これまでいくつか、恥かしい報告を書いてきました。
過去のメールを見返していて(不要なのを削除するために)、何年か前のメールに目が留まりました。。
中身は、今の私の性癖の原点について綴ったメール、ある女の子とのやり取りの中で応えたものです。
私は、他人の個人情報は自分からは詮索しないので、メールが来なくなればそれで終わり、その女性が今何処でどのようにしているかは知りません。
(私のような変態にならないで普通に過ごしているといいかな、とは思います)
そのメールを、そのままペーストします。
誤字脱字がいくつかあったので、修正はしましたけど。
(以下、私の原点をつづったメールです)
れなさん、ゆいです。
勇気を出して頂いて、ありがとう。
まず、偉そうな事を言って申し訳ありませんが、くれぐれもご両親に心配かけるような事は、気をつけてね。
恥ずかしい気持ちとかは、大人になっても同じだと思います。いろんな経験の中で変わっていく物はあります。
性癖と言う物も、人それぞれ。話は聞いたりすると思います。
私の露出癖の始まりは、思えば高校生の時までさかのぼります。
地方の出身なので、実家から少し行けば山とか、人気のない場所がありました。
石碑のある場所があって、私の好きな場所でした。仲の良い親友が転校した後は、私だけの場所。
(解説:仲の良い女友達がいて、秘密の場所で放課後とか過ごし、おやつなんか一緒に食べながらお話したり、読書したりして過ごしていました、そんな時期がありましたが、友達は引っ越しして転校しました。)
学校帰りに一人、石碑の側で本を読んで過ごしたり。
ある日、読んでいた恋愛小説のストーリーに頭が一杯になり、ブラウスのボタンを一つ外しました。
その瞬間、現実に戻ったのですが、そのままブラウスのボタンをうえ半分くらい外してしまいました。
恥ずかしい気持ち、悪い事をしている気持ちが交錯。
自宅以外、学校の体育授業の着替え以外で脱ぐ事は考えも出来ない頃。
その日、冒険したんですね。
制服のスーツを脇に置くと、ブラウスをボタンを外して、脱いでしまいました、
それから一枚づつ脱ぐ毎に、自分が変わっていく気持ち。羞恥と罪悪感との闘いでした。
下着だけになったとき、嘘みたいな気分。。ブラは一気に外しました。
今思い出しても怖い気持ち、抑えつつもパンティを下ろした時の開放感、あれが原点です。
パンティを下した後に、靴下脱いだのは今思うと、変ですが。
目の下に人がる、街の風景、誰も見ていない?みてないよね?自分で問いかけていました。
そういう事を田舎で、何度かしました。
進学のため高校を出て、都会へ。
年月を重ねる間に、田舎の事は忘れていました。
(解説:3年になり受験を迎えるとそれに忙しくてしなくなりました)
ある、きっかけで再び露出癖か目覚めています。
私の事、話しても仕方ないけれど、いつかは辞めます。
その、気持ちの努力はしています。
誰でも、多少の性癖は持ちますが、ご自分をお大事にして下さい。
ゆい