熊男にドライブいこか?って、誘われてな。 ヒマやったから、えぇよって。 どこ行くん?って聞いたら伊勢の方って。 行ったことなかったから、ちょっとうれしかったし。
でもなぁ。コイツと一緒で普通にいくわけないんよね。高速乗ってすぐに服脱げって。
えぇっ~? いきなりか~!? せっかく、SWORD FISHのニットワンピで、ちょいカワにキメたのに~。
「服脱げって、どんくらい?」
「 そんなもん、全部に決まってるやんけ」
おい、コラッ! 当たり前みたいにいうなよ。こんなわたしでも、恥じらいっちゅうもんがあるんやで。
こんな真っ昼間に、しかも走ってる車の中で服なんか脱げるわけないやんかっ!! って、いいながら脱いでんねんけどね(笑)
料金所のおっちゃんにバッチリ見られてしもたんよ。さすがに両手で顔を押さえたけど、お股はしっかり開いてました。わたし、どんどん変態化してるわ。加速度的に…
ノリのいいおっちゃんでな。「ねぇちゃん、えぇもん見せてもうて、おおきによ」って言われたんよ。
熊男がアソコをしょっちゅうイジりにくるから、グッチュグチュのグッショグショ。シートもお汁でベットベト。
なぁ、熊男。くれぐれも事故だけは起こさんといてなぁ。わたし嫌やからね。全裸死体で発見されんの。
お伊勢さん参りの前に、お腹空いたんで、おかげ横丁に行きました。
おかげ横丁といえば何と言っても赤福本店!
赤福、おかえりっ、待ってたよ~(^O^)/
何があっても、やっぱりわたしは、めっちゃ好きっ! あ~、幸せっ。
NPで食べる赤福は格別やね~。
それから、外宮辺りをぶらついて、 内宮の奥は直接いかれへんかって、がっかりやった。
だいぶ、暗なってきたんで、そろそろ帰ろうかなって思てたら、熊男が「おい、おい」って、指さすんやんか。
なんかなぁ~?って見たら、店じまいした売店やんか。
「それがどないしたん?」
熊男がいきなりわたしの手を引っ張って、売店の裏に連れてくんよ。ワンピの裾をめくり上げられて…
ちょっとっ!? 何考えてんのよぉ!! ここをどこやと思ってんのよっ!?
めっちゃスピリチュアルなんやでぇ~!!
あかんと思うで。あかんと思うんよ。絶対!!
けどなぁ、熊男が止まらんのよ。目つきヤバイし。
熊男のゴツゴツした太い指がアソコに入ってきて、何度かかきまわすと、それをわたしの顔にかざして見せんのよ。
薄暗さの中でもはっきり分かるくらいめっちゃ濡れてた。
こんなとこでって後ろめたさが、よけいに快感を強烈にするんよ。
熊男がニヤっと笑ってな、すぐ指をアソコに戻すと、さっきとはくらべものにならんくらいの強さでかきまわしてきたんよ。
あっ、それはあかんてっ…そないせんとってぇ…そんなにされたら、わたし… もう……
普段は優しすぎる男。物足りへんくらい。
手をだしても、足をだしても、パシリみたいに使うても、ヘラヘラ笑ってわたしをイラつかせる男。
そんな熊男がわたしを抱く時だけは豹変する。ドSムキ出しの視線。
たまらず顔を背けても、アゴつかまれて、正面むかされてガン見されて。
「もっと泣けや!いつもみたいよっ!」
「…優しくしてぇ…お願いやから…」
本当は優しくなんかしてほしくない。そう言えば、もっと…いじめてくれるから。
熊男がバックで入ってきて、最初から奥まで突きまくるんよ。残酷なくらい。
髪の毛つかまれ頭持ち上げられて、耳元でヤラシイ女やって。何度も。
その時、右耳のピアスがひっかかって、キリッて痛みが走ったんやけど、イキそうやったからそれどころじゃなかった。
先にわたしがイッた。ガクガク震える腰を熊男が押さえたんでなんとか倒れずにすんだ。
半分、持ち上げられた格好で、熊男がイクのを奥で感じたんよ…
うちら、ほんまにバチ当たりなことしてしまいました。
神様、かんにんしてくださいm(__)m