こんばんは、美帆です。
今日は主人がなかなか寝てくれないのでこんなに
晩くなっちゃいました。ごめんなさい。
続きを書きます。
夕方になり学生たちの夕食の為の食材を買いいそいで宿舎に向かいました。
玄関を入ると今朝と同じように脱衣カゴが置いてあります。
学生達はまだ練習から帰ってきていないのできっと練習の途中で誰かが
準備に戻ってきたんだと思います。
私はまたその場で着ていたコートとハイネックセーター、スカートと下着
を脱いで綺麗にたたみカゴの中に入れその場に置いたまま食堂に向かい
ました。
食堂に入りテーブルに目をやるとレポート用紙に書かれた手紙が置いて
あります。
私は昼間の出来事を思い出しドキドキしながら読みました。
「美帆さん、ご苦労様。今日の昼のこと、シゲから報告を受けました。
ずっと裸でいるように指示していたはずです。美帆さんが今日指示が守
れなかったので今日は罰を与えざる終えません。今日は帰りが晩くなる
ことを覚悟しておいてください。
旦那さんにも連絡しておいたほうがいいと思います。 ケンジ 」
と書いてあります。私は今日はいったい何をされるんだろう?!と、
期待と不安でいっぱいになりました。主人には今日は試合のミーティング
があり食事が晩くなりそうだとメールしておきました。
主人は私が自分の会社の社長がOBのアメフト部に熱心に協力している
ことにとても喜んでいてこんなことになっているなんてことはまったく
気づいていません。
ある意味ほんとうに彼らに熱心なんですけど・・・
主人に対しては罪悪感はあるんだけどこの状況にはかえられません。
心の中で“あなた、ごめんなさい。”と謝りました。
私は彼らが帰ってくる前にと急いで夕食の支度を済ませました。
しばらくすると彼らがドヤドヤと帰ってきました。
それぞれ部屋に戻り4年生から学年順にお風呂に入ります。
普段なら風呂を終えた4年生から食堂にやって来るんですが今日は風呂
から出てきた気配はあっても食堂には誰一人やって来ません。
どうやら1年生まで全員入浴が終えたようでこちらにやって来る気配が
あります。
私はいつものようにキッチンの隅に置いてある椅子に座って待って
いました。
キッチンのドアが開き1年生のタクヤ君とシゲちゃんが顔を出しました。
ニッコリ笑い私のところにやって来てタクヤ君がいきなり座ったままの
私を羽交い絞めにするとシゲちゃんが手に持った荷造り用のロープで私
の手を後ろ手にして椅子の背もたれに縛り、両足を椅子の脚に縛ります。
「なにするの?!痛い!やめて!!」私は必死でもがきましたけど椅子
にからだをしっかり固定されてほとんど身動きできません。「こんなの
ダメ!嫌よ!ズルイ!」私はタクヤ君に懇願しましたけど二人は裸で椅子
に縛られた私を見ているだけです。
するとそこにやっぱり1年生のユウスケ君が何か持ってやって来ました。
「あっ!」それは知ってます。女性が使うローターというものです。
“なんで??”
私は女性が使うそんなものを学生のユウスケ君がなんで持っているのか
正直そのときまで不思議でした。
もちろん今は男性でも彼女なんかの為に持っていても不思議じゃない
ことは知っていますがその時はそんなこと知りませんでしたので女性の
秘密を知られたようですごく恥ずかしかったです。
しかもここでそれを使うとしたら私しかいません。
でも私は身動きができない状態なのに・・・?!
でもそれは簡単な事でした。
ユウスケ君は私の前にしゃがみ、私の股間と椅子の間に無理やりそれを
押し込みました。
そしてゴソゴソと位置を私の敏感なところに合わせるよう動かしています。
するとソレが私のクリトリスにヒットし、からだがピクンと小さく弾け
ました。
ユウスケくんは「よしよし。」と言ってドアの方に向かい顔だけ廊下に
出して「センパーイ、準備できました!!」と叫びました。
すいません、続きは明日書きます。