実家に帰るとしてしまいます。
野外全裸露出…
母に車を借りて一人ドライブ。
街から少し離れ住宅もまばらになるころ…。時間も早朝か夕方。
早朝なら明るくなりかける頃。
夕方なら少し暗くなりかける頃、私は車を止めて服を脱ぐ。
最初から下着を着けていない時もあれば、いやらしく、ただ男性を悦ばせるだけの様な下着を着けているときもある。
そんな下着を着けているときは下着だけで。着けていないときは全裸で車を降りる。
でも私は全裸が好き。
そんな下着も、間もなく脱ぎ捨てる。脱いだ下着は自分の乗ってきた車からなるべく離れた所に置きに行く。
また裸のまま下着を取りに行かなくてはいけないと言う、自分にペナルティを課せるため。
そして携帯だけを手に持ち、最初は車の回りをウロウロ…辺りを気にしながら。
携帯を、どこかに置いてセルフタイマーで撮れる様な場所を探しながらウロウロ…
時には工事中の看板や、街路樹。時には早朝の人気のまだ無いマンションの廊下の手すり。
駐車場などでは、ただ普通に駐車してある、もちろん無人の車のボンネットなどに携帯を置いてセルフタイマーをセット。
全裸の自分を撮る。
明るい時間ならそのまま。
暗くなり過ぎたら、車のライトを点けて自分を照らして撮る。
皆さんも機会があったら試してみて下さい(もちろん裸にならなくていいのですが(^^;)
暗い中、車の前に立ちヘッドライトを見つめる。
回りが全く見えなくなる。
でも私は…全裸の私は、回りからスポットライトを浴びたかのように丸見えのはず。
『私は今全裸で裸で外に居る!』
ドキドキ…ドキドキ…
心臓の音が聞こえ、足が震える事もあります。
でも、止められない。
撮影だけすることもありますが、とにかくなるべく長く裸で外に居ること…それが、
何とも言えない恥ずかしさと恐怖、そして常に何かに追い立てられているような、むず痒さにも似た罪悪感と快感が裸の私の胸と下半身を襲います。
でも私は露出狂?
よく分かりません。だって実際に見られてしまったら…
二度とやらなくなるかも。。
ただ、変態…であることは、間違えありません。けど…(^^;
私はまた、時間を見つけては実家に帰る。
外で裸に、全裸になるために…。