昨夜遅くに、新聞集金のオジサンが来たんです。
ちょうどそのとき、私はお風呂に入っていたんですよね。
お風呂に入るとき、フェイスタオルしか持ってないんです。
どうせ一人出し、バスタオルはお部屋のほうにおいてあるんです。。。
それに全裸生活を始めてから、お洋服もすぐに出せないようにって
押入れの奥にしまってあるんです。
それで、出るのが面倒になって始めのうち、無視。居留守を
使っていたんです。
でも、私が出ないと、おじさんドアを叩いてせかすんです。
給湯器が動いているのを見ているのか、
「いるんでしょう。お願いしますよ」っておじさんが言うんです。。
遅くまで大変だな。。って思ったらおじさんがかわいそうになって。
裸のまま出ることにしたんです。
それに少しでも。裸のまま人前に出る練習をして度胸をつけようって。。。
フェイスタオルでは、どうやっても全身を隠すことはできませんよね。
私はフェイスタオルで髪の毛を拭きながらドアを開けました。
お風呂から出たばかりなので髪の毛からは滴が落ち、乳房からも
全身の肌からも水滴が流れ落ち、陰毛もひとつの束のようになって滴を
垂らしています。
「ごめんなさい。こんな格好で」と言うと
おじさん、一瞬ぎょっとしたように眼を点にしていましたが
すぐにニヤニヤしながら
「ぜんぜん気にしませんから」と言って私を見詰めてきます。
お財布はお部屋の中です。
何を気にしないんだろう。。と思いながらお財布を取りに行ったのですが、
当然、背中もお臀も剥き出しのまま。
おじさんの視線を痛いくらいに背中に、お臀に、太腿に感じていました。
お財布を取りに戻ったとき、バスタオルを巻いていこうかな。。って
一瞬思ったのですが、やめました。結局、胸も下腹部も剥き出しのまま
戻り、おじさんの視線に晒されていました。
お財布からお金を出して払うとき、お釣りを受け取るとき、おじさん、
私の胸に顔を近づけるようにしてくるんです。
見られてる。。。と思ったら、子宮の奥がズン。。と疼いてしまいました。
私。。本当は、私もおじ様の嫌らしい視線を期待してるのでしょうか。。。
おじさん、帰るときに、
「ここに来るのが楽しみだよ」なんて言っていました。
私。本当の露出狂に近づいていくな。。
でも、これからどうなっていくのか。。恐いところもあります。