実家のお祭りのために、三連休を利用して、昨日の夜に帰省するときのことです。
夜間のクルマでの移動だったので、ちょっとエッチな感じの服装で運転してみたくなり、自縛にも興味があったので、アラクネテデイっていうのを買っておいたので、それを着て、黒のオフショルワンピと、ニーハイで運転していきました。
いつもは二時間くらいで着けるので、どこにも立ち寄るつもりもありませんでした。
けど、高速道路を運転中に眠くなってしまい、SAで仮眠することにしました。
こんな格好なので、メインの建物から離れた場所にもおトイレがあったので、クルマも少なめだったので、そこにクルマを止めてシートを倒して仮眠してました。
サンシェードみたいなものは持っていなかったけど、夜だし、大丈夫かなと思い、そのまま仮眠してました。
ちょっと目が覚めたとき、運転席の窓の外に人影がありました。ちょっとカラダを起こすと、すぐに人影が立ち去りました。
そのあとも、仮眠中にちょっと目が覚めたとき人影を何回か感じました。
その時にようやく「見られてるかも」と思い、少しだけショーツ(ショッキングピンク)が見えるくらいにワンピの裾をずりあげて、仮眠してるふりをしました。
すると、一台あけてクワンボックス風のルマが止まり、しばらくして助手席側の方から女性らしい人影が降りるのがわかりました。メインの建物の方へ人影が歩いたと思ったら、彼氏らしき人に「そっちのクルマ」と声をかけられたのが聞こえましとた。(私のクルマの助手席側の窓を少しだけ開けておきました)
すると、女性らしき人影がこっちに来るのがわかり、近づいたと思ったら、すぐにクルマの方へ戻るのがわかりました。
このときに「見られてる」のを実感しました。
そのあとも、倒してあるシートから外の様子を伺っていると、違うところにいたクルマがこちらの近くに来て、人影が私のクルマのすぐ脇を歩いて行くなど、何回もありました。
完全に「見られてる」のを意識してしまい、ワンピの裾をもう少しズリ上げて、ショーツが見えるくらいにして仮眠してるふりをしました。
小さめの観光バスがすぐ左後ろに止まり、おじさんたちが時々通るのがわかりました。
すると、一度見たようなおじさんの人影が何回か時間をあけて私のクルマのすぐ脇を歩いて行くのに気がつきました。
そのうち、女性の声で「やめなさいって。かわいそうに」って言うのが聞こえ、「わかった、わかった」と言うおじさんの声が聞こえて、私のクルマのすぐ脇をゆっくり歩いて行くのがわかりました。
この日、離れた場所のおトイレにいった人たちが、私のことに気がつき、クルマを移動させ、私のことを何度も視姦していたんだと思います。
ちょっとクセになりそうな体験でした。
場所は、関越道の赤城高原でした。