・・・コートを着てても不自然ではないから。
・・・火照った体を冷ませるから。
昨日、久々の平日OFFでした。ゆっくり寝ていようと思ったのですが、早くに目が覚めてしまい、
何もすることがないから、エロいことばかり考え、「そうだ、露出にいこう」と、京都に旅行する
ノリで支度をはじめました。支度といっても、全裸に総レースのストッキングをはき、ハーフコートを
羽織るだけです。ノーメイクにピンクのルージュをひき、大きめのサングラスをかけて、いざ、
出発です。
時々利用するエロ本屋へ行きました。平日の朝11:00ということもあり、開店したばかりの
店内は店員さんが一人いるだけで、閑散としています(まぁそれを狙っているんですケド)。露出
を始めた当初は、店内に踏み入るだけでもかなりの勇気を必要とし、それ相応の高揚感を得られた
のですが、慣れって怖いですね。そろそろ違うシチュエーションを考えないと・・・。
それでも、別のお客さんが入ってくると、状況は一変します。急にドキドキ、ソワソワして、
「視姦されたい」と強く願う自分が出てきます。そうでなくても、こんな店に女が一人でいるだけ
でかなり目立つはず。案の定、その方と(サングラス越しに)視線が合いました。
営業途中のサラリーマンでしょうか。スーツ姿のその彼はちらちら私の方を見てくれています。
まだコートのボタンははめたままですが、ハーフコートの丈は又下10cm程度しかなく、少ししゃがむと
おしりはもちろん、女性自身も顔をのぞかせます。意を決し、コートのボタンをはずします。外す
だけで前ははだけませんが、それだけで一気に高揚し、女性自身は滴るほどに濡れます。その仕草を
今度は「チラ見」ではなく「ガン見」してくる彼の視線に、体温と心拍数が一気に上昇するのがわか
ります。「あぁ、もっとみてぇ」心の中でつぶやき、少しだけ前をはだけさせます。強い視線を
感じたまま、すぐ店を飛び出し、車へ戻るとそのまま一気に自慰をはじめ、すぐ昇天しました。
本当はもっとたくさんの視線に犯されたい。願望はあるけど実行できません。