アダルトショップの脇にある個室試写室の看板が気になり、以前‥入った時の話です。
PM10時頃、いつものように私(裕子)はジョギングをした帰り道、思い切ってアダルトショップに入りました。
小さな店内でしたが、男性客4~5人位いました
私は白のTシャツにショートパンツ姿だった事もあり、入口を入るなり熱い視線を感じました。
棚にはアダルトDVDが並び、普通のDVDは一切置いて無い事に少しビックリしました。
後で考えれば、アダルトショップだから‥当たり前ですよね。
私の側には、常に誰かが寄り添うように近付いて来ます。
でも、話し掛けられる訳でも無く、視線だけが胸とショートパンツに突き刺さる感じがしました。
私は、近くにあった露出物のDVDを2本、手に取ると受付けに行きました。
試写室の説明を聞き、出口に向かうと、野外に番号順にドアがあり、私は言われた番号の部屋に入りました。
大きな椅子と再生用のテレビ、他にはティッシュと壁に落書き帳が掛けてあります。
そして、隣の部屋からは女性の喘ぎ声が聴こえてきます。
たぶんDVDを見ながら、男の人がオナニーをしているのだと思うと、私は場違いな所に来てしまったと少し後悔と焦りを感じていました。
DVDを再生しても、私は気持ちが落ち着かずソワソワしていました。
そんな時、ドアをノックする音が聴こえてきます
「はい!」
「オッ‥やっぱり!この部屋に女がいるぞ‥」
さっき店内でジロジロ見ていた男性に違いありません。
「俺の部屋に来てもいいぞ‥7番だ」
そう言って立ち去る男に少し嫌悪感を感じました。
私はDVDより落書き帳の或文面に、何だか嫌らしい気持ちになってゆきました。
ここの部屋で裸になり一発発射しただけで無く、そのままドアを開け下半身丸出しでトイレに行った。
との文章を読みながら、私はTシャツとショートパンツを脱ぎ、密かにドアの外を確認していました。
「今なら誰もいない」
私は下着姿のまま外に出るとトイレまで走ります。
そしてトイレの中でブラもパンティも脱ぎ、生まれたままの裸になった私は、ゆっくりと試写室の通路を歩きながら、自ら犯して欲しいと言わんばかりに乳房を見ず知らずの男性が居るドアに擦り付けながら、肉ヒダを拡げるように指先を挿入していました。
もし本当に見つかれば、どんなに言い訳をしても、私は変態露出狂だと思わても仕方ない女です。