無事に帰ってきました。フランス人の素敵なレズビアンお姉さま二人ともお友達に
なれてラッキーな旅でした。オナニーセックスのやりすぎで、ケイもピイも2―3
キロ減量しダイエットにもなりました。写真も沢山とりました。ケイとピイの親友
(みなレズビアン)にはヒモ水着の紹介を兼ねて鑑賞してもらおうと思っていま
す。ケイとしてはサイトの男性の皆さんにも、ちょっとしたオカズ(笑)として楽
しんでもらおうと思っていたのですが、ピイの反対に会ってしまいました。ピイの
不幸な過去の出来事に根ざしたもので、彼女の気持を尊重して写真の公開は仲間う
ちとさせていただきます。どうぞご了承下さい。へたな文章ですが、旅の一部始終
を思い出すままにご報告しますので、想像しながら読んでいただければうれしい限
りです。この旅で得た最大の収穫は、先ず、ド変態の二人が考えた死ぬほど恥ずか
しい計画を実行できたこと(とは言え、深刻な事態に至らずにすんだのは、たまた
ま運が良かっただけだと考えています)。それから、二人にとって何よりもうれし
かったのは、ケイとピイとのこれまでの深い友情を越えた愛と信頼の絆がさらに深
まったことでした。ド変態な愛情交換だけでなく、ふたりは精神的にもしっかりと
結ばれている事がはっきり確認できて二人は心が震える思いでした。この投稿が単
なる露出報告に留まらず、二人のプライベートな心情にまで触れており、サイトの
ご主旨からは多少外れてしまっているのかも知れませんが、ご容赦下さい。
では、最初にヒモ水着がどういうものかご説明しますね。長さ4メートル、太さ5
ミリ位の伸縮性の無いヒモを1本用意します。ヒモの中央部をアゴの下に当て、ヒ
モの両端を両肩の上から背中に落とします。2本のヒモを1本に重ね合わせ、お尻
の谷間からヴァギナの上を通り、デルタのワレメを這って両乳房の間を抜け、最後
に首輪の様に首の周りに巻きつけて出来上がりです。体の正面は首から股の間まで
1本のヒモが通っただけ、背中は首からお尻の谷間までヒモが1本。横からの眺め
はどんなものかお判りですよね。太さが5ミリ位しかないので、両足を広げればヒ
モが食い込みそうなヴァギナが丸見え。ヒモは常にクリトリスを刺激。ケイもピイ
もクリがとても敏感で、力一杯にヒモ水着を体に巻きつけるとヒモがクリを圧迫
し、それだけで恍惚状態になり愛液が流れ出してきます。今回の旅でケイとピイが
約束した事は、リゾートの3日間は、人から強制的に中止されない限り、ヒモ水着
だけで過ごそうというものでした。部屋の中はもちろん、食事をする時も、ビーチ
で過ごす時も、買物も、そのほか人々が集る全での場所で。とても水着とは呼べな
いしろものですが、ケイとピイは勝手に水着と意識して人々の中で振舞う事にしま
したが、これって想像してみて下さい。二人ともヒモ水着を巻きつけたとたんに体
に電気が流れ始め、エクスタシーが高まってくると愛液が溢れ出してきて、アクメ
に向かって突き進んでいきます。人前でうっかり足を開こうものならヴァギナは丸
見え。こんな死ぬほど恥ずかしい状態に自分たちを追い込んで、エクスタシー状態
の中でアクメの到来を極限まで我慢し、その結果として超マゾ的欲求を満たしなが
ら絶頂の快感をむさぼろうというのが、今回の旅の二人の目的でした。超変態でし
ょ。
今、ヒモ水着ひとつで、3日間の出来事を思い出しながら、キーボードを叩いてい
ます。すでに体が疼いてきていて両足には我慢汁が流れ出してきました。
では、旅のエピソードに入りますね。
南タイのリゾート島の中で比較的露出がやり易いヘンピな場所をピイが探す。白砂
のビーチと遠浅の海に面したバンガロー風のコテージ。敷地は広く宿泊客ごとのコ
テージが数多く点在。敷地は一面芝生で、プール、バー、小さなレストランが見え
る。先ずチェックイン用コテージに入りフロントヘ。タイのイケメンが立ってい
る。ケイとピイが書類にサインした後、ピイが得意の英語で「あの~、あたしたち
ヌーディスト(露出趣味とは言えないので)なんです。でも全裸は無理でしょうか
ら、小さな水着でちょっとだけ隠して過ごしますね」イケメン「敷地の中はどこで
も水着でお立ち入りできますよ。トップははずされても構いません。ときどきボト
ムもはずされている女性のお客様もおられますが、他のお客様から苦情が出ない限
り、私どもは何も申しません」それから急に小さな声でウィンクしながら「おふた
りの様にセクシーなお客様でしたら苦情は出ないと思いますよ。でも部屋の外での
メイクラヴだけはご遠慮下さい」やったー、お世辞でもうれしい。でも、ふたりが
レズだって事はバレバレみたい。それから自分たちのコテージへ一直線。部屋に入
るなり「ヤッホー」Tシャツとジーンズをかなぐり捨ててニップルテープを剥がし
スッポンポンに。ショーツ無しで履いてきたジーンズのあの部分は我慢汁の跡がく
っきり。すぐにクリーニングに出さなくっちゃ。クリーニングの男の子を呼んで二
人のジーンズを渡す。スッポンポンに驚いた様子で、どこから来たのと聞かれる。
「ピイ、部屋にいる時はいつも入口の扉と窓のカーテンは全開よ、誰かが覗いてく
れるかもしれないから」ケイもピイもプレイを始めると激しく喘いで何を言ってい
るのか支離滅裂、ピークに達すると甲高い叫び声をあげてしまう。この声も誰かが
聴いてくれないかな。部屋は広くて真ん中にキングサイズベッド、浴室はバスタブ
もついていて大きな鏡が一面に。「ピイ、タブにお湯をはってバブル風呂にして洗
いっこしようよ。ヘアー処理もしなくっちゃ」ふたりともシェービングでデルタは
いつもツルツル、ヴァギナからアナルにかけてのヘアー処理はシックスナインにな
って大奮闘。さっそくバブルのお風呂に入って入念に洗いっこしてお体のお手入
れ。ピイの家でシェービングしたばかりなので脱毛処理は簡単。浴室を出て、「さ
あ、ピイ、ヒモ水着生活の始まりだよ~」ひとりで簡単に巻きつけられるけど、わ
ざとお互いに巻きつけあう。きつく縛りあげたら、ピイは軽く「アハツ」変態ヒモ水
着女性二人が出来上がり。二人で考えた究極の水着。でもどこにも売っていない、
売っているのは手芸屋さんのひもコーナー(笑)。素っ裸の体のボディーアクセン
トは、首の周りと体の前後を通過する1本のヒモ、それに手首と足首に巻いた安物
のド派手なブレスレット、ピアス、マニキュア、ペディキュア、内股の可愛い花柄
のプリントタトウー、それから全身にふりかけるオーデコロン。スポーツで鍛えてい
るピイの体はウェストがキュと引き締まりバストとヒップが上を向いていてとても
セクシー。ケイも負けずにジム通い。
さあ、いよいよ、ヒモ水着のデビューだわ。
続きは、またご報告しますね。