脱いだブーツを揃えた私。ゆっくりと立ち上がり、羽織ったカーデガンを脱いでベンチに置きます。 駐車場の出入り口や周りが気になる私。 両手を背中へ廻し、ワンピースのファスナーを下ろそうとするのですが、身体も指も激しく震えて、思うようには下ろせません。
和恵、やめなさい!
それを脱いだら、もう下着だけになっちゃうよ!
だから何?、私は下着も脱ぐんだよ。
震えながら、ファスナーを下まで下ろした私。両袖から手首を抜くと、スルスルと腰から滑り落ちるワンピース。足元に落ちたワンピースを見た途端、止めどもなく震え出した私の身体、膝はガクガクと激しく暴れています。それでも、網タイツを脱ごうとする私。お尻から足首へ向けて、丸めるように網タイツを下ろしていきます。私は、足首から抜いた網タイツとワンピースを、ベンチの上に置きました。
ブラとショーツだけの姿で、周りの様子を気にする私。 ねぇ、やめようよ。 それ以上脱いでどうするの? 本気なの?
ごめんね。もう私、自分では止められないの。
気持ちを激しく高ぶらせて、ブラを外す私。乳房を露わにした途端、一瞬で固く突き出す私の乳首。 こんなこと、昨日までなかったのに... 和恵、どうして? どうして乳首が勃ってるの?
わからないよ。私にもわからないよ。 でも何かが違うの。
両横を細い紐で結んだ、お気に入りの小さなショーツ。両方の結び目を同時に解いた私。一枚の布になったショーツが、私の恥ずかしい部分を露わにさせて、足元へ落ちていきました。全裸になった私は、ベンチの上に立ってみました。昨日までは、人目を避けて車の中で脱いでた私。今日は、人目に付く場所で、一枚ずつ脱いだ私。何が違うの? わかりませんけど、何かが違います。それは、わからなくてもいいんです。私の身体は、違いをはっきりと感じていましたから。