昨日、露友兼レズ友の由紀さんから誘いの電話と提案がありました。
秋晴れの青空が広がっている午後にいつもとは違う、オフィス街で待ち合わせ。
2人とも今日はブラ着けてるけどサイズ小さめの前ボタンシャツに膝上10センチ程度のスカートで、NP直穿きパンストというファッション。
そして、
手にしたトートバッグの中はあえてポーチは使わず乱雑に化粧品を沢山入れ、コンドーム数枚と大小のバイブ…
何社も入ったオフィスビルに行きました。
「私、あの人にする!」
由紀さんは前方からパンフレット類と鞄を持って歩いてきた男性を選択。
私に軽く手を振り、腕時計を見るかの動作をした直後です。
「あ…すみません!」
由紀さんと男性が軽く接触した拍子にバックが落ち、中に入っていた化粧品が散乱!お財布も、コンドームやバイブも・・・
男性も自分の鞄にパンフレット置いて、散乱した由紀さんの物を集めるのを手伝い始めました。
少し離れてた私の足元まで口紅が転がってきたのでそれを拾って駆け寄りました
「大丈夫?」
「ええ、今日は鞄が小さかったからポーチに入れなかったから…」
確かに化粧品や小銭は散乱しやすく、由紀さんは男性に四つん這いでお尻を向ける体制で拾い集めてます。
男性がバイブやコンドームに気がついた様子。拾ってよいやら躊躇して由紀さんを見ました。
由紀さんは初めて恥ずかしい散乱物に気づいたふりして
「きゃぁ!」と身体で隠すよう覆い被さりました。
その勢い良さにスカートの裾が捲れて男性からは由紀さんのお尻が丸見えになったと思います
「あ…ボクはこれで…すみませんでした。失礼します」と慌てて立ち去りました
由紀さんはバイブ類を鞄に戻し、くすっと笑いました
―次は私の番です―
パターンは習得したので?場所をビル外に移動。
ターゲットをオジサン風のサラリーマンに決めて物色開始。
ビル脇を歩いて来た男性に決めました。
由紀さん同様に接触したまではよかったのですが、、慌てて拾いに動く時に側溝の網目にヒールがはまり転倒してしまいました。
「痛い!」両手を前についた為四つん這いに…
実はいたずら心でパンストのお尻に丸いくりぬきをしてあった事をすっかり忘れていたのです
目の前に散らばったバイブとコンドームを見て、
「あっ!」と声を上げてしまい、同時にパンストの事を思い出した私。
お尻がスースーするってことはスカートが捲れてる…
男性が動く気配がなく…
もしかして…見られてる?
痛さと恥ずかしさで身体が動きません…
続きは後に中へ書きます