(全部です)あの日、A美の家に帰ってからも、頭の中は温泉での出来事のことでいっぱいでした。何か月もずっと、いわゆる露出行為のようなことはしていなかったのですが、そういう気持ちがよみがえってしまいそうな気分でした。あの温泉施設は、そもそも全裸が前提となっている場所だけに、それほど危ない橋を渡ることもなく自然に見られることができるのが、魅力的でした。あと数日で日本に帰らなければなりませんでしたが、どうしても『もう1回あの温泉施設には行っておきたい』という思いがありました。A美からそれとなく聞き出した話によると、あそこは、旅行のガイドブックに載っているような、観光スポット化している有名な温泉施設とはちがうので、『あの温泉施設で日本からの観光客を見かけることは、たまにしかない』、『日本人観光客の利用は、せいぜい1日に数人ぐらいだと思う』とのことでした。先日、日本人のおじさんたちとバッティングしたのは、よほどの偶然だったのでしょう。帰国の前日、再びあの温泉施設を訪れました。つい数日前に、ドキドキしながら行ったのとは大違いで、(今日はなんとしても日本人をみつけて、恥ずかしいところを見られちゃおう。。。)(すごく恥ずかしい気分にひたりたい。。。)そういう張り切った(?)、わくわくした気持ちでした。できれば、2人組か3人組の、日本人男性だけのグループに遭遇するのが理想的でした。やはり同じ日本人に見られるというのは、どういうわけか特別に恥ずかしいものです。単なる『きまずさ』とは違う、特別な恥ずかしさです。そして前回同様、私は最初から最後まで日本語のわからないふりを貫くつもりでした。そうすることによって、見ている男性たちの本音の会話を耳にすることができます。きっと私をドキドキさせてくれるはずです。また、日本人でないと思われることによって、裸で堂々としていることも不自然に思われないはずです。ただ、A美の話によれば、よほどタイミングが良くなければ、そんな相手には巡り会えそうもありません。相当に運も必要だと思っていました。私は温泉施設に着いたとき、すぐに入館しませんでした。この日は特に暑くて、のども渇いていましたので、まず近くのカフェに入りました。かなりの暑さでしたので、やはり飲み物と涼を求めた人たちで、店内は込み合っています。そのため、案内されたのは10人掛けぐらいのテーブルでした。ほとんどのお客さんが白人の中、その中に混じって日本人の男の子が2人だけいました。20歳前後に見える、大学生っぽい印象の2人組です。(もしかして)私の頭に、直感的な予感が駆け巡りました。私は、大きな楕円形のテーブルの、彼らの斜め正面あたりに案内されてイスに座りました。アイスコーヒーを注文します。彼らの目が私に向いています。これだけ白人だらけの中で、日本人はどうしても目につくのです。彼らと目が合いました。私は、ニコッと微笑んで会釈をしました。運ばれてきたコーヒーを飲み始めてからも、ちらちらと私を見ています。彼らは、私の存在を気にしているようです。なんとなくわかります。私も海外を旅行しているときに日本人に出くわすと、赤の他人なのに、なんだか妙に親近感を覚えることがあるからです。自画自賛と批判されることも覚悟のうえで書きます。私は顔も含めて、容姿にはそれなりの自信を持っています。前回の投稿を読まれたあとの方には、いまさら信じていただけないかもしれませんが、これでも勤務先の会社では、『おとなしくて清楚な美人』ということで通っています。実際、私は自我を押しとおして自分を主張していくのが苦手な性格です。『清楚』というのは、周りが私に勝手につけたレッテルで
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(長すぎて、入りきらなかったようです。ごめんなさい。あらためて続きを入れますね。)それどころか、三方から囲まれるようにおじさんたちの視線を集める自分が、まるでファッションショーのモデルにでもなったかのような気分でした。ふだんは陥没気味の私の乳首ですが、もうずっと飛び出しっぱなしです。この乳首にも何人ものおじさんの視線が集まっているはずです。本当だったら、恥ずかしくて立っていられなくなるような状況のはずなのに、羞恥心も屈辱感もなく、むしろ、誇らしいようないい気持ちです。例えるなら、主役の気分(?)です。体のあちこちに見られているという意識がいきます。それでも私は、あくまでも堂々と、平然とシャワーを浴びていました。ふと、『ある自分の姿』のイメージが頭の中に浮かびました。そしてその瞬間、主役気分のまま何も考えることもなく、体が勝手にそれをそのまま行動に移していました。・・・(文章にすると、長々となってしまいますが、ここからは最後までスピーディな動きをイメージしてくださいね)私は降り注ぐシャワーの中心部分から、半歩だけ前に踏み出しました。壁に向かって立っています。『落ちてくるシャワーのお湯』と『壁』との間のわずかな隙間に頭を出します。壁に向かってほんの軽くお辞儀をするような感じで、少しだけ背中を丸めました。立ち位置を微妙にずらし、背中にお湯を当てます。私は、体の横に『ぶらん』と下げていた自分の両方の手を、それぞれお尻のお肉にあてました。左手でお尻の左側のお肉を、右手で右のお肉を持ちます。それぞれつかむようにして、お尻のお肉を両サイドに開きました。お尻の穴が丸見えになります。自分で無理やりお尻のお肉を開いて、肛門を丸見えにしたのです。・・・いえ、違います。私はただ、お尻の割れ目にも、シャワーを流そうとしただけです。それだけのことです。ですから、平然とした何食わぬ表情を崩すわけにいきません。私は、すました顔で自分の背中を振り返ります。(ああ、注目されてる。。。)さほど広くもないこのシャワールームです。その中で自分たちのグループに混ざってシャワーを浴びている唯一の他人、そして若い女である私を、おじさんたちが見ています。なにげない感じで『ひょいっ』と自分のお尻を広げている、綺麗な女の子(自分で言ってごめんなさい)が、すぐそこに立っているのです。おじさんたちが陽気に何かを言い合っています。「見ろあれ!」「すげーぞ!」そんなふうに言っているのかもしれません。私は、さっきとは比にならないほど、お尻のお肉を思いっきり両サイドに引っ張りました。そして腰だけを『くいっ』と曲げ、お尻全体の角度を上に向けます。お尻の穴が全開になるように、両サイドに開いたお尻のお肉を、上に持ち上げるように引っ張りあげます。(見て、見て、見えてるんでしょ・・・)お尻の穴が完全に剥き出しです。それも自分自身の手で・・・先日、プールで日本人のおじさんにされたのと似たような状態です。そう思うと、一気に頭に血が昇ってくるような感覚に襲われ、ここにきて急激に恥ずかしさがこみあげてきました。眉間が『きゅっ』となり、『じーん』と熱くなってきます。背中に当たったあとのお湯が、お尻の割れ目を通って流れ落ちます。(見て、ほら、おじさんたち見える?)強引に開かれたお尻の割れ目の真ん中で、お尻の穴が全開です。無理やり剥き出しにされた肛門が、強引に広げられた状態です。背中から流れてくるお湯が通り落ちていきます。自分でお尻の穴の中央の部分を広げておきながら、目頭が『じわっ』となってきます。もう泣く寸前のあの突き上げるような感覚がこみあげてき
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前回も読ませて戴きましたが、文章が素晴らしいですね。本当に目の前に、その情景が想像出来ます。恭子さんの世界に引きずり込まれて行くような感じです!若者達は超×100ラッキーだな。自分の性格的にも、恭子さんの国内と国外での感情や行動の違いがわかります。また素敵な体験読ませて下さい!