4月になって、ずいぶん春らしくなってきました。そよっと吹く風がミニスカートに心地よいです^^。
今日は3月の終わりの出来事を報告します。
3月の終わりに友だちが引っ越すことになりました。それで、引っ越し屋さんに頼みにくいもの(壊れやすいものとか)を運ぶのを手伝ってほしいということで、久しぶりにお話もしたかったのでお手伝いに行く事になりました。さすがに引っ越しのお手伝いにミニスカートでというわけにはいかないので(笑)お手伝いのときはジーンズでしたけど、実はこの話が決まったときちょっとイタズラ心がわいていたのです。
その日の朝、心にドキドキを秘め、バッグの底にはわたしの持ってる中で一番短いホワイトデニムのタイトスカートを忍ばせて、父にワゴン車を借りて出かけていきました。「ちょっと大きめの荷物もあるから」と彼女に頼まれていたのです。もっとも、父のワゴン車の話を持ち出したのはわたしの方なのですけど。
普段乗りなれない大きな車なので、運転や、特に駐車場で緊張しましたけど、思ったより仕事ははかどって、夕方には引っ越し屋さんにお願いするもの以外はほとんど運び終えました。実際にはワゴン車を使わないといけないほどの荷物はなかったかも・・・とは思うのですが、まあ、一度にたくさん運べたからそれはそれでよかったかなと思います。
さて。そのあと、一緒に夕食を食べて、あまり遅くならないうちに彼女と別れての帰り道です。
翌日の朝食の材料などを買いにショッピングセンターに寄りました。そして、そこのおトイレでバッグに忍ばせてきたスカートに履き替えました。
ストレッチ素材で、ヒップハングで履くデザインのなので、本当に短いんです。それを、ベルトをちょっときつめに締めて、ウエストを高めに履きます。そうすると、かなりやばいかもっていう長さになってしまいます(*^^*)。ちょっと油断してたら、階段やエスカレーターで下から見上げると、下着が簡単に見えちゃうかもしれません。
そうして翌日の朝食の材料を買って、ついでに靴屋さんでサンダルを見たり(ちょっと試しに履いてみたり)、本屋さんで雑誌を見たりしました。時間が遅かったのであまりお客さんはいらっしゃいませんでしたが、それでも視線は感じました。帰りに駐車場のフロアへ上がるエスカレーターに乗ったとき、ふと振り返ると、若い女性の店員さんが2人、わたしの方を見ながらひそひそ話をしているようでした。「きっと見えてたんだ・・・」って思って、きゅんってなってしまいました。
そのままの格好で車に乗ってお店を出ました。そして利用する人が多そうなセルフスタンドを見つけて給油に入りました。タイトスカートで車を運転していると、どうしてもスカートがずり上がってしまって、この日のスカートのような長さ(短さ)だと、前から見ると下着が見えちゃってたかもしれません。だから、車から降りるときには、さっと降りて、ささっとスカートの裾を直します。
前に一度経験しているから、今度は迷う事もなく給油できました。
そのあと、前と同じようにタオルを借りて、窓ガラスを拭きました。なにしろ借り物の車ですから、きれいにしておかないと・・・(笑)。本当は洗車もしたかったのですが(笑)、時間も遅いし、今回はやめておきました。
横や後ろのガラスは普通に立って拭けばいいから楽なのですが、フロントガラスがタイヘンです。横や前からいくら背伸びしても真ん中の上の方はとても手が届きません。仕方がないので、前のタイヤの上に足をかけて、「えい」っと伸び上がって、その上、ぐっと前かがみになって、やっと拭くことができました。そのときの様子を誰かが見てたら・・・・想像はできます。なんとかスカートの後ろの裾を押さえようとしても、バランスを崩しそうでどうしても手が離れてしまいます。そのとき真後ろから見たら・・・。
それで、気になって後ろをチラっと見てみました。そしたら、となりで給油をしていた車の窓ガラスにわたしの姿が映っているのが目に入ってきました。
予想通りでした。わたしの、白地に薄いブルーのボーダー柄の下着が丸見えになっていました。そのときその車には誰も乗っていませんでしたが、もし誰かが乗っていたら、その人にはわたしの下着をもろに見られちゃってたっていうことですよね。そう考えたらじっとしてられないくらいドキドキしてきて、顔も真っ赤になってたと思います。
それでもなんとかフロントガラスを拭き終えて、タオルを返して、素知らぬふりでスタンドを後にしました。
前に報告したときに、次はコイン洗車に挑戦したいなって書いたのですが、それはまた次の機会にしたいと思います。フレアスカートで洗車はちょっと場違いだけど、デニムのミニスカートならそれほど不自然じゃないかなって気がしました(友だちがこれを読んだら「不自然にきまってるじゃない」って怒られるかも・・・笑)。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。