思い返せば随分昔から露出癖がありました。
一番小さい頃の思い出は多分幼稚園くらいの頃。
友人のお母さんに連れられて、場所は思い出せませんが、公園のジャブジャブ池の様なところで友達と裸で遊びました。
私は池で遊ぶことより外で裸でいることの方が楽しくて、友達のお母さんに「服を着なさい」と言われても、裸でいた記憶があります。
そして小学校。まだ3~4年生だったと思いますが、素とでオシッコをする楽しみを覚えてしまいました。
友達の家から帰る帰り道。高速の高架下にあるトラックの駐車場の影で、こっそりと下着を下ろしてオシッコをする事になんとも言えない快感を感じていました。その時に時折雑草がアソコをくすぐったりして。
まだオナニーも覚えていない頃の話です。
そのうち中学生になるかならかいかの頃にオナニーを覚えました。
その頃は自分の部屋がなかったので、いつもトイレでオナニーに耽っていました。
その頃だけはオナニーの方が楽しかったのか、あまり外で裸になった記憶がありません。
でも高校になる頃には、じぶんの性癖もしっかりと認識するようになり、自分は露出狂なのだと理解しました。
自分が変態だと思って随分悩んだ時期もありました。
まだインターネットも無かった時代で、こんなことに興奮するような変態は私だけだと思い、自制的に露出をしないようにしていました。
でも誰もいない野外にいると、どうしても裸になりたくなります。
駄目だと思いながらも、家族で出掛けた旅先などで人のいない野外で裸になってしまったりしました。
そして大学生になり、地元を離れて独り暮らしを始めると、私の露出癖はエスカレートしてきました。
その頃には本などで露出好きが意外にも多いことを知り、自責の念も薄くなっていました。
そして独り暮らしなので、誰に制止されることもなく、深夜の全裸散歩などを楽しんでいました。
一度下半身丸出しにT シャツで深夜の散歩をしていたら警察官に掴まってしまい、泣きながら謝って厳重注意で済ませてもらい、露出をやめた時期もありました。
でも生来の露出癖が治るはずもなく、数年後には再び露出を始めてしまいます。
一度は結婚して露出から足が遠ざかりましたが、程なく離婚して再びこの世界へ足を踏み入れることになります。
今では40半ばも過ぎたというのに、未だに露出が楽しくて仕方ありません。
見られるかもしれないという緊張感。外で裸を晒す解放感にいまだ酔いしれています。