ると、ベンチに座っていた方の人が私に気付き、地べたに座っている人に顎で私を指し示すようにして教えたようで、話を中断して、私の方を見ています。
私は、見られている事にドキドキしながらも、平静を装い、ポッケからスマホを取り出すと、膝を少し開き、アプリをし始めました。
私の視線の位置からでも、ちょっと前屈みになるだけで、白っぽく見える下着の下半分が見えます。
もし、おじさま達が近付けば、間違いなく見える筈です。
『こんな夜中に、若い女がウロウロしてたら、喰われちゃうぜ~。』と私に聞こえるように言います。
私は無視をして、アプリに夢中な振りをします。
暫く小声で何かを言っています。
聞き耳を立てますが、内容は解りません。
私の股間は、既に熱くなっています。
エッチな匂いが立ちのぼってくるような気がします。触ったら、きっと洪水のようになっているでしょう。そして、その感触だけで、たちまち登り詰めてしまうに違いありません。
何分間かその状態が続きました。
もう、私の目には、スマホの画面は白く光っているようにしか見えません。
地べたに座っていた方の人が、立ち上がりコチラに向かって来るのが見えます。胸が爆発するのではないかと思う程ドクンドクンと脈打ちます。
少し千鳥足のようです。
私は、相手の歩調に合わせるように、ホンの少しづつ膝を開きます。
おじさまは、もう5mくらいの近さです。
タイトの生地がピンと張って、もうこれ以上は無理というところまで開きました。
と言っても、タイトな為に、膝と膝の間は20㎝程の開きです。
それでも、私の目線では、完全に見えています。
当然、おじさまにも、ハッキリと見えている筈です。
すみません。続きは中に書きます。
興味のある方は、是非読んでください。
尚、誤字脱字はお許しください。
では、また後で…。