女の子3人がお仕事で旅行。仕事を終えてホテルへ。それぞれの部屋に入って、シ
ャワーを浴びてパジャマにお着替え。あ~疲れた、と思っていたら電話が鳴った。
「ねえ、ケイ。面白いよ、部屋に来ない?」 部屋に行くと、ピイと純がパジャマ姿
で大騒ぎ。
「向かいのマンションを見て、あそこの部屋、真っ暗だけど、覗いているみたい。さ
っき、電気が消えたけど、それまで男性がオペラグラスみたいなもので、こっちを
ずっと見ていた」
嫌ぁね、覗き魔かぁ、見たいのなら見せてあげたら、ペチャクチャ、ワイワイの3
人。
「何か眠気が覚めちゃった。明日は帰るだけだから飲み会しない?」
ビールと日本酒とオツマミをいっぱい買い込んできて、部屋の中で打ち上げパーテ
ィーを始めた3人。ギンギンに照明と暖房をつけ、カーテンはワザと開けたまま。
パジャマ姿の3人は、携帯写真を見せ合ったり、お喋りに夢中になりながら、ビー
ルと日本酒をグイグイ空けて、かなり出来上がっていきました。
「ヒクッ、ねえ、まだ見ているのかなぁ。ヒクッ、サービスしちゃおうかなぁ」
顔を上げると、純がパジャマを脱ぎ捨て、紐パン姿。
部屋の電気を3回点滅してみると、向かいの覗き部屋の電気が3回点滅。
「うふっ、ちゃんと見ていますよ、だってさ」
ケイとピイもパジャマを脱ぎ捨て、紐パンひとつになった3人は、ペチャクチャお
喋りしながら飲み続けました。
「ウイッ、酔った~。ねえ、ケイとピイはビアンだったよね~。プレイ見せてくれない
かな~、ヒクッ」
「エ~、ウイッ、覗きが見てるけど、ヒクッ、まあ、いいか、この際、見せちゃおう
かぁ」
ケイとピイは、紐パンを脱ぎ捨てて全裸になってベッドに。
「じゃ、始めるよ、ピイ」 いつものように、指と舌を使って、耳とうなじから優し
く愛撫を始めた。ゆっくり、じっとり、反応を確かめながら。
「アッ、いい、ケイ」 喘ぎながら徐々に登り続けていくピイのシーツは、すでに大
変な状況に。
「すごいんだぁ、ふたりのプレイって。ねえ、純も入っていい」 気がつくと純も全
裸、3P状態、ふたりに責められるピイは、喘ぎ続けている。純も興奮して、ケイ
のお尻の間に手を入れながら、ピイの表情を見ている。
ふと、窓から外を見た。「ねえ、酔っぱらって気がつかなかったけど、これって、す
ごくヤバクない!! 覗き部屋だけじゃなく、あちこちのマンションの部屋から丸
見えだよ、きっと」
「ア~、もうダメ、ケイ、早く~、早く~、逝かせてぇ」 泣き叫ぶピイ。
突然、チリンチリンと部屋の電話が鳴った 「あの~、フロントですが、あの~、申
し訳ありませんが、あの~、カーテンを閉めていただけませんか~」
翌朝、フロントで会計をする3人は、眼を上げられないまま、顔を真っ赤にしてい
ました。